☆陽気暮らし☆

どんな時代も、したたかに強く生き抜く
イマドキの『おじぃ』『おばぁ』に届けたい
ヽ(・∀・)人(・∀・)ノ ♪ 

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母と娘

2011-02-22 07:31:59 | 鶴(゜∈゜*)のひと声
人が命の最後を迎える時・・

一生の記憶のリピート現象(走馬灯現象または走馬灯体験)

があると聞いたことがあります。

あの世でもあるように

この世に生きる 家族にも愛する人を亡くした後 

同じように、走馬灯現象を感じる瞬間があると感じます。


父は昨年の暮れに78歳の人生を終えました。

四十九日が終わるまで

私も、母も、新しい生活をどうやっていくかで精一杯

いろんな変化を受け入れる日々でした。

通夜から最近の記憶が いつも走馬灯のように

思い出されます。

『別れ』をこのように感じることもあるんだなぁと

はじめて知りました。


夫婦は二人でひとつ。

長い間よりそって生きてきた日々は

何にも、誰にも、代わりができない

どんなに尊い命だったか身にしみてきます。

それでも、昔の思い出や家族の愛が

母の心を癒し、これからの支えになっていくでしょう。


新しい生活に慣れてきた母が 笑顔を見せるようになったので

私も嬉しくて ブログを書いています。
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優しい雨

2010-09-07 16:15:05 | 鶴(゜∈゜*)のひと声
配食サービスをはじめて
もうすぐ1ヶ月・・

配達時間など記入するファイルを読み返しながら
利用者さんの笑顔が思い浮かぶようになりました。

長く続けていけるよう、私も健康管理や安全運転
頑張っていこうと思います。


本日は台風の影響で、配達時間に雨が降り出したので

大雨にならないように 祈る気持ちでした。

お弁当を待っている利用者さんも空を見上げながら

声をかけてくださったり、駐車場まで出迎えてくださったり

お互いを思いやる 幸せな時間でした。









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声をかけあう時間

2010-08-10 17:52:54 | 鶴(゜∈゜*)のひと声








皆さん、こんにちは

ボランティア活動の初日

今日は5件の配食サービスがありました。 


自宅から 町の支援センター(社会福祉協議会)へ移動して

6個のお弁当を車に積み、往復20分くらいの地域の皆さんへ

11時~12時の間に できたてのお弁当を届けに行きました。


地域ボランティアコーディネーターの 

○さんが同行して、道順や駐車場など詳しく教えてくださったので

初日でも安心して配達できました。


「暑いのに ご苦労様です」と

受け取ってくださる方もいて、緊張していた気持ちが

いつの間にかほぐれ、笑顔になっていました。

短い時間ですが、お互いに声をかけあって

元気な毎日にしていきたいですね  

私も頑張ります  









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☆アクションプラン☆

2010-08-05 10:29:37 | 魔法の杖
『病気とともに生きる』決心がついたので

今、私にできる事

まずは 1週間で達成できるくらいの

簡単なアクションプランを考えました 

治療の間(2ヶ月間)は

仕事をお休みするので、時間はたっぷりあります

10月は試験も受ける予定なので、勉強もしますが

家に引きこもるのを避けたいので

週に1日、1時間、ボランティアをする事にしました。



車で移動するのは今まで通り

これからは 配食(お弁当を届ける)と安否確認のため

皆さんの家を訪問をすることにしました 

これからも よろしくお願い致します 


私の気持ちを受け止めてくださった 

職場の皆さま 利用者さま

これからお世話になる地域福祉係の皆さま

ありがとうございます 







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満月の願い

2010-05-28 08:33:28 | 鶴(゜∈゜*)のひと声
今、自分が願うことを2個以上10個以下

ピンクの便箋に書き出してみました。



子供の頃にも

神様にたくさんした 小さなお願い

思い出してみると

○○お菓子がたくさん食べたいとか・・

車を運転したいとか・・

大人になればできること 

お金があれば叶うような事だったなぁ


あれから・・・○○年後

今は ひとつの命として  

神様にお願いするようになりました。

今年の春、急に体調が悪くなって

詳しく検査したことがきっかけで見つかった病


いろいろ考えたけど・・

魂が持つ使命だから 受け入れるしかないと覚悟しました。

選んで この世に生まれたのだから

今を楽しんで 大切にする事だけ 考えたいと思います。 


私のブログに興味をもってくれる あなたに

心から感謝します。

ありがとうございます。













































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新しいビジョン

2009-09-14 16:15:20 | うちのヘルパーさん
ヘルパーのお仕事を続けて良かったと
思える事がありました。

「手や指先に力が入らなくて
ペットボトルの蓋を開けるのも苦労しているの」
と言われる利用者さんを見てきて
どうにかしてあげたい!
生活雑貨店や介護ショップで便利グッズを
探しまわる日もありました。

先日、はじめて
設計の経験がある人に
「介護で役立つような物を作りたいのだけれど
どんな物を作って欲しいですか?」と
聞かれたので・・・
今まで秘めていたアイデアや利用者さまへの気持ちを
必死になって伝えました。

すると
「僕も病気で入院した経験があるのですが
病気の時は幼児くらいの力しか出なくて
奥さんに頼んでペットボトルの蓋を開けてもらいました。
元気な人にはわからない悩みですね」と言ってくださいました。

その会社の設計者と
私達(ペルパー)と利用者さまが協力して
幼児でも、病人でも
ペットボトルの蓋が開けられる
便利グッズを作ってみよう!!
と話しが進んでいます 
皆で気持ちが明るくなるようなビジョンを持ち
力を合わせていけるといいですね 






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魂力!!

