気が向いたとき日記

日々の暮らしの中の出来事を気ままに綴っています。

☆ミ凸ヽ(^-^ ) ハンコ

2018-06-14 18:33:21 | 日々のできごと
毎月の銀行通いは仕事の合間に姪が行く。
そして、振込依頼書や預金払戻請求書に記入するのは私。
現金10万円以下の場合はATMで振り込めるので、それは自分で。
兄名義のものなので、結構に厄介な事も・・・

先々月だったか、払い戻し票に記入して印鑑を押して置いた。
そしたら、印影が滲んでいるからと云われ銀行で押し直したとの事。
押した時は滲んだようには見えなかったけど・・・
で、先月は最初から印鑑は押さないで持って行って貰った。

先日、郵便局の定額預金が満期を迎えた。
その手続きで、印鑑を押して見ると確かに滲む。
用紙によってはそうでもないけど、確かに滲んで押ささる。
2年前に買った、乾きが早いと云うメーカー品の朱肉だけど
使い始めはどっぷりと付くので加減しないとならなかった。
朱肉はだんだん付きにくくなって、
印影が薄くなるものだと思っていたけど何かが違うのね。
で、郵便局の人が持っていた朱肉で押してもらったのだけど
これ百均で買ったものだって・・・百均侮る事なかれですね。

しばらくして、もう何十年も前に買った落款用の印泥があるのを思い出した。
大して使わなかったので、まだたっぷり残っている。
印鑑で押して見ると印影がかすれた感じだ。
ずっと仕舞ったままだったので、乾いてしまっている。
これでは銀行では通用しないなと・・・何か方法が無いのもかと検索して見る。
印泥の赤い部分である朱砂の、固形分と油分が分離した状態なので
ヘラでよく混ぜてやると元のようになると・・・
で、やって見ました。



葛城という濃赤の特級印朱、買った時は結構にお高いものだったはず・・・
定期的に混ぜると良いとのこと、これで当分使えそうです。

コメント (6)