真実の言動録~タイムトラベラー、始動する。

タイムトラベルで明かした闇の歴史・本物の歴史・真実の歴史を暴露しつつ、陰謀を仕掛ける世界権力に立ち向かう!

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厚生労働省は正しいのか

2009年09月14日 10時14分48秒 | 政治・経済
 去る9月3日、私は厚労省へ意見書を送付しました。内容は同日のブログに掲載した通りです。これに対する意見を広く募集します。

 もちろん反論も大歓迎です。私の主張は間違いであり、厚労省こそが正しいとおっしゃる方が居ましたら、是非ともコメントをお寄せ下さい。これは直ぐに反映され、削除するような真似もしませんので、充分吟味したうえでの投稿をお願い申し上げます。なお期限は設けないことにし、匿名でも一向に構いません。
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厚生労働省の痴態

2009年09月03日 01時01分28秒 | 政治・経済
 ガンという病気が流行し始めたのは、ご承知の通り何十年も前の話です。もちろん日本には『がん対策推進本部』なるものが、厚生労働省の下に設置されています。さすがです。親方日の丸、走り続けています。ありがたく思う人は、霞ヶ関に足を向けて寝られないでしょう。

 設置が検討されたのは、なんと2005年の5月です。それからようやく閣議決定されたのが2006年6月で、施行されたのは2007年4月というから笑わせてくれるじゃありませんか。今更、何をしたいのでしょう。マラソンに例えるなら、何十年も経ってからゴールした選手のようなものです。

 この人達に、やる気はあるのでしょうか。そんなものは、有りませんよ。本部の担い手である『がん対策推進室』の人員は、たったの10名。壱万円ポッキリで可愛い子が居ます、といった店よりも下手したら少ないでしょう。こんな様でどういう対策をするのでしょうか。

 面白いので少し調べてみました。案の定『がん対策推進室』の面々は、素人も同然です。中には医師免許保有者も居ましたが、肝心な知識はありませんでした。ただ本部が設置される前から、健康局とかが多少の活動をしていたようです。といっても本部の母体が10人ですから、高々知れてるでしょう。

 話は変わりますが、例の意見書は出来ました。発送は3日、すなわち十数時間後を予定しているので、完了ししだい掲載します。この行動をマラソンに例えれば、……別に例えなくてもいいですね。それでは、霞ヶ関に足を向けて寝ることにします。
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厚生労働省の素顔

2009年08月29日 00時35分13秒 | 政治・経済
 問題の厚生労働省とは、どのようなことをする組織なのでしょうか。ちなみに同省のホームページを見ると厚生労働省ってどんなとこ? 読んでわかるQ&Aというのがあります。これはPDFなので携帯電話だと見られませんが、以下に記すことなどが書かれています。

Q1「厚生労働省ってどんな仕事をしているのですか?」

A1「厚生労働省では、みなさんの生活をよりよくするために、いろいろな仕事をしています。病気を予防したり、食品の安全を確かめたり、お年寄りや体の不自由な人のための仕事や、働きたい人に仕事を紹介したり、働く人が安全で快適に働ける環境をつくる仕事をしています」

 果たして本当でしょうか。仮にも真実なら、社会はもっと良くなっているはずです。これは子供向けに用意されたものですが、少なくとも私は建前としか思えません。もちろん偏見を交えず公正に添削すれば、同省の回答はこのようになるでしょう。

本音「厚生労働省は、邪魔者を殺し、庶民からお金を巻き上げるためにも、いろいろな仕事をしています。病気を流行させたり、健康を阻害する薬剤を認可したり、ただしあからさまだと反逆されるので体裁を整えるべく、お年寄りや体の不自由な人を僅かでも労わったり、奴隷が減りすぎても困るので、働きたい人に低賃金の肉体労働をそこそこ紹介したりする仕事をしています」
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マニフェストの余白

2009年07月24日 01時17分42秒 | 政治・経済
 最も身近な社会矛盾は、衆議院議員選挙じゃないでしょうか。実際に投票するかどうかは別として、大半の国民に選挙権があり、その結果により代議士が確定し、名目上でも彼らの政策に国民は少なからず左右されるのです。ここで名目上とした理由は追って述べることにします。

 また衆議院議員としたのは、権限が比較的強いからです。ともあれ最近は候補者がマニフェストなる代物を掲げます。これは選挙公約を書面に記したもので、なんとなく誠実そうですが、実際はどうでしょうか。結論から言うと、現行の体制では仮に遵守されたとしても、国政は決してよくなりません。

 これはみなさんが散々体験していることでしょう。なぜよくならないかと言えば、当選者がマニフェストに謳っていない悪さをするからです。粗方の人が真新しい書面に気を奪われ、欄外の余白を見ないという単純なカラクリにすぎません。