2009-07-27 17:52:46 | 魔法の杖

98歳の○○さんのお家

今日、初めての訪問でした。

昼間、家族は勤めに出ていて

○○さんはひとり



用心しながら 

自分でどうにか こうにか

1日を過ごす事が ○○さんの役目


食事を作りに来てくれるヘルパーさんに

お菓子やお茶をすすめたり

ベットの枕元から お札を出して

「お金はいくら払えばいいの?」と

私達のお給料まで心配してくれる


トイレにも行けるし

お風呂もひとりで入る

しっかり留守番もして

面白い話しまで聞かせてくれる


98年も生きてきた素晴らしい女性

その魂の力に 圧倒されそうなほど

優しいオーラを感じました 

○○さんと出会えた事で

また私の人生が変っていきます。

これから ゆっくり、長ーく

お付き合いしていきたいですね 


私も○○さんに負けないように!

目を輝かせ (☆∀☆) 

魂の力を出しきって 

利用者さんと向かい合っていきたいです 




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遊び心

2009-04-04 05:27:13 | 鶴(゜∈゜*)のひと声
暖かい陽気に、木々や花が春を感じて
山も街も『桜色』に染まりはじめました。

利用者さんも「今週はデイサービスでお花見があるのよ」
外出や食事会を楽しみにしておられます
「お花見弁当も楽しみですね」と声をかけると
「私達は独り暮らしだから、食べる事より
近所のお年寄りと顔を合わせるだけでも、楽しいのよ」と言われました。


ケアハウスの利用者さんは・・
「集団行動」にも積極的で
イベントへの参加や買い物予定日には
カレンダーに○がついていたり
服は何がいいかしら?とオシャレも楽しんでいる様子

在宅の方はと言うと・・・
お元気だからこそ、一人で生活できるけれど
安全な環境(家)にいることを優先にして
地域の行事や老人会の行事の誘いも
よく知らない人との集団行動に戸惑われたり
参加したくても、移動やトイレが不安で
皆に迷惑をかけたくないと思いもあって
参加する気持ちが薄れてしまう様です
人に合わせるのが苦手になってきたと言われます。

町内の知り合いとは電話で連絡をして
昔からの『つきあい』はあるものの
顔を合わせる時間はなくなっているそうです。
私達の訪問を楽しみにしておられる利用者さんに
何か地域の情報や思い出のある町の話題を提供できないか?
と考える毎日です。


「○○さんと会いたい」「あの景色を見に行きたい」
「今日は安売りがあるから行きたい」「○○温泉に入りたい」
そんな気持ちが大切なのかな・・と思います。
私達も『遊び心』を忘れない
可愛いところもあるスタッフでいたいなぁ☆
利用者さんとのご縁や繋がりを
大切にしていきたい気持ちです。
























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一緒に考えましょう♪

2009-02-24 02:06:48 | うちのヘルパーさん
「もう私の頭はどかんかなってしまった。
こんなに生きる予定もなかったし、どうすればいいの・・」

90歳をすぎたその人は、一人きりの時間に
ベットから立ち上げる時やトイレまでの歩行中
何度か転倒をされ、入院や通院を繰り返していく中で
今の自分に自信がなくなってしまったようです。
それで、何もかも嫌に思えて・・元気のない言葉ばかりが出てしまう。

私達だってそうですよね。
ちょっと風邪をひいたくらいでも弱気になって
少し頑張ればできるとわかっていても
自分は病人・・と思えば、誰かを頼りたいものです。

思うようにいかなくなった体と向き合う気持ち
どこにも向けられない『はがゆさ』から
「あんた達にはわからんよ!」
と言葉が乱暴になってしまう日もあるでしょう。
でも、何とかできる事は1つ、1つ変えていきます。
あなたのそばにいる以上、私達もあなたの為に考えます。

「明日はお風呂の日ですよ~。一緒に着替えの準備しておきましょう」
「あら、手伝ってくれるの?」
「お風呂は気持ちいいですから、○○さんも楽しみでしょう?
 下着は半袖と長袖2枚準備すれば良かったでしょうか?」
「はい。買ったばかりの下着にしようかしら、あの箱に入っているの
 届かないから取ってちょうだい」

明日の予定を伝えたり、ちょっとしたお手伝いがあれば
当日に「戸惑い」「あせり」を感じないで
お風呂の時間を楽しみに待つことができる
そんな余裕をその人は求めているのかもしれません。

本人の訴えを
まわりが「わがまま」や「甘え」と考えない環境
高齢になるほど、甘えたくなるのは当然だと思います。
相手が思うように動かない体である事をよく考え
『前もって』の余裕をまわりの皆が見つけ出していく
その人の『気持ちの負担』が軽くなり、やる気も出て
「できる事は自分でやります」と言ってくれるようになれば
それが一番だと思います。
















































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2009

2009-01-07 17:16:05 | 鶴(゜∈゜*)のひと声
あけましておめでとうございます
しばらく、ブログを休んでいましたが
今年も夢を持って
皆様とのご縁を大切にしていきたいと思います
今年も宜しくお願い致します

3日はケアハウスの皆さんと新年のご挨拶をして
お一人お一人、ゆっくり時間をいただいて
入浴のお手伝いをました
久しぶりに訪問した所で
「元気だったね?結婚して辞めたのかと思ったけど
頑張りよるね~また来てほしいけど、あなたも忙しいみたいね」
と喜んでいただいたので
「○○になりました結婚して名前は変ったけれど、中身は変ってないので
今までと同じ気持ちで頑張りますこの仕事は続けますから
またいつか○○さんの所にも訪問すると思います」と改めて挨拶をし
利用者さまと再会できた喜びで心があたたかくなり
幸せいっぱいのお正月でした

皆様と楽しみを見つけながら、寄り添いながら
良い年にしていきたいと思っています
皆様が今年も健康で過ごせますように





 







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