真実の言動録~タイムトラベラー、始動する。

タイムトラベルで明かした闇の歴史・本物の歴史・真実の歴史を暴露しつつ、陰謀を仕掛ける世界権力に立ち向かう!

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ロスチャイルドと象(1)

2009年09月30日 21時36分46秒 | 文学
                    ……ある銀行家がものがたる

   第一日曜

 ロスチャイルドときたら大したもんだ。紙幣印刷機を何台も据えつけて、のんのんのんのんのんのんと、大そろしない音をたててやっている。

 各国の印刷工どもが、顔をまるっきり真っ赤にして、山のように積まれた紙を機械の中にセットし片っ端から刷って行く。紙はどんどん刷られて、また新しい山になる。そこらは、ポンドだの、ドルだの、エンだの、出回ってる紙幣が勢揃いしているようだ。

 そのうすくらい仕事場を、ロスチャイルドは、大きな琥珀のパイプをくわえ、吹殻を紙幣に落とさないよう、眼をギラギラさせながら、後ろ手を組んで、ぶらぶら往ったり来たりする。

 工場はずいぶん頑丈で、学校ぐらいもあるのだが、何せ新式の印刷機が、何台もそろって回ってるから、のんのんのんのんふるうのだ。中を見学すると広さのために、すっかり腹が空くほどだ。そして実際ロスチャイルドは、昼飯時に六寸ぐらいのビフテキやら、グリーンキャビアを餌にしたガチョウの肝臓やらを、ほくほくにして食べるのだ。

 とにかく、そうして、のんのんのんのんやっていた。

 そしたらそこへどういうわけか、一頭の白象がやって来た。白い象だぜ、ペンキを塗ったのでないぜ。なぜ来たかって? そいつは象のことだから、たぶんぶらっと森を出て、なんとなく来たのだろう。

 そいつが工場の入り口に、ゆったり顔を出したとき、工員どもはぎょっとした。なぜぎょっとしたかって? よく聞くねえ、何を仕出かすか知れないじゃないか。かかり合っては大変だから、どいつもみな、いっしょうけんめい、持ち場の機械を回していた。

 ところがロスチャイルドは、機械の陰から鋭く象を見た。それから素早く下を向き、なんでもない振りをして、今までどおり往ったり来たりしたもんだ。

 こんなふうだから、象はノコノコ中に入って来た。けれども進むにつれて機械のうるさい音が気にさわったのか、こんな文句を言ったのだ。「ああ、だめだ。私は耳が大きいだけに頭が痛くなる」

 工員どもは怖気づいていたので、やれやれと胸をなでおろしつつあったが、ロスチャイルドだけは一考した。そして、こう言いやがった。「君にも合うサイズの耳栓があるよ」

 象は「面白いねえ」と返事をした。ロスチャイルドは、しめたとばかりに「しばらく、ここに居てはどうだい」と追い打ちを掛けた。象はもっと考えてから発言すべきだったが、あっさり「居てもいいよ」と言ってしまった。

 もう象はロスチャイルドの財産だ。いまに見たまえ、悪魔は象を働かせ倒すか、サーカスに売り飛ばすか、どっちにしても万ポンド以上を儲けるぜ。
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フヌケにすぎない民主党

2009年09月29日 20時19分13秒 | 問答所
 題材を問わず同じ疑問を抱く人は、少なからず居ると思います。それが善い方向に解消されれば、進歩と言えるのではないでしょうか。もちろん私にも分からないことは山ほどあるので、色々と学んで行きたいです。大勢の提案から最良を抽出するのが「極限の民主主義」であり、これが広く実践されたら社会は悪くなる訳がありません。

 故に洗練された意見は貴重です。これを見出すには各々が精進しなければならないでしょう。こういった観点から私ブログには問答所というカテゴリーを設けています。如何にも小さきところではありますが、お立ち寄り願えたら幸いです。

 ということで昨夜は、まいけるさんから、次の質問をいただきました。「テレビで鳩山首相はフリーメーソンのメンバーでイルミナティと関係があるんじゃないかとハローバイバイの関が言ってました。宮下さんはどう思いますか? 」

 フリーメーソンリーは、限られた人が集い、自分達の利益を考える秘密結社です。少しでも社会を重んずる気持ちがあれば、内緒話をしないのは明白でしょう。百歩譲って大衆には判断力がないから、まず仲間内で事を決するというのであれば、どうして教育体制を充実させないのでしょうか。