 そして当選者が悪さをする最大の理由は、陰の支配者が世界を仕切っているからです。こいつらに逆らう政治家は、無常にも失脚か抹殺の憂き目に遭わされます。従って政治家は身の保全を優先させ、ペテン師の言いなりになるのが相場というものです。
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経営者の鏡

2009年05月03日 19時16分25秒 | 政治・経済
 私は社会に対し文句ばかり言っていますが、中には凄い人物も居るものです。ロイターが「連休中に必読のビジネス記事」という企画で、再度取り上げています。全文はトヨタも驚愕!伊那食品工業「48期連続増収増益」の秘密にて見られますから、まだの方にはお勧めです。
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一改革案

2009年04月28日 20時45分20秒 | 政治・経済
 内閣は姑息にも「豚インフルエンザ騒動」に付け込み、2009年度の補正予算案を国会に提出しました。当初の予算と合わせた数字は、なんと102兆円を超えています。ちなみに2008年度の租税収入は、50兆円に満たないのです。

 民主党は真っ先に反対を表明しましたが、あくまでも社交辞令だと言えるでしょう。仮に現在の政治体系が機能していたとしたなら、1500兆円ほどにも達する債務超過額が形成されたでしょうか。野党の議員は卑しくも政治家を名乗るなら、文句を並べるだけでなく確たる代案を提示すべきです。

 この問題を経済学の観点から考えれば、以下のことが言えると思います。まず改善しなければいけないのは、安易に予算が組まれる点です。これを受けた霞ヶ関の連中は、待っていましたとばかりに無駄遣いをします。すなわち使い切らねば損をするという仕組みが欠陥なのです。

 かといって一定の支給は欠かせないなので、私は仮払いにするのが好いと思います。この精算に必要性を求めれば、浪費を抑制できるでしょう。判定には新設する監査機関が携わります。その分、新たな監査費用は増えますが、従来の支出と比べれば有意義なのです。金額は少なく済むでしょうし、大半が人件費ですから雇用の拡大は経済に反映されるでしょう。

 これまで四十年以上も繰り返された悪循環は、大手ゼネコンが肥大した体を維持するために、構築された面が大きいのは見過ごせないところです。これらの余剰人員を監査機関に向ければ、問題は小さくなるのではないでしょうか。もちろん癒着を懸念し、法も整備しなければなりません。

 現実味の薄い机上論と思われるかも知れませんが、少なくとも現在の赤字は抜本改革なしに打開できるものではないのです。無論、現政府の弾劾が先決なのは言うまでもないでしょう。そして私案は完璧じゃないでしょうから、みんなの妙案を集約し実践できる政治体制を作り上げることが急務だと考えます。
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2009/4/24、朝日新聞の虚報

2009年04月24日 08時28分21秒 | 政治・経済
 またもや朝日新聞が、社説に奇妙なことを書いているので指摘させていただきます。同紙は「日本独自で北朝鮮の発射基地を攻撃できる能力を持つべきだ――。」と冒頭から意気込んでいますが、チャンチャラおかしいことだと言わざるを得ません。全文は『核なき世界へ―乗り遅れてはいけない』で見られます。

 まず北朝鮮の威圧的振る舞いが、欺瞞(フェイク)であることを朝日新聞は伝えたくないのでしょうか。ハッキリ言うと北朝鮮の首脳部は、ペテン師の子分なのです。一連の脅迫行動は極東アジアを不安定にするのが狙いです。すなわち日本等へ武器を押し売りするために、死の商人が行わせている茶番でしかありません。

 やる気のない「六カ国協議」に代表される当該国の外交を見ていれば、こんなことくらい分かるでしょう。仮にアメリカが北朝鮮を攻撃し現政府を転覆させたなら、アジアは少なからず安定してしまいます。こうなると軍事物資が売れなくなるので、ペテン師は間違っても攻撃命令を出さないのです。

 それから朝日新聞は核兵器がいまだに最先端の軍事力だと言わんばかりですが、前代未聞の兵器はとっくに開発かつ実践されています。これを使えば核弾道ミサイルなど簡単に処理でき、そのまま発射国にお見舞いすることさえ可能です。米軍はいつでも対応できる態勢にあります。備えてある場所は、悪名高いArea51や52です。詳しく知りたい方には飛鳥昭雄、三神たける、両氏の『人類最終兵器プラズナー』などを推奨します。

 当然これらは日本政府も知っていることです。防衛庁はプラズマ学の権威である早稲田大学の大槻教授に協力を要請したとか。大槻教授は平和利用を大前提にしているため、すげなく断ったそうです。朝日新聞社の中核も知っているはずですが、どうして報道しないのでしょうか。知らなければ知らないで、無能なジャーナリストだと断定せねばなりません。

