真実の言動録~タイムトラベラー、始動する。

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地球の回転

2009年10月14日 19時53分23秒 | 素朴なる旅
 私たちを住まわせてくれる地球は、せわしく動き続けています。コマのように回ったり、太陽を中心に周ったり、いつも元気でサボル気配はありません。何も地球に限らず、天体は大なり小なり活動しています。微動だにしない星など見つかっていませんし、今後発見されることもないでしょう。

 どうやら動物は躍動することが宿命のようです。だから元気があれば嬉しく、なければ悲しい感情が湧いて来ます。嬉しい方が、いいですね。それには、活力が欠かせません。ということで新たに始めた『素朴なる旅』では、まず地球の積極的な動きを考えたいと思います。

 その地球が自ら回転する周期は、23時間56分4.100秒とされています。ご覧のように約一日で、符合しない端数は地球が公転する分のズレという訳です。ちなみに地球の公転周期は365.256日程度とされ、こっちの端数は閏年での補正により辻妻を合わせています。ともかく24時間ほどで一回転することは分かりましたが、速度にすればどのくらいなのでしょう。

 地球の赤道半径は6378.137kmですから、時間で割ると赤道表面上での速さが算出されます。気になる時速は、266km/hほどです。改めて考えると地球は、新幹線なみのスピードで回転しているわけですが、私たちは平然と暮らしています。

 これは慣性の法則によるところが大きいのでしょう。つまり乗り物が加速あるいは減速する時に限り相当なg(重力加速度)を受けるけれど、等速度の時は制約を受けないというものです。なんとも有り難い法則ですが、もし地球の回転速度が変わったら恐ろしいことになります。

 急停止した場合、私たちはどうなるでしょうか。これが第一回目の問題です。いずれにしても極端な変動は起きないでしょうから、考える価値はなさそうですけど、ちょっとした頭の体操になりますし、地球がどっち向きに回転しているかを確認する機会にもなりますので、考えてみて下さい。解答は10月16日(金)に発表することにします。

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