真実の言動録~タイムトラベラー、始動する。

タイムトラベルで明かした闇の歴史・本物の歴史・真実の歴史を暴露しつつ、陰謀を仕掛ける世界権力に立ち向かう!

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政治家の決断

2009年07月25日 23時02分28秒 | 歴史的論文
 政治家は陰の支配者に動かされていると私は主張しています。理由は金品の授与、地位の向上もしくは保存、ほかでは脅迫もあるでしょう。ちなみに陰の支配者とは、巨大財閥の総帥です。今日は脅迫について、私なりの考えを書きます。

 誰にでも守るものはあるでしょう。掛け替えのない家族、ほかでもない自身、ない人など居る訳がありません。これが狙われたからといって、他を犠牲するのは最悪だと思います。苦渋の選択を下した人は生涯、自分の決断をさいなみ、犠牲者の亡霊に怯えることでしょう。

 最善は陰の支配者を改心させることだと確信します。これは四千数百年の歴史が教えてくれたことです。もちろん難しいでしょうし、抹殺される可能性は大きいでしょう。仮に駄目だったとしても、胸を張れる来世があるじゃありませんか。以上は全くの私見です。
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国名について

2009年05月23日 00時24分19秒 | 歴史的論文
 国家を簡単に言えば、国民が居る場所になると思います。そこで生まれたのが最大の理由です。理想ではないし、信念でもないし、自分に最適な他所を知らず、家族や友人が居るから、なんとなくという方が圧倒的に多いのではないでしょうか。

 厳密に言えば、国民とその他もろもろの総和です。これを算出するには全員の意見が欠かせないので、とうてい知れるものではありません。人によって影響の差はありますが、民主的にするなら似た色になるのではないかと考えています。

 けれども歴史を論じる際の国家は別です。私の主張は政治なので、力の強い人物を対象にしています。こういった事情から国名は使いたくないのですが、場所を特定するには避けられないことです。

 また歴史は現在を越えるものではありません。しかしながら過去がなければ、現在も未来もないのです。すなわち真実の歴史は理想郷を築く土台だと言えるでしょう。私の目的は、よりよい未来を体験することです。
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未来の性質

2009年04月19日 07時25分01秒 | 歴史的論文
 未来と過去が錯綜するタイムトラベルの話は、ややこしくなるので簡単なところから進めることにします。そうするには具体例を用い考えるのが適当で、それも身近な題材が好ましいのではないでしょうか。

 私が明日の出来事を、仮に今知ったとします。内容は予約しているローマ行きの飛行機が、アドリア海上空でデルタ型UFOに撃墜されたというものです。高々度での大破は搭乗者の生存を許しませんでした。いやはや恐ろしい限りですが、まず問題なのは起きるであろう出来事を信じるかどうかです。

 信じなかった場合は、窓からUFOを見た瞬間に後悔しながら海の藻屑になるでしょう。逆に信じた場合は飛行機に乗りませんから、死ぬはずだった私は生き延びることになります。代わりに異星人が殺しに来るとか、歴史パトローラーが許さないとか、そういうのはなしです。これで私の未来は変わりました。

 もちろん自分だけ助かるのは気が引けるので、航空会社に訴え掛けると思います。身振り手振りで足りなければ、「PowerPoint」を使ってでもアピールするでしょう。けれども余程信憑性のある説明をしなければ、相手にされず飛行機は離陸してしまいます。Mamma Mia! この場合、他者の未来は変わりません。

 というように未来は、対象者の行動次第でどうにでもなります。個人レベルでは極めて流動性があり、社会レベルでは固定性が強くなると言えるでしょう。しかし社会といえども、個人の集合体にすぎません。ですから私は少しでも多くの人が現状を理解し、行動しなくてはならないと憂えています。
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情報の価値

