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尾久の転車台

2015-12-07 | 転車台訪問

今年は5年ぶりに尾久車両センターの公開へ行ってきました。

午前中は馬込研修場を見学してきたのでお昼くらいの到着です。

真っ先に転車台へ向かってみると、ちょうど実演中でした。

お召塗装のEF81 81号機が使用されています。正面で一時停止してくれました。

この転車台は18m級の下路式バランスト型です。軌条は枕木締結で通称G2-1。

田端のELや北斗星の客車が続々と廃車になる中、転車台の去就も気になるところです。

尾久の牽引車は箱型のオールドタイマー。都内で現役と言うのが信じられません

箱型は他にも高崎や水上徳島で活躍中で、作並山寺には遺構が残っています。

サイドビュー。全長18.6mのEF81はちょうどいいサイズですね。

ところで手前の黄色いブロックは何でしょう?(最終回の回転で判明しました)

銘板が紛失しているため製造年は不明です。

また塗装表記は殆ど消えてしまっていたため2010年に撮影したものを掲載してみました。

一番上の表記から分かるように、転車台もあくまで橋梁の一種という扱いです。

また尾久客車区の表記が残る数少ないポイントでもあります。

最終回の転向までに他の展示車両等を見学して再び転車台に戻ってきました。

例の黄色い敷石はお立ち台だったんですね!日章旗が誇らしげです。

ちなみに前回訪問した2010年はD51 498が登板していました。

5年の間にピットの縁が虎柄になったみたいですが、それ以外は特に変化はありませんでした。

ついでに過去14回のふれあいフェスティバルで転車台に載った車輌を調べてみました。

 

2014年 EF81 81(お召仕様)

2013年 台風で中止

2012年 DE11 1043

2011年 DD51 842(お召仕様)

2010年 D51 498

2009年 EF81 81(北斗星色)

2008年 EF81 81(北斗星色)

2007年 EF58 61(お召仕様)

2006年 EF58 61(お召仕様)

2005年 EF58 61(お召仕様)

2004年 EF55 1

2003年 実演無し?(あゝ上野駅号として走ったD51 498を手前に展示)

2002年 D51 498

2001年 不明

 

お召機は登板が多めのようです。来年はDD51 842と予想しておきます。

初回の2001年だけは調べても分かりませんでした。

2001年と言えばまだネット黎明期。ダイヤルアップ接続の音声を思い出します…

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