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地球の回転 (解法その二)

2009年10月17日 15時22分11秒 | 素朴なる駅
 昨日、発表した地球の回転 (解法その一)における方角の説明に、不充分なところがありましたので補足することにします。世界地図のような二次元で考えると、方位は絶対的になるため、出題の要求に答えられない旨は既に話した通りです。

 しかしながら三次元でも東という表現は多用されます。こちらの解説が欠落していたことから、納得できなかった方も居るのではないでしょうか。そもそも東の語源は「日が出る方角」ですから、こうなると東の概念は相対的になります。つまり使用する人によりけりで、固定されないということです。

 ここで日の出について考えます。これは地球が自転しているからこそ見られる現象にほかなりません。その方角はどうでしょう。地球は楕円体ですから、複雑すぎて頭が痛くなる方が多いのではないでしょうか。記事を書いている私の脳みそも悲鳴を上げています。

 こういう時は簡単に考えるのが得策です。太陽は巨大でも、地球と離れているために小さく見えます。これが見える方角は観測する場所によって異なるのは当然です。解りやすいように、具体例を用いて考えることにしましょう。

 10メートル先に、石頭角蔵という人が立っています。貴方が今いる場所から見た時と、1メートル横に移動して見た時の角度は違いますよね。けれども地球が急停止した場合、貴方は地上の何所に居ようと、あくまでも地軸に対する角度で飛ばされます。要するに太陽の位置など関係ないのです。

 以上からも東という語を用いて、出題に答えることはできないと考えられます。それでも東と言えたなら、おおよそは当たっている訳ですから、落胆することはないでしょう。ただ物理的に表現する際には、本質を指す言葉の方が適切であり、抽象的な言葉は相応しくないということです。

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