2009年04月18日 16時05分57秒 | 歴史的論文
 これは最終的に受け手が、どれくらい有益と判断したかに帰着すると思います。もちろん判断基準は人により様々ですし、状況によっても変わるのは触れるまでもありません。従って考えるのは無駄と処断すれば、身もふたもないので少し考察してみましょう。

 捉えどころのない時は、何かに分類する方法が意外に有効なものです。こうすれば大体の感じが見えるので、多少なりとも前進できるかも知れません。とりあえず時制に着目してみましょう。すなわち過去・現在・未来に大別して話を展開します。

 過去の情報とは、自分が知らないだけで既に存在するものです。ずっと抱いて来た疑問に対する答えであれば、物凄い価値があるでしょう。分からなかったことが分かれば、体験として将来に活かせます。また思いもよらぬ事柄を知った結果、ためになる場合もあります。要するに過去の情報は、法則化することで現在以降に役立つと言えそうです。

 現在の情報は瞬間であり、すぐさま過去の情報になるのは特別な説明を要しないでしょう。よって現在性の強い情報を考えてみます。面白い話や感動する話や趣味の話が主になるでしょうか。具体的には漫談や映画やスポーツ観戦です。これらは手っ取り早く、現在以降を精神的に明るくする効果があります。逆に持続性が弱いのは否定できないところでしょう。

 未来の情報は、知ること事態が相当難儀です。タイムトラベルするか、預言者に聞くか、予言者を信じるか、自分がそうであるか。預言者とは未来の出来事を教えてもらった人です。対して予言者は超能力で未来を見たという人です。いずれにせよ将来を劇的にするのは間違いありません。

 以上をまとめると時制に係わらず有益な情報は、将来を向上させると言えます。ここで問題なのは価値の順番です。未来の情報が最高と答える方が大半じゃないでしょうか。けれども早々に知れるものではありません。しかも未来を直視したところで、それまでの道程が変わることにより、確定しているはずの未来が変わる可能性もあります。これに関しては別の機会を設けたいと思います。

 では過去性の強い情報と現在性の強い情報は、どちらが重要でしょうか。片や法則的、片や精神的です。現代社会は後者の価値が、高すぎるのではないでしょうか。もちろん軽視できないことですが、法則的情報も無視できないと思います。これを集約したのが歴史にほかなりません。

 歴史と言えば、学校のくだらない授業を連想する人は多いでしょう。しかし実際は先達の経験を自分のため、ひいては社会のために活かそうというものです。媒体は分厚い本に集中し取っ付きにくいのが難点ですけれど、そこには少なからず精神的情報も含まれます。
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誤解される陰謀論

2009年04月12日 14時02分15秒 | 歴史的論文
 謀略を仕掛ける悪人が計画を完璧に暴露されたなら、強引に事件を起こすことはできなさそうです。普通なら暴露した人が正しいと認められ、実行犯は逮捕されるでしょう。しかしペテン師は考えました。情報を全く漏らさないのは難しい、ならば暴露されても実行できる方法がないものかと。

 もし暴露する人の信用度が低ければ、どうなるでしょう。例えば狼少年のように普段から嘘を言う人だったなら、話も聞かない人が多いのではないでしょうか。正しくこれがペテン師の思考順路というものです。

 要するに陰謀論そのものの価値を下げれば、暴露する人は狂人だと思われてしまいます。またキチガイが変なことを言っている、ああいう人は相手にしないでおこう、という具合になるでしょう。

 こうするには、デマを流すのが有効です。まず子分や真面目な人にもインチキ情報を発表させます。そして実際に何も起こらないか、もしくは公開した情報に致命的な誤りが見つかれば、発表者は槍玉に挙げられるだけでなく、暴露という体質自体も疑われます。

 ですから陰謀論を与太話だと決め付けている方が多いことでしょう。もちろん具体例はあります。古来、ユダヤ人が悪さをして来たと思っていないでしょうか。『ベニスの商人』、よろしくの勢いで。こういうことを書いている暴露本が多い、というか全部と言っても差し支えないでしょう。