 鳩山がメーソンかどうかは知りませんが、邪悪なイルミナティの下っ端であるのは間違いありません。物事を考える上で重視すべきは、テレビやなんかの薄っぺらい発言でなく、実際に行われた出来事です。散々搾り取られた日本の実態を見て下さい。何も日本だけでなく、ほとんどの国家が借金まみれなのです。

 生活の水準になる貨幣は相対的ですから、大勢の集団にほかならない国家が悲惨な状況にあるということは、一部の人間だけが潤っているということです。そういう世界では政党政治が主流ですけれど、政権交代により革命的成功を達成した事例があったら教えていただけないでしょうか。

 確かに民主党は「教育の無償化」などを政策に掲げていますが、間抜けな教育を無料でされても迷惑でしかありません。現在の教科書はガラクタにすぎず、抜本改良が必要なのです。一応、民主
党のINDEX2009なる政策集を見ましたが、非常にヌルイですね。

 本気で改革したいなら、問題を理解した上で対処しなければならないでしょう。しかるに鳩山のみならず現政治家の言動たるや、なんとも情けないレベルです。例えばアメリカとの外交ですが、民主党は建前といえども「新時代の日米同盟の確立」として下記の通りに言っています。

「日米両国の対等な相互信頼関係を築き、新時代の日米同盟を確立します。そのために、主体的な外交戦略を構築し、日本の主張を明確にします。率直に対話を行い、対等なパートナーシップを築いていきます。同時に国際社会において、米国と役割を分担しながら、その責任を積極的に果たしていきます。米国との間で自由貿易協定(FTA)を推進し、貿易・投資の自由化を進めます。日米地位協定の改訂を提起し、米軍再編や在日米軍基地のあり方等についても引き続き見直しを進めます。」

 そのアメリカ政府は、悪魔の言いなりなんですよ。すなわち日本政府も悪魔に追従しているのです。納得できない人は多いと思いますので、ホワイトハウスについても日を改め論ずることにします。とにかく現在の体制が続く以上、庶民は搾取されるだけなのです。
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スーパースターの結末

2009年09月28日 13時06分17秒 | 問答所
 一昨日、私は太陽系の近況という記事を書きました。これにコメントを頂いたので中身を窺うと、「ジョン・レノンはイルミナティに暗殺されたと本に書いてあるのですが、マイケル・ジャクソンもイルミナティに暗殺されたんですか?」とのことです。

 あまりの落差にびっくりしました。てっきり太陽系に関することと思いきや、まるで違うのです。確かに陰謀ということでは繋がっているかも知れませんが、それにしても難しい質問です。私は詳しい情報を知らないので真相は分かりません。ただしイルミナティが故人を利用したのは間違いないでしょう。

 ビートルズもそうですが、マイケル・ジャクソンにも不可解な点があります。確実に言えるのは、マスコミの騒ぎ方が尋常じゃないことです。アルバムを買わない人は時代遅れと言わんばかりの報道がされ、グラミー賞などで箔が付けられました。売り上げ枚数も、かなり怪しいと思います。

 こういう話題が先行するタレントは、タヴィストック人間関係研究所のプロデュースと見るのが妥当でしょう。これは洗脳工作を行う機関であり、目的は民の低脳化と金銭の獲得、すなわちブレイクダンスの機械的な動きで人間としての自覚を減少させ、麻薬をも広めたのです。

 考えすぎと思われるかも知れませんが、別に真新しい手法ではありません。ナチスは膝を曲げず行進させることでドイツ兵を戦場に駆り立てました。もちろんマイケルのダンスは天下一品ですが、マスコミの持ち上げがなかったら、ここまでブレイクしたでしょうか。

 ちなみに私はビートルズが好きでした。陰謀論なんて知りませんでしたから。よくよく考えると、彼らの曲には節操がありません。ほとんどの作詞・作曲はジョンかポールのはずなのに幅が広すぎるのです。幾ら才能があったにせよ、方向性は定まります。つまり本当の作者は別人ということでしょう。

 それでも未だに聴くことがあります。音楽は思い出として刻み込まれているので、消すことなどできません。それ以上に人間の本能は強烈です。だからこそジョンもマイケルも、本来の自分を取り戻したのではないでしょうか。そして支配者に叛いた結果、殺されたような気がしてなりません。
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太陽系の近況