 こういう不祥事が横行する原因を篤と考えて欲しいです。政府のみならず、司法、警察庁、マスコミ、これらの中枢は足並みそろえてペテン師の子分だと言えます。信じられない方は、ダウンロードし放題の『激安タイムトラベル~そこで突きつけられた事実』を見て下さい。世界のカラクリが恐ろしいほど分かるようになっています。
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ガンの専門医が患者を殺す理由

2009年04月14日 18時20分50秒 | 政治・経済
 主な理由は大半の医師が世界権力に逆らえないからだと思いますが、他に自分の懐を肥やす目的もあると考えられます。要するに悪医者は治せる病気をあえて拗らせ、高額の治療費を受領した後で、助かるはずの命をトレードオフ(処分)しているのです。

 私は専門家じゃありませんが、だらしない医者が多いので、栄養療法の概要を簡単に書くことにします。従って鵜呑みにせず、専門書を手に入れてから、実践するようにして下さい。私は『ガン勝利者25人の証言~栄養療法でガンを治した!』『いまの食生活では早死にする~アメリカ上院栄養問題特別委員会レポート』『危険な油が病気を起こしている』『オーレユーロペンの奇跡~エイズを治し、ガン、耐性菌も退治する』『医者も知らない亜麻仁油パワー』が信用できると思います。

 栄養療法は人間の免疫を本来の状態に戻そうという方法です。そもそも免疫作用が正常に働けば、ガン細胞は発達しません。つまりガンを患っている人は免疫が異常なのです。ですから元通りに活性化させれば、ガン細胞は攻撃されて消滅します。実際に私の伯父はこの方法で、肺ガンを治しました。これは副作用もなく、極めて安価です。
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ガンは治せる病気であることの意味

2009年04月13日 17時11分58秒 | 政治・経済
 ニューヨークで開業していたマックス・ゲルソン医学博士は、六十年以上も前に栄養療法がガンに効果的なことを訴え、五十もの治癒例を記した書物を1958年に出版しています。遅ればせながら1986年には、抗ガン剤の無効性が学会で証明されました。

 そして同療法による根治例は、2000年までで一千件以上にもなります。その中には猛毒の抗ガン剤や放射線治療を推奨する医者や、レーガン元大統領が含まれるのです。ところが現在でも抗ガン剤や放射線による治療が、主流であることは広く知られるところだと思います。

 私の知る限り、日本に栄養療法を紹介したのは、ジャーナリストの今村光一氏です。氏の名前で検索すれば、何冊もの著書が出て来るので、知らない人は見た方が好いと思います。ちなみに最近は他者も少なからずの本を出しているので、見比べるのも良い方法ではないでしょうか。

 ここで取り上げたいのは、今村氏に対する日本政府側の対応です。厚生労働省は言いがかりをつけ、神奈川県警は強引に書類送検し、マスコミは罵声を浴びせました。みなさんは一連の出来事を、どのように受け止めるでしょうか。残念なことに今村氏は死亡しています。
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無意味な経済論争

2009年04月11日 20時57分35秒 | 政治・経済
 巷では経済の見通しが、日夜、語られています。動向によっては方針を変えなければならないので、経営に携わる人は特に気が気でないことでしょう。しかし有力な情報が露出するものでしょうか。

 利己的な人なら黙して株に投資するのは明白です。このように有益なネタは、独占してこそ価値が高まります。ですからマスコミの触れ込みは、万人が知るところとなるので無意味どころか、場合によっては有害ですらあります。

 なぜならニセ情報で相場を誘導し、異常に価値が下がった有望株を買いまくれば、指示を出した人間が大儲けできてしまうのです。もちろん世界権力は金融もマスコミも完全に掌握しています。

 当然、筆頭株主の名義は子分であることが多いです。独占禁止法は庶民を安心させる手段でしかありません。インサイダー取引の禁止なども同様です。ペテン師が自分の首を絞める法案を、通過させる道理があるでしょうか。無論、主要政治家は根こそぎ子分です。

 よって優秀な経済学者といえども、学術的に動向を捉えることは不可能だと言えるでしょう。それが証拠に、テレビでの最終コメントは、決まってこうなります。「経済は生き物ですから、予断を許しません」

 要するに現在の経済は、世界権力の思惑ひとつで、どうにでもなる仕組みなのです。
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日本を沈没させた経済戦争

2009年04月11日 13時41分50秒 | 政治・経済
 前回、『教科書の意義』で「広義の社会学は記すまでもないでしょう」と書きました。これに対して具体例を挙げて欲しいというご意見を頂戴しました。花子さんがおっしゃるように、寸足らずだったと反省しています。