 ところが、これらは間違いでしかありません。なぜなら真実の歴史を知らないからです。ちなみに現在、広く流通している歴史本も、本質を突いていないという点では落第だと言えるでしょう。無論、各々の功績は充分に認めるところです。けれども要点を述べなければ、上等じゃないでしょう。

 簡潔に記すならユダヤ人が疑われることで、特をした人間こそが真犯人なのです。詳細は『激安タイムトラベル』を見て欲しいとしか言えません。もったいぶるようですが、ブログに書き切れる量ではないことをご理解下さい。

 更に厄介なのは、本物が出回ると困る人が居ることです。前述のように他書には、少なからず誤りがあります。これが露見すれば執筆者と出版社は多大な損失を被るために、是が非でも本物を認めようとしません。従って自書は店頭に並べられないのです。

 ペテン師の頭脳は驚異的です。これを平和利用してくれれば、よい世の中になると思うのですが。
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社会的事実の検証方法

2009年04月08日 13時21分54秒 | 歴史的論文
 これには色々な手段があると思いますけど、テレビや新聞の報道を土台に考える方が多いのではないでしょうか。そうする動機は信頼しているからだと推察します。いわゆるネームバリューというやつです。

 有名大学を卒業した記者が現場から得た情報だし、数十年の経歴と地位もあり大勢が信用している、だから大丈夫だろうという。これらは事実の検証に、直結しない要素ではないでしょうか。

 そもそも事件を判断するには基準が必要です。これが絶対であり、かつ論考も正確であれば、得られるものは真実だと言えます。ではテレビ局よりも上質と言われる新聞社は、何を基にしているのでしょうか。

 社訓に「社会貢献だの、正義だの、なんだの」と謳っている新聞社といえども、所詮は法人組織でしかありません。つまり株主、ひいては背後の人間が柱なのです。彼らが正しいと言えるでしょうか。少なくとも絶対でなく、多くの事実を利己のために歪めてすらいます。

 それではネットで定評のあるWikipediaでも、という人は少なくないでしょう。そこでは公平な意見が閲覧できますから、前者と比べれば良いと思います。公平とは様々な見解があるということで、裏を返せば真実を突き止めているわけではありません。

 されば真贋の目利き、中島誠之助氏に軍配を委ねましょうか。骨董品なら上等な答えを返してくれそうですが、テーマは歴史的事件です。ではシャーロック・ホームズ、古すぎると言うなら名探偵コナン、いずれもフィクションであり、ここで取り上げているのは学術上の検証方法であることを忘れてはなりません。

 絶対の基準は不動でなければならないので、私は覆せない事実を基準にしています。忌まわしい2001年の9・11は、現実に起きた事件です。ただ取沙汰される性格が人により違います。

 ここでは本題からそれるため同事件の真相に触れず、いったん不確定要素と認定します。ただし両者の主張を吟味し、骨格となる部分を列記します。陰謀論者の理由書と否定派の理由書を作るということです。

 次は1991年の湾岸戦争を一基準にします。これも実際に行われた戦争ですけど、正邪の判定は分かれるところでしょう。ですから両者の理由書を作成するに止め、ジャッジは保留します。

 次はイラン・イラク戦争、ベトナム戦争、朝鮮戦争、大東亜戦争という具合に続けていけば、自ずと真実は見えます。なぜなら一方の理由書だけが破綻するからです。一度でも嘘を言った者は、嘘を重ねるので一時は取り繕えても、長期的スパンになれば支離滅裂になります。

 私は上記と同様の方法を紀元前2344年以前まで繰り返しました。その成果が『激安タイムトラベル~そこで突きつけられた事実』という書です。これをホームページhttp://www.tvett.com/で販売しています。

 この手法で歴史の流れを間違うことはありません。残念ながらクレオパトラ七世の美しさは分かりませんが、大略は恐ろしいほど正確です。こうして得られた歴史観は、絶対とも言える基準になります。
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