2009年09月26日 18時02分06秒 | 社会
 私達は地球が住める環境にあるからこそ生きて居られます。何も地球だけでなく、他の天体も影響していることでしょう。その中には恵みもあれば、災いもあります。恵みとは太陽が照射してくれるエネルギーなどであり、災いとは彗星の接近や衝突にほかなりません。

 故に宇宙を理解することは非常に重要です。けれども全貌を直ぐに知ることはできません。こういう理由から世界の警察として各国をリードするアメリカ合衆国は、太陽系の探索に力を注いでいます。ところが彼の国は支配者に牛耳られているので、貴重な情報を公表してくれません。

 もちろんUSAとて一つの国家にすぎませんから、国益を守ることはやぶさかじゃないでしょう。しかしこういった論法は通じませんよ。なぜなら米政府は自国民をも欺いているのです。そのうえ他国の進出を妨害し、情報の占有期間を定めた国連決議すら守らない有様です。そういう支配者は太陽系を概ね理解しています。

 それ以上に知っているのは異星人です。聖書でいうところの神様は、危機を知らせてくれています。それが『ヨハネの黙示録』という訳です。カトリック教会は単なる戒めとしか教えていないようですが、現実に起こる出来事として受け止めるべきだと私は考えています。
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人間

2009年09月25日 22時20分59秒 | 文学
 腕に止まった蚊を
 そのまま見ていました
 生業ですから
 我慢できます

 庶民を騙す支配者
 見過ごすことはできません
 真っ当に育てられたら
 違う結果になるのです
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火星には文明が実在した

2009年09月24日 23時49分01秒 | 文化
 これは遺跡が見つかっているから言えることです。異星人が他星にモニュメントだけを造る趣味はなさそうですから、こう結論付けて間違いないと思います。もちろん初期段階での関与はあったかも知れませんが、この場合でも継続的に暮らした知的生命体は居たに違いありません。少なくとも風の類に建築技術がないのは確かなことでしょう。

 中でもシドニアと呼ばれる地域には、エジプトの三大ピラミッドを凌ぐものが多数あります。物的証拠はNASAのバイキング1号や2号が撮影した写真です。前者の着陸船が任務を成し遂げたのは1976年のことですけれど、いまだに知らない人が多いと言わざるを得ません。

 何故でしょうか。それは事実を知られたら困る支配者が、米政府に嘘の発表をさせたからです。仮にも公になれば、どうして火星は滅びたのかという話になり、地球は大丈夫なのかという展開になるでしょう。つまり否応なしに2012年問題が浮上します。こうなると自分達の築き上げた体制が瓦解するために、なんとしても知られたくないのです。

 一応、触れておくなら、アメリカに頭が上がらない日本政府は言うに及ばず、テレビや新聞は支配者の子会社ですから重大な真実を報道しませんし、世界的に権威があるとされる科学誌『ネイチャー』なんかも、言論統制の対象内にありますから大して参考になりません。

 しかしながら悪魔の所業を見兼ねる人は居るものです。彼らは果敢に問題の写真等を漏らしました。これを収集した好事家が、正当性のある評論を重ねています。まだ解明されていない点はありますが、もはや異星人は信じるかどうかの存在でなく、知っているかどうかだけなのです。
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夢の動向

2009年09月23日 01時30分36秒 | 文化
 誰にでも、夢や希望はあるでしょう。それをWebで検索しましたが、目ぼしい結果は得られませんでした。実態調査をした企業はあるはずです。貴重なデータだけに公表しないのでしょうか。ともあれ人間は多少なりとも他人の行動が気になるものです。

 夢には抽象性があり範囲も膨大になるので、差し迫り「欲しいもの」を考察してみることにします。栄えある1位には何が来るのでしょう。これは簡単です。それでは2009年4月に、DPKO(平和維持活動局)が六十七億人に実施していない世論調査の結果を発表します。

 それは、白地小切手に違いありません。しかも振出人は世界一の富豪で承諾済みという条件付きです。ここで上限はいくらなのかという疑問が生じます。私は貧乏なので分かりませんが、法律上の定めはないでしょうし、恐らく振出人の事情が問題になるのではないでしょうか。

 ちなみに世界一の富豪は、地上にある総資産の半分以上を所持している模様です。正に悪魔的な状態ですが、みなさんならどれだけ請求するでしょう。そして何に使うでしょうか。豪邸を建てるにしろ、寄付行為をするにしろ、地球が健在でなければどうしようもないのは明白です。

