ガレージ「とんぼ玉」

愛機「TDM900A:千早」「TDR125:千波」「MW125:千咲」と共に歩むブログです。

有休利用東北ツー(2日目)

2018-09-24 23:11:15 | 遠乗り道中記(「千早」編)
 2日目は少し早起きをして、昨日訪れることができなかった場所を訪れることにします。天幕の撤収は戻ってきてからすることにしましょう。


<南の池記念公園キャンプ場は区画の直ぐ傍まで車輌を乗り入れることができますが、駐車場は未舗装のため、注意が必要です>

 先ず初めに訪れたのは、南の池記念公園キャンプ場と同じ八郎潟干拓地内にある、こちらです。


<大潟富士、標高3.776mで日本一低い山なのだとか>

 続いては、同じく八郎潟干拓地内にあり、日本では唯一の経度と緯度が10°単位で交わる交会点です。


<経緯度交会点標示塔>

 実はここ、15年位前に以前の愛車FZR1000(3GM)で訪れたことがありますが、その時は雨天だったため、今回漸く雪辱を果たすことができました。経緯度交会点標示塔までは2.5km弱の未舗装路で、この15年の間で舗装されてはいないかと淡い期待を抱いていたのですが、果たして未舗装路のままでした(汗)。

 ここで南の池記念公園キャンプ場へと戻り、天幕の撤収をする心算だったのですが、昨日停まり損ねた男鹿総合観光案内所前の2体の巨大生剥げ像がどうしても気になったので、行くことにしました。


<この2体の巨大生剥げ像、誰もが一度は目にしたことがあるのではないでしょうか>

 天幕を撤収したら、改めて出発です。秋田県道42号と国道101号、同7号で北上し、本日最初に訪れたのはこちら。


<米代川河口、堤防の先端まで愛車で行くことができます>

 世界遺産の白神山地を右手に見ながら更に北上を続け、以前の職場の先輩A氏お勧めの十二湖方面へ。


<白い岩肌が見事な日本キャニオン、遊歩道を歩けば真下まで行けるらしいのですが、横着しました(笑)>

 駐車場へ「千早」を停め、徒歩で向かったのは十二湖最大の見せ場である青池です。


<青池>

<北海道は神の子池に勝るとも劣らない、青さと透明度です♪>


<画像よりも肉眼で見た方が青く綺麗に見えました>

<水を飲みに来たのか、猿もいました>

<橅の原生林>

 続いては、十二湖方面から下りてきて海に出て直ぐのところにある象岩です。


<象に見えるでしょうか>

 象岩から更に北上し、温泉に入ることにしましょう。管理人は二度目の訪問となる、かの有名な黄金崎不老ふ死温泉です。ここは、内湯で身体を洗ってから、再び服を着て露天風呂まで移動する様式です。


<直ぐそこにある海を見ながら入る温泉は格別です♪>

 次の目的地は、黄金崎不老ふ死温泉から程近い大岩です。ツーリングマップルには小さく「大岩」と書いてあるだけですが、以前の職場の先輩A氏から「意外と気持ちいい」と教わったのでした。実際、目立つ看板等も無く、普通に走っていたのでは気付かないことは間違いありません(笑)。


<その名の通り、大きな岩へと続く一本道を歩いて、岩の中の階段を上ると…>

<岩の上に出られます>

<岩の上から今来た道を見るとこんな感じ>

<岩自体は結構ごつごつしていて、周囲は断崖絶壁、足が竦みます>

<しかし、一寸視線を上げると、ご覧のような絶景が眼前に広がります♪>

<これから行く予定の岩木山も見えました>

 大岩を後にして、国道101号を更に北上すると、焼烏賊で有名な鰺ヶ沢を通ります。焼烏賊の店が並ぶと言う、通称:焼イカ通りへ。しかし、管理人が想像していたよりも焼烏賊の店が少なく、気が付いたら通り過ぎていました。「引き返すのも面倒だな(笑)」とそのまま進み、海の駅わんどへ立ち寄ると、ここで焼烏賊に有り付くことができました(画像はありません)。また、駐車場には見たことのある犬の顔出し看板が。「そうだ、鰺ヶ沢と言えば、ブサカワ犬の『わさお』だ」と気付いた時には既に後の祭りでした…。気を取り直して、次の目的地である岩手山を目指します。県道3号を走行していると正面には岩木山、これがどんどん近付いてくる上、くねくね道も楽しく、気分も高揚します♪


<岩木山の雄姿>

 県道3号から続く津軽岩木スカイラインで、岩木山を一気に駆け登ります。この津軽岩木スカイラインは見事なまでの九十九折となっていますが、全区間を通じて単調な道なので、管理人的には一度走ったら食傷してしまいました。


<岩木山八合目からの眺望>

<今走ってきた九十九折の一部も見えます>

 標高が1,200m超と高いことに加え、この日は風も強く、かなり寒かったので早々に下山します。ツーリングマップルには「岩木山一周ルートは走る価値あり」とあるので一周する心算で、県道3号をそのまま反時計回りに走ります。すると、嶽きみと書かれた幟が沢山立っており、気にはなったのですが、そのまま素通りしてしまいました。このことをよもや後悔することになろうとは…。

