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適当にんげんの不定期日記。

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コロコロアニキVol.2のお話

2015年06月19日 | 日記
以前のエントリーでも触れましたが、
コロコロアニキにて連載されている「爆走兄弟Let's&Go! Returns」
その第二話で烈の7代目「ブラストソニック」の対戦相手が豪の4代目「ビートマグナム」だったのは何故か?

とりあえず豪の歴代マシンについておさらいをしてみようかと思います。
(基本はコミック版です)


「マグナムセイバー」
セイバー600を豪がストレート重視で改造。プロトセイバーJBとのレースにてコース外に飛ばされ、マグマによって焼失。

「ビクトリーマグナム」
マグナムセイバーの蓄積したデータを元に開発されたVマシン。ブロッケンGとのレースにてボディを砕かれ大破。

「サイクロンマグナム」
大破したビクトリーマグナムのボディの破片をZMCパテによってつなぎ合わせ誕生。WGPのロッソストラーダ戦にて破損。
チームメンバーのマシンのパーツを使い、補修して完走するもののそのまま引退。

「ビートマグナム」
サイクロンマグナムがシャーシまで破損し、修理が次のレースに間に合わなかったため、現存していたビートシャーシを元に開発。
第一回世界選手権を走りぬき、総合優勝を獲得した。

「ライトニングマグナム」
世界に飛び出した豪が、MAX編後半にて帰国した際に使用。その後アメリカでの事故により破損してしまう。

「バイソンマグナム」
事故により破損したライトニングマグナムをMSシャーシに合う形状に作り直したマシン。その後の経歴は不明。


こうしてみると、マグナムは大破→新マシンというルートを繰り返していることがわかります。
この中で破損を免れているのがビートマグナムとバイソンマグナム。
バイソンマグナムは初レース後の様子が描かれていないため、ひょっとするとまた大破した可能性があります。
そうなると2015年時点で残っているマシンがビートマグナムのみとなり、劇中で使われたのも仕方がないのかも・・・
もっとも豪が烈の引退時点で最新マシンを持っていないはずもなく、結局は「あれ~ぇ」となるんですけどね。
超解釈でバイソンマグナムの後に見た目だけビートマグナムに似せた最新マシンを使っていた!なんてことも・・・


個人的にはブラストソニックの対戦相手は、豪仕様のウィングマグナムでもよかったと思うのですが。
そのウィングマグナムの市販バージョンを翼が使っていたとすれば、突然の新マグナムの存在も納得出来たんですけどね。

結局熱血少年漫画に細けぇ整合性はいらないんだよ!ということでしょうか。
来月発売のアニキVol.3はどうなるのか。翼の物語なのか、トライダガーがくるのか。楽しみですね。
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