真実の言動録~タイムトラベラー、始動する。

タイムトラベルで明かした闇の歴史・本物の歴史・真実の歴史を暴露しつつ、陰謀を仕掛ける世界権力に立ち向かう!

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核心をつかないマスコミ

2009年05月04日 11時35分32秒 | 新型豚インフルエンザ
 新型インフル発生情報、4月10日に入手 WHO、分析体制に問題、と日経が報じているので引用することにします。

「【ジュネーブ=藤田剛】世界保健機関(WHO)は、メキシコで新型インフルエンザが発生していることを示唆する情報を4月10日時点でインターネットの監視システムから入手していたことを明らかにした。ただ、入院した患者がすべて回復していたうえ、4月3日からは新しい事例が報告されていなかったため、実際の対策は取らずにメキシコなどから情報収集を続けたという。

 その後インフルエンザとは別の『コロナウイルス』が原因という誤情報が入り、混乱。また、人の間で流行している季節性インフルエンザの可能性を排除できず、情報を分析する体制に問題があることが分かった。 (03:02)」

 これを見た多くの方は、恐らくこう思うのではないでしょうか。マスコミは至る所に眼を光らせているから、社会は健全に違いないと。ところがペテン師はこの状況を計算しているのです。つまり極端に一方的だと疑う人が増えるので、ある程度の痴態を曝します。ですからマスコミは絶対に核心をつきません。

 私がこう言えば、そんなものは根も葉もない憶測でしかない、とおっしゃる方は居るでしょう。その人はWHOの潔白を、証明していないにもかかわらずです。私が土台にしているのは、四千五百年間の歴史です。もちろん図書館で見ることのできない真実の歴史です。これを踏まえると、今回の新型もしくは豚インフルエンザ騒動は、陰謀である可能性が極めて高いと言えます。

 事件を短絡的に考えると、どうしても水掛け論になりがちです。私はこれを回避するために、何年も掛けて歴史を紐解きました。この歴史観が間違っている可能性は、0パーセントだと断言できます。興味のある方は『激安タイムトラベル~そこで突きつけられた事実』を見て下さい。そして私に誤りがあれば指摘していただきたいです。

 時間の縛りを脱出できない人間は、容易に真相を知れるものではありません。そこに行き着くまでには、様々な解釈が生まれます。重要なのはそれらを正当化することでなく、真実を突き止めることではないでしょうか。なぜなら過ちは更なる過ちを生むのですから。

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