 最後に天体が超接近したのは紀元前688年のことですから、ピンと来ないかも知れませんが、地球は決して安泰な星じゃありません。隣の火星には文明があったにもかかわらず、悲惨な状況になっています。2012年、まったく厄介な問題です。
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言の葉に込められたもの

2009年09月22日 02時50分26秒 | 文学
 詩なんてものは、どうとでも取れるので意味がない、これを利用する預言は詐欺だ、本当に伝えたいなら直喩で書けばいい、とおっしゃる方は結構いると思います。確かに受け止め方は自由でしょう。だからといって、書き手の自由を束縛する権利はないはずです。この段階で先の主張は既に崩壊しています。

 確かに直喩であれば、大勢が知れるでしょう。果たして理解者は行動するでしょうか。残念ながら、その率は低いと言わざるを得ません。なぜなら警鐘を鳴らす人は少なからず居るにもかかわらず、痴話な芸能情報がもてはやされているのが現状なのです。

 直接言っても心に響かせることは難しい、人間には多少なりとも探究心が備わっている、謎を掛ければ解いてくれるのではなかろうか、その努力が大なら達成者は行動してくれよう、神や偉大な詩人はこう考えたのではないでしょうか。これは書き手の端くれとして言えることです。

 昨今は言の葉に命を吹き込める達人が少ないだけに理解しづらい事柄かも知れませんが、ノストラダムスの詩はレトリックの遊びなんかじゃないと確信します。脈々と続く歴史との照合からも太鼓判を押せることです。とにもかくにも肝心なのは、悟ることではないでしょうか。
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ノストラダムスの預言は当たっていた

2009年09月21日 02時10分12秒 | 社会
 それにしても、2012年問題の真相を知らない人は多いです。たとえ概要を知っていてもデマにすぎないと高をくくっています。要因は一つの予言にあると見て間違いないでしょう。1999年に人類は滅亡しなかったという例のやつです。

 そもそもノストラダムスはそんなことを言ったのでしょうか。この答えは遺書の解釈により別れます。なぜなら問題の書物は高度な比喩が施された詩だからです。これは有名ですから、ご存知の方は多いことでしょう。念の為に大事なところを引用しておきます。

  1999年第7番目の月
  天から地に落とされし驚愕の大王
  アンゴルモアの大王を甦らせんと
  その前後に、マルスは平和を楯に支配に乗り出す

 残念ながら凡人は理解できません。ここで重要なのはノストラダムスが預言者の域に達していた事実です。預言者とは神の声を聞ける人物であり、超能力等により未来を察知する予言者とは一線を画します。また神とは時間に縛られない異星人で聖書の編纂を指示した御人です。

 つまりノストラダムスは、カッバーラの使い手だと言えます。これは神が常用する一種の暗号で奥義をマスターしなければ真意を知ることはできません。ではありますがご安心をば、幸いにもカッバーリストは実在するのです。それが飛鳥昭雄氏であり、相当な技量の持ち主ですから、信頼できると私は考えています。

 氏は上の四行詩を、『預言者の謎とノストラダムス』および『言霊でしか解けない聖書~ヨハネの黙示録&ハルマゲドンの巻』で見事に解読しているのです。前者は中古が出回っているだけですけど、後者は普通に買えるので見るべきだと思います。宣伝のために、気になる部分を少しだけ紹介してもバチは当たらないでしょう。下記は私なりにまとめたものですから、本文と異なることを了承して下さい。

 1999年8月に太陽系では、グランドクロスと呼ばれる現象が起きた。文字通り地球は惑星が形成する巨大な十字架に掛けられたのである。7月と8月の差は、太陰暦と太陽暦の違いでしかない。繰り返された大王とはルシファーであり、マルスとは支配者が操るアメリカ合衆国のことである。要するに神は地球に居る堕落した輩を征伐すると宣言なされた。

 以上からノストラダムスは、人類が1999年に滅亡するなんてことを言っていないのです。すなわち支配者は嘘の予言を広めることで、まんまと大衆の関心を逸らしました。この手法は近年一貫して見られる情報攪乱戦術なのです。だからこそ2012年問題は軽薄に扱われるものと考えられます。
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哀れな日本

2009年09月20日 00時37分58秒 | 社会
 極度に不足している人気を借用したい事情から、アクセス数の多いブログを少し調べてみました。それで人気ブログランキングというサイトに辿り着き、上位を見ると次の通りになっているではありませんか。

