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日々の気になるニュース。ただし某NGOのお仕事が忙しい時はしばらく更新されないことも…。
 



ウズベキスタンの首都タシュケントで、小グループによる非方法のデモが行われた。約60人の人々が政府の厳しい非常線をくぐり抜け、アメリカ大使館まで行き不公正を訴えた。
ウズベキスタンは、3月に反政府運動により政権が交代したキルギスタンの隣国で、ウズベキスタン当局は、その影響が及ぶことを警戒していた。
怒りを露わにしたデモ隊はアメリカ大使館前で列を作ったが、これはウズベキスタンでは前例の無いことだ。
デモ隊はウズベキスタンの最貧地域の一つからやってきた。彼女たちはタクシーや地下鉄を使って、タシュケントの厳しい警戒線を潜り抜けた。デモ隊のほとんどが小さい子供を連れた女性だったが、これは街に配備されている私服警官に確保されないための安全対策だ。ある地点で警備担当者達が割って入ったが、女性たちは金切り声を上げ、彼らを殴って追い出した。
通りの反対側のアメリカ大使館では、アメリカの警備担当者達がヘルメットをかぶり防弾チョッキを着けて見守った。この地点で昨年自爆攻撃があって以来、警備は厳重になっている。
デモ隊の参加人数は少なかったが、これは重要な意味を持つデモだ。デモ隊は、国による彼女たちの農場からの不公正な収奪(重税のことか?)が彼女たちを貧しくしていると訴えている。
これは、農業国ウズベキスタンの主要な問題で、民主主義オ中傷てJ期長い年などよりもずっと人々の関心を捉えることだ。3月に同じようなデモがあり、500人の怒れる農民たちが警察署を襲い、2台の警察車両を燃やした。
このデモは、ある意味で微妙で重大な時期に行われた。キルギスタンの政変以来、ウズベキスタンでは工場ストや刑務所でのハンストを含むいくつかの反政府デモが行われている。 (BBCのサイトから)

キルギスの政変以来、周辺国は自国への影響を恐れている。それぞれの国によって事情は異なるが、どこの国も一般人の生活水準はかなり低いので、いつ政変が起きてもおかしくない?

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