 こういう指摘は非常に有意義なので、これからもドシドシお寄せ願います。期待に添えない部分はあるでしょうが、できるだけお答えしたいと思います。今回は特別に『激安タイムトラベル~そこで突きつけられた事実』から、第一章の七節を引用することにします。ただWeb上だと送り仮名を直接振れないので、カッコ書きにしたことを了承して下さい。

   日本を沈没させた経済戦争

 日本は諸外国から見れば頗(すこぶ)る平和だ、ミサイルは着弾しないし、食べ物は捨てる程あるし、笑いが溢れている、こういう見方は正しいでしょうか。確かに社会がまともに機能していると思える事態が起きることはあります。多少の悪人が検挙されれば、胸を撫で下ろす方が多いことでしょう。しかし逮捕されるのは小者か悪魔に逆らった人なのです。無論、田中角栄は言うに及ばず、日本の政治家は全員が小者も小者です。もっともミサイルは着弾していませんが、狡猾な策略を絶えず仕掛けられています。

 その象徴が財政赤字に外なりません。私の計算だと平成十七年度決算期末の債務超過額は、1400兆円ほどにもなります。財務省が公表するバランスシートには、不良資産の果てまでが漏(も)れなく計上されているのに対し、一般には分かりづらい負債や準備金がわざと載せられていないのです。触れるまでもなく公団や特殊法人、そして200兆円を超えている自治体の債務超過額も含まれていません。

 こういう不都合なものは貸し倒れ同然の貸付金になっていたり、お得意の特別会計で処理されたりしているので過少になっているだけです。そのうちの900兆円近くは今後に支払われる年金分ですが、差し迫って必要な600兆円余りが国債で賄(まかな)われています。しかも税収は50兆円ほどなのに、毎年30兆円を上回る国債が乱発されているのは広く知られるところです。

 この赤字を清算しようとしたなら、国民が要求されるお金は国債の処理分だけでも一人頭、500万円にもなります。これは年齢に係わらず均等に割り振った場合です。もっとも、こんなことをしたのでは払えない人が続出するため、結局は手っ取り早い増税、公的年金の削減、公務員の減給ならびに解雇、その他歳出の圧縮といった事態になるでしょう。これらは即決できず割賦(かっぷ)になりますから利息の追加が避けられず、当面は回避できる将来的な年金も勘案するなら更に700万円の負担増になります。

 一体全体、1400兆円は何処に行ったのでしょうか。田中角栄の列島改造論、資金も返済の目途もなかったくせに無駄な建設工事が行われました。こういった建設事業が飽きることなく繰り返されたのです。そして大東亜戦争に関連する過剰な賠償金、異論ある人は多いと思いますが第四章でジックリ論ずることにします。はたまた官官接待、派手な浪費が夜な夜な行われました。それから小渕恵三が金融機関へバラ撒いたお賽銭、しっかり監査していれば銀行の実態を掴めた筈ですが、大蔵省の連中は何所を見ていたのでしょうか。つまり財務に携わった政治家のみならず官僚は、漏れなく犯罪者だと言って差し支えないでしょう。これらに加えて利払いが嵩(かさ)みに嵩んだのです。

 かかる事態を支配者は目論んでいました。言わずもがな日本を再占領する為にです。当然、金銭も奪っています。世情に暗い銀行はバブル期に海外へ大口の投資をしました。頃合いを見計らい支配者は暴落させて大儲けしたのです。そして潰れかけた銀行を小渕が、ご託を並べて救いました。要するに日本の主要政治家は売国奴だということです。何かあったら永田町や霞ヶ関の連中は海外へ逃げるでしょう。

 それでも往年の代議士には赤字の危険を訴えた人も居ましたが、そういう偉人は悉(ことごと)く退役したか失脚させられました。残った政治家はカスばかりで、その体(てい)たらくさときたら正に犯罪の域です。森喜朗は貸(たい)借対照表をチンシャクタイショウヒョウと発音しました。これは首相時の発言で財務に全く関心がなかった証拠です。仮にも総理大臣だったお方がこんな有様です。割り算だってできるかどうかも怪しく、詳しいのは銀座の店のみでしょう。

 そして小泉純一郎と言えば、味覚音痴のブッシュが手渡すレシピを元に、味見もせずただ作って出すだけの家政夫です。「聖域なき構造改革」とはよくも言えたもので、郵政民営化なんてものは率直に言えば、債権者のお金を返さないということです。

 驚くなかれ、郵貯と簡保に預けられた350兆円ほどのうち、最低でも250兆円が消滅しています。早急に債権者が返還を求めなければ支障はありませんが、民間の金融機関がどうなるかを考えれば顛末(てんまつ)は中学生にだって解るでしょう。

 一応は大半がペイオフに守られますが、それを負担するのは誰でもない庶民です。念の為に言っておくなら、この赤字は最初に言った1400兆円の中に含めていません。当然、支配者が粗方を奪い取りました。
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