からくの一人遊び

羊毛とおはな「Englishman In New York」

羊毛とおはな「Englishman In New York」



Joan Baez-Here's To You (Nicola and Bart)



Jane & Charlotte live - La chanson de Prévert



【伝説コラボ】拝啓ジョンレノン〜チャットモンチー&真心ブラザーズ〜【僕らの音楽】





昨今、ジョン・レノンの「イマジン」を否定的に捉えている知識人たちがいるらしい。

「ヒッピー文化の中のバカな理想主義者の歌」


確かにそう捉えられても仕方がないが、その意見はどこか芯を外しているような気もする。

人間が進化するには「理想」が必要ではないのか?

理想を追いかけて現実になるのではないのだろうか。

かつて人間が月に行ってみたいと思い続けてそれが現実になった。


出来るかは分からないけれど、ともかくやってみることが重要なんだと思う。


平和のためには。


リアリストって聞こえはいいけれどもね。

「現実的に兵隊が足りないから徴兵制になるのは仕方がないこと」、・・・・なんてことにはならないように。



このひとつ前で「限りなく透明に近いブルー」の話をしたけれど

庄司薫の「僕の大好きな青髭」を思い出した。

1969年の物語だけれど

もしかしたら「限りなく透明に近いブルー」にバトンを繋いだ小説だったのかな?とふと感じた。

文明の喪失と退廃と若者の未来・・・・、なんてね。

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