旅の窓

平凡ながら列車の旅が好きで、その様子を紹介しています。
『閑雲野鶴日記』は日々の自由気ままな生活の記録。

閑雲野鶴日記 2021年(令和3年)3月8日 月曜日 「憧れの『最長片道切符の旅』の行程表」

2021-03-08 18:05:51 | 閑雲野鶴日記
 今日も肌寒い一日でした。




 「憧れの『最長片道切符の旅』の行程表」の修正が今日で終了しました。
 40日目。
 ルート外になりますが、『三大車窓』の一つ、「肥薩線 矢岳越え」を観光に加えようと考えていましたが、肥薩線(吉松・人吉間)は、2020年(令和2年)7月豪雨による被災のため、只今不通。
 鉄道での復旧を目指しているようですが、先行き不透明といったところでしょうか。
 JR最北端の稚内駅を出発したので、最南端の西大山駅に寄ります。因みに、最東端は東根室駅。最西端は佐世保駅です。
 

 41日目。
 全行程の中で2番目に短い移動になります。
 現在のところ、九州は博多までしか足を踏み入れていません。
 せっかく鹿児島まで来たのですから、ほぼ一日観光バスで観光します。


 42日目。
 今日は九州第三の都市、熊本市の観光が中心です。
 宿泊は、明日の行程を考え久留米にします。


 43日目。
 今日は、細々と乗り継ぐ一日です。
 行程表には書いていませんが、田主丸駅は河童の形をした駅舎で有名なので途中下車します。
 日田彦山線の夜明駅・添田駅間は、2017年(平成29年)7月の九州北部豪雨により不通となっていて代行バスになります。
 このまま鉄路は廃止され、2023年(令和5年)にはBRT(バス・ラピッド・トランジット(英: bus rapid transit, BRT)とは、鉄道の路盤を専用バス道路に変える、バス高速輸送システム。)による復旧を目指しています。
 正式にBRTに移行されると『最長片道切符』のルートも変わってきます。


 44日目。
 いよいよゴールが近づいてきました。
 紆余曲折の『長崎新幹線』次第で、こちらもルート変更が予想されます。


 45日目。
 ゴールとなる、肥前山口駅を素通りします。
 武雄温泉の楼門は、東京駅を設計した辰野金吾の設計です。
 楼門2階の天井の四隅には子・卯・午・酉の彫り絵があり、東京駅南北ドームの天井には、巳や辰など8つの干支のレリーフがあり、合わせると十二支が揃います。


 46日目。
 最終日を迎えました。
 ゴール地で宿泊し、この旅が終わります。


 帰路。
 一気に帰ります。


 正確には、「憧れの『たぶん最長の片道切符』の旅」というのが的確だと思います。
 実現は限りなく不可能に近いと思われるので、いっそのこと『妄想 最長片道切符の旅』の旅行記でも書こうか・・・



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