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2009/5/2、陰謀紙ロイター

2009年05月02日 17時42分16秒 | 新型豚インフルエンザ
 豚インフルエンザによる死亡者数に、またもや誤報があった模様です。ロイターは「メキシコ、新型インフル原因とみられる死者数を下方修正」とし、一面で取り上げています。引用しますがハッキリ言って悪文ですから、しばらく読み流していただいても構いません。

「 [メキシコ市 1日 ロイター] メキシコのコルドバ保健相は1日、新型インフルエンザ(インフルエンザA型)感染が原因と疑われる死者の数について、これまでの最大176人から同101人に修正すると発表した。
 コルドバ保健相によると、新型インフルエンザへの感染が疑われた死者の検体を調べたところ、一部は陰性だったと判明。死亡した人のうち、これまでに感染が確認できたのは16例で、そのほかの85例についても検査中だとしている。
 同保健相はまた、これまでに新型インフルエンザへの感染が確認された症例が397件で、うち381件では既に完治したか抗ウイルス薬で治療中だと述べた。」

 要するに、こういうことを言いたいのでしょう。死者176人中、75人は陰性だった。これを一部と表現するのは、いかがなものでしょうか。この点は大目に見るとしても、陰性だったと言い張っている75人は何が原因で亡くなったというのでしょう。それとも死亡と生存の判別も間違えたのでしょうか。

 そのうえ修正後の101なる死亡者数は未確定で、実際に豚インフルエンザが原因で亡くなったのは16名であり、残りの85名は検査中だというのです。更に感染が確認された397名のうち、381名は完治したか治療中だと。

 バカにするのも、いい加減にして欲しいものです。どうして完治したと言い切れるのでしょうか。豚インフルエンザには、潜伏性が全くないのでしょうか。伝染病の中には十数年後に、ようやく症状が現れるものまであります。少なくとも誤認だらけの新型を、十日やそこらで判定できるものでしょうか。

 メキシコのコルドバ保健相は、支配者側の人間と見ておくのが妥当なところでしょう。こういう行為は悪魔の得意技です。すなわち誤報を繰り返し、大衆の警戒心をなえさせるのです。大概の人は考えるのも嫌になり、どうせまた間違いと無視するようになるでしょう。これこそがペテン師の狙いというものです。

 ですから豚インフルエンザへの警戒を続けるべきだと思います。エイズ等の細菌兵器による死亡者数は相当歪曲されています。悪魔が庶民を殺したがっていることを忘れてはなりません。状況を飲み込めない方は『激安タイムトラベル~そこで突きつけられた事実』を見て下さい。これは無料でもダウンロードできますから、私に尊大な欲望のないことは理解していただけるはずです。

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