不動産鑑定士 佐藤栄一が仕事や生活で感じたことをつづります
 



2月末にボーイスカウトの活動で、裏磐梯での宿泊活動があるので、今日は、他の指導者とともに裏磐梯に下見に出かけた。

かまくらを作ったり、そりをさせたり、ワカサギ釣りの体験をさせたりという活動内容なので、現地の状況を確認するのが主な目的だ。

今日は、天候に恵まれ、結氷した小野川湖上から望む真っ白な磐梯山は絶景だった。わざわざ「アニマルトラッキング」などと意気込まずとも、そこらじゅうに野うさぎの足跡があったりして、普段生活している下界とは別世界だった。

正月を挟んで、仕事・仕事。また仕事!の生活が続いているが、今日はつかの間の充電日となった。

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「ワーク ライフ バランス」という言葉があるようだが、私の場合は、それにボーイスカウトが加わり、「ワーク ライフ スカウティング バランス」という感じになるかもしれない。

ボーイスカウトも、原隊(子供たちと接する場)のほかに、原隊を統括している団や更にその上の地区協議会、県連等のさまざまな組織がある。

仕事に追われ、またボーイスカウトの活動計画や実際の活動等に時間を費やすと、どうしても家族との時間が少なくなりがちになる。

本来は、家族との時間を一番大切にしなければならないのだが、どうしても対外的な事柄が優先になるため、家庭が後回しになる。

ここを、どのようにバランスを取っていくか、工夫のしどころとなっている。

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先日の日曜日の夕方、いつものコースを走っていると、三日月が西の空に出ていた。普段なら見過ごすが、東でなくて西の空に出ていたのがなんとなく新鮮だった。

その後、平日仕事を終えて帰るとき、月の満ち欠けと見える位置に気をつけてみると、月は徐々に姿を大きくし、見える位置も南寄りに移ってきた。

おそらく満月になると、夕方東の空に出て、夜中に南から西の空へ進むのだろう。

昔習った理科の記憶を辿りながら、夜の帰り道、冬の月を楽しんでいる。

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会計事務所の方からの紹介で、法人とその代表者間の土地取引のために鑑定評価を検討しているのだが…という話があった。

鑑定評価を行って効果があるかどうか微妙と思われたので、ちょうどその法人の近くで別の仕事があったこともあり、その法人に立ち寄って、担当の方からお話を聞き、現場も案内していただいた。

結果は、予想していたように、費用をかけて鑑定評価を行っても、その法人が期待している効果は得られない事案だった。

正直にそのことをお話しすると、担当者の方は理解してくださり、結局、話は白紙となった。

しかし、鑑定評価を検討されたお客様と直接意見交換することで、私にとっては、お客様にどのようなニーズがあるか把握することができたし、また、お客様としても鑑定評価がどのようなものか、理解を更に深めていただけたと思う。

仕事には結びつかなかったが、双方にとって決して無駄な時間ではなかったと思う。

「これは、鑑定評価を頼んだらどうだろう」というケースがあったら、遠慮なく相談してください。鑑定評価を行うにしろ、行わないにしろ、何かしら有用な情報をお伝えできると思います。

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今年、元旦に立てた目標に、「だらだらやらない」というのがある。

夜遅くまでダラダラシゴトをしても、能率が上がるわけがないと思い、その分、朝これまでより10分早く事務所に出てくることにした。

そして、集中してシゴトをして、夜はサッサと切り上げて帰る。

ここまでは、スバラシイのだが、期限が厳しく決まっているシゴトに対し、”サッサと切り上げ”を続けていたら、どうしようもなくなってしまった。今日は、今(午後10時40分)まで残り、これまでのツケを払っている。

理想のとおりには、いかない。

だけど、それでも今年は、10分前に動くことを続けてみようと思っている。



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激しい冷え込みです!

といっても、今朝の気温の話ではなく、不動産市場の状態です。

取引業者さんや金融機関の方は、「全て止まっている」という表現で、今回の不況を表現されます。

お金も土地も何も動かない。したがって、新しい建物も建たない。無理に動かそうとすれば、大幅に価格を下げないと動かない。

景気後退が長引くと、体力の消耗に耐えられなくなってくるケースが増えてくるのではないかと心配です。

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1月1日を価格時点とする地価公示等の公的評価がほぼ山を越して、やっと”普通”の状態に戻りつつある。

とはいえ、これまで公的評価の仕事のためにできなかったその他の仕事が山のように待ち構えているから、ゆっくりできるのは暫く後になりそうだ。

毎年この時期は、猫の手も借りたい状態になるのだが、宿命だと思ってコツコツ仕事を進めるしかない。

ブログもずいぶん間が空いてしまった。また、徐々に書き込みを増やしていこう。

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冷凍庫に入ったような寒さの中、2010年(平成22年)が明けた。郡山も、昨日の大晦日から吹雪となり、元旦の今日はおそらく氷点下の気温だった。

そんな中、家族で父の墓参りに行ってきた。母がマンションに引っ越してから初めての正月なので、父にきちんと報告しておきたかった。郊外の山中にある霊園は、それこそ凍てついていたが、父が「こんな天気の中、よく来たなー」と言っているようで、気持ちは少し晴れやかになった。

毎年、年の初めは、まじめに机に座り、「今年の目標」などを書いてしまう。要するに、前の年に思うようにやりたいことができなかったことの裏返しだ。今年は、5つも目標を書き並べた。さて、どんな年になるか。

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