 1位、ズバリ!裏芸能
 2位、芸能界の裏の顔
 3位、エンタメSCOOP

 いずれも芸能人が、くっ付いたとか、別れたとか、そういう類の話ばかりです。やはり、日本は病気ですね。平和ボケもここまで来れば、仕掛け人の支配者ですら哀れむことでしょう。繰り返しになりますが、現状を理解していない人が多すぎるので、分かりやすく説明することにします。

 ポルトガル、スペイン、オランダ、イギリス、フランスなどを乗っ取ったジェノヴァ人とヴェネツィア人が、ガッチリ手を組み世界支配の道を見出したのは、1763年のことです。ほかでもない七年戦争で白黒がついたことにより、それぞれの役どころが確立されました。

 すなわち戦勝国のイギリスを操った輩が重役になり、敗戦国の連中が部下に甘んじたのです。それからイルミナティなる秘密結社が設立され、間もなくアメリカ合衆国が誕生しました。そういう米国は陰謀を促進させるために建国された向きが強いと言えます。

 そもそも悪事を働いているのは豪商であり、こいつらは狡猾な手法で侵略するのです。つまり自分の手を使わず、敵同士を戦わせます。そして双方に武器を売りつけ、莫大な利潤を巻き上げるのです。もちろん日本も餌食になっています。

 明治維新で旧体制を破壊され、日清戦争で大陸に引っ張り出され、日露戦争でロシア征伐の先鋒に利用され、日中戦争で悪役にされ、そして第二次世界大戦で完璧に征服されました。アメリカは優しい国だから自由を与えてくれた、などと考える人は、西洋史を知らない人です。彼らはそんなに甘くありません。

 最近は武器をチラつかせる攻撃をしませんが、複雑な経済戦争を絶えずけしかけています。最たる証拠が、1500兆円ほどにもなる財政赤字というものです。昨年度の租税収入は50兆円に満たないんですよ。田中だの、小渕だの、小泉だの、みんな利用されただけの売国奴なのです。

 それでも民主党が政権を取ったから大丈夫とおっしゃる方が居るなら、理路整然と説明していただきたいものです。マニフェストに書かれていない悪事を行わないと断言できますか。彼らの中枢はもともと自民党員だったではないですか。数年前に大橋巨泉さんが嘆いたことを覚えていないのですか。

 中でも2012年問題を無視して、未来を語る人は現実を見た方がいいと思います。今の地球環境が続く保障は何処にあるでしょうか。地球史を振り返ると、天体の超接近は五千年の間に、5回もあるんですよ。その度に地球は壊滅的ダメージを被っています。

 誰にだって夢はあるに違いありません。かくいう私とて同じです。だからブログには書きませんでした。しかし一連の実状を見ると、眼を覚ましてもらわねばならないようです。以下は非常に恐ろしいことですから、あくまでも夢を追い求めたい人は見ない方が好いかも知れません。

 とにかく危惧すべきは活性化している太陽系の異常さです。これに呼応して彗星が誕生すると言われています。あろうことか聖書は、地球への超接近を預言しているのです。そういう聖書の歴史的記述は正確です。このままだと、2012年に最悪の悲劇が起きるでしょう。 

 私の目的はこういう危機を回避することです。故に細々とでも活動しているのです。委細、ご理解いただけたでしょうか。詳しく知りたい方は『激安タイムトラベル~そこで突きつけられた事実』を見て下さい。更に知りたい方は巻末の主要参考書籍をお勧めします。難しくて解らないという方は、メールをいただければ分かる範囲内でお答えしたいと思います。
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革命に賛同されたし

2009年09月18日 17時41分33秒 | 社会
 新しい企画を考えたので、みなさんに報告します。昨日の『テスト』は、その布石ですね。言ってみれば、夫婦喧嘩直前の重たい空気、道路工事前の測定調査、大地震が起こる前に見られる数々の現象、まあそんなところです。

 とにかく当方の欠点は知名度がないことですから、なんとかしなければなりません。逆に強みは決して引っ繰り返らない真実を土台にしていることです。両方を踏まえれば、有名人に賛同してもらうのが手っ取り早い気がします。クアトロ・バジーナなら、「ハマーンめ、ミネバを担ぎ出すとは」とでも言いたいところでしょう。

 相変わらず、分かりにくい例えかも知れませんが、大幅に不足している人気を拝借しようという算段です。代償として有益な情報を提供できればと考えています。具体的な方法としては、人気ブログのコメント機能を活用できないものかと。

