旅の窓

平凡ながら列車の旅が好きで、その様子を紹介しています。
『閑雲野鶴日記』は日々の自由気ままな生活の記録。

降ったなぁ~ 閑雲野鶴日記2022年(令和4年)8月3日(水)

2022-08-03 23:59:59 | 閑雲野鶴日記

 午前0時から6時間の雨量が82.5mmという大雨で朝を迎えました。




 午前6時から午後0時までの6時間の雨量は28.5mm。
 降り始めから12時間で110mmほどの降雨量で、ようやく午後0時頃に雨が止みました。
 前線が南下していったようですが、当地でこのように短時間に記録的な大雨が降るのは、今までに記憶にありません。
 これも温暖化の影響なんでしょうかね。


 おまけ。
 今夜の一品。
 「鯛の南蛮漬け」



駅弁コレクション220 「元祖鯛めし」(静岡駅)

2022-08-03 13:45:41 | 駅弁コレクション
【元祖鯛めし】(静岡駅)
                             2022.8.3投稿

2016年(平成28年)6月27日 静岡駅で購入 価格700円
                        [製造元](株)東海軒

 大きな鯛の絵と商品名が書かれた掛紙(蓋)が、紐掛けされています。


 桜飯(醤油御飯)の上に、甘く煮詰めた鯛のそぼろが敷き詰められ、沢庵漬けが添えられています。


 1897年(明治30年)から120年以上販売されている、東海軒の看板駅弁の一つです。
 現在も、800円で販売されています。

 この駅弁は『旅の小窓~名古屋往復鉄道の旅』の帰途、静岡駅で昼食用に購入しました。

 製造元の東海軒は、1889年(明治22年)2月1日の静岡駅開業と同時に構内立売を始めた「加藤辨當店」が前身です。
その後、1899年(明治32年)に「三盛軒」、1914年(大正3年)4月1日に「東海軒」と屋号を変え、1926年(大正15年)12月18日に「合資会社東海軒」と会社組織にしたあと、1934年(昭和9年)3月12日に「合名会社東海軒」、そして2001年(平成13年)3月1日に「株式会社東海軒」となりました。
 東海軒と言えば、創業当時からの玉子とハムの「サンドイッチ」。1897年(明治30年)から販売を行っている「元祖鯛めし」。1938年(昭和13年)の販売開始から基本的に変わらぬ「幕の内弁当」。それぞれの駅弁の評価はまちまちでしょうが、「東海軒の三大駅弁」と言って良いでしょう。