 要するに、「不合理な社会をどう思いますか」といった質問を、私が先方のコメント欄に書き込むわけです。アッサリ削除され兼ねませんが、もしそうなったら先方は自己都合しか考えない人ということです。もちろん私は投稿した事実を自分のブログに載せますから、読者は最低でも歪んだ社会の一部を見ることになるでしょう。

 思惑通りに掲載されれば、大勢が真実を知り対処できるようになります。少なくともガンやインフルエンザで死亡する人は激減するでしょう。ただし私のコメントを承認してくれた人は権力者に攻撃されるかも知れません。これを承知の上で行動する私は鬼です。

 全部が全部、ハッピーになれたら申し分ありませんが、地上ではそういう方法を見出せません。私は全体のことを考えています。仮に賛同者が犠牲になったとしても、その人は善行をした訳ですから、後生に活かされるのです。今生で絶大な支持を得られることも考慮すれば、断じて悪いことではありません。

 生は一代、名は末代、実は永代、というのが自論です。当然ながら強要するものでなく、反論は大いにあることでしょう。ここから先は個人の判断によるでしょうが、死んだら終わりという考え方はネガティヴすぎると思います。一つの終わりは、新たな出発であることを私は学びました。

 今は目ぼしいブログを探しています。何かと意見がありましたら、お寄せ下さい。『進め!電波少年』などでも、似た企画があった気はしなくもありませんが、足りないものを補うのが常套でしょう。全員で社会を築き上げられたら、素晴らしい未来になると思いませんか。
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テスト

2009年09月17日 23時36分51秒 | 速報
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三億円事件の真相

2009年09月16日 04時05分33秒 | 社会
 果たして、完全犯罪は可能でしょうか。万引きとか、スリとか、取るに足りないものは別として、社会規模になると無理のような気がしてなりません。決定的な証拠を一つも残さず、優秀であろう警察の網を掻い潜り、金銭であれば出所を隠し通し、堂々と使い切るのは至難の業と言えるでしょう。

 しかしながら、前例はあります。1968年の三億円事件もそうですけど、これは解決する気がないヤマだったのではないでしょうか。得てして真犯人は意外なところに居るものです。率直に言うと国家権力を駆使できる人物なら、さほど難しいことではありません。

 仮に警察庁全体が本気を出していたら、むざむざ厳戒態勢を突破されたでしょうか。あろうことか杉並区の検問で発見した犯人を取り逃がしたのです。しかも盗まれた紙幣の番号が公表されました。多少でも捕まえる気があったら、こんな初歩的なミスをする訳がありません。他にも杜撰な捜査は多々あり、正に茶番劇もいいとこです。

 つまり警官になりすまし、というか部下に命じ、三億円を手に入れたのは、大体、想像つきますよね。一応、触れておくなら、マネー・ロンダリング(資金洗浄)すれば紙幣の番号はどうにでもなるので、フェラーリやなんかを自由に買えちゃいます。
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厚生労働省は正しいのか

2009年09月14日 10時14分48秒 | 政治・経済
 去る9月3日、私は厚労省へ意見書を送付しました。内容は同日のブログに掲載した通りです。これに対する意見を広く募集します。

 もちろん反論も大歓迎です。私の主張は間違いであり、厚労省こそが正しいとおっしゃる方が居ましたら、是非ともコメントをお寄せ下さい。これは直ぐに反映され、削除するような真似もしませんので、充分吟味したうえでの投稿をお願い申し上げます。なお期限は設けないことにし、匿名でも一向に構いません。
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『上様』の起源

2009年09月13日 18時12分15秒 | 文化
 昨日、書いた『上様』は、ある曲を聴きながら作りました。一種の替え歌ですけど、元の詩とは全くといって差し支えないくらい関係ありません。問題の曲が気になるでしょうか。「別に」と言われそうですが、多少の興味はありますよね。まあ、そういうことにして下さい。じゃないと、先に進めません。

 強引に関心を持たせたところで、ヒントです。アルバムがリリースされたのは二十五年ほど前で、翌1984年および85年には数々の賞を取っています。その中には最優秀新人賞や最優秀女性歌手賞があります。話題の曲は第五弾シングルで、ザ・ブレインズというバンドのカヴァーであることを知る人は少ないかも知れません。

 つまり、CYNDI LAUPERの「Money Changes Everything」です。アルバムの冒頭に収められていることからも、「あれね」という人は多いことでしょう。なんとなく聴いていたら、出来てしまいました。持っている方は聴いてみて下さい。意外にうなずけると思います。


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