 途中で弘前南部広域農道(通称:アップルロード)へと経路を切り替え、寄り道をします。日本百名城の一つ、弘前城です。しかし、駐車場の案内が不親切ですね。駐車場を求めて周囲を一周半も走った挙げ句、見付けることができず、近くの高校の門の片隅に置かせてもらうことにしました。四輪で訪れた場合、かなり困りそうです。


<弘前城天守、しかし、何か違和感があります>

 そうです、管理人が訪れた時、天守は石垣の上から移動させられていたのでした。


<改修工事中の石垣>

 弘前城から再び県道3号で岩木山方面へ向かい、同30号を右折したら、山麓を大きく回り込んでいきます。県道39号を右折(厳密に言うと、岩木山一周にはなりませんね)して、津軽中部広域農道(通称:やまなみロード)と屏風山広域農道(通称:メロンロード)とを繋いで北上していくと、路面が濡れ始め、進行方向には真っ黒な雲…。遭遇したら確実にやばい奴です。県道228号を右折して、黒雲から逃げ切れたかと思いきや、雨がぽつぽつと降り始めてから物の数分でゲリラ豪雨となり、合羽を着る暇も無く、全身濡れ鼠となりました…(涙)。遮るものが何も無い、水田の中の県道2号から少々道に迷いながらも(ナビには無い、新しい道ができていました)、本日の野営地である芦野公園キャンプ場に到着する頃には雨も上がり、天幕の設営も無事に完了。芦野公園キャンプ場から程近い、金木町市街へ買い出しに出掛けたところ、先刻の数倍は激しいゲリラ豪雨に遭遇しました(涙)。ただ、今回利用したスーパーストア金木タウンセンター店は大規模小売店と住宅関連用品店を足したような大型店舗で、食料品から日用品、野営用品まで揃うので、とても利用価値が高く、良い店を見付けることができました。芦野公園キャンプ場には連泊する予定なので、明日も利用することにしましょう。給油をしてから野営地へと戻り、夕食を食べたら、二度のゲリラ豪雨との遭遇で疲れ果てていたのでしょう、友人や知人に道中の報告をしないまま、寝落ちしていました。

本日の走行距離:313km

(49)道の駅みねはま
(50)道の駅はちもり
(51)道の駅ふかうら
コメント

有休利用東北ツー(1日目)

2018-09-23 23:59:58 | 遠乗り道中記(「千早」編)
 去年の4月に異業種への転職をしてから、凡そ1年半。全く経験の無い異業種であることを差し引いても、過酷な毎日でした。そう、転職を決意させた、あのガッコの教員さえ上回る程の。月の休みの内、1~3日が毎月買い上げになる上、月の残業時間が最低でも60時間超で、過労死の水準である80時間を超えることも屡々。そして、直属の上司を初め、先輩社員も屑ばかり(勿論、良い人も沢山いましたが)。更に、一番応えたのが家族との擦れ違いですね。深夜の出勤、夕方の帰宅に加え、唯でさえ休日が少ない上、仕事の疲労が取れずに休日は寝て過ごすことの何と多かったことか。何のために働いているのだろう、そんなことをいつも考えていました。

 ガッコの教員に戻る心算は毛頭ありませんでしたので、その前の職(一応、国家資格職です)へと再転職する決意をしました。これまでの転職では少々慌ただしかったこともあり、有給休暇の殆どを捨ててきましたが、今回は思い掛けず、10日程貰えることになりました♪この先、こんなに纏まった休暇が取れることは無いでしょうし、娘達の秋休みにも早いことから、単独で長期ツーへと出掛けることにしました。

 前職での事務手続きと次職の準備とで2日を費やし、また、天気の行方を見ていたため、出発は有休休暇が始まってから4日日となりました。今回は5泊6日の日程で、東北は秋田・青森方面を廻る予定です。未明に自宅を出発し、外環道、東北道、秋田道を直走ります。当初の予定では、この日の野営地にて天幕を設営してから男鹿半島を廻る心算だったのですが、高速を降りた時点で既に14時を回っており、途中で日没を迎える公算が高かったため、そのまま男鹿半島へと攻め込むことにしました。先ずは、今回訪れたかった場所の一つである寒風山へと向かいます。


<レストハウス脇の展望台から見た寒風山>

 寒風山とその周辺は一面が芝で覆われているため、遮るものが無く、八郎潟や男鹿半島、日本海の海岸線や遠くは白神山地まで見渡せます。


<寒風山山頂からの八郎潟方面の眺望♪>

 気持ちの良い寒風山パノラマラインを走破したら、国道101号を南下して、男鹿半島の海岸沿いを時計回りに一周することにします。初めに立ち寄ったのは、超有名なこちら。


<ゴジラ岩>

 訪れた時間が遅れたために、夕日が背景となってゴジラの影が浮かび上がり、迫力のある写真が撮れたのは嬉しい誤算でした♪

 暫く行くと、巨大な像が目に飛び込んできました。


<巨大生剥げ像>

 男鹿半島と言えば、真っ先に思い付くのが生剥げですね。実は、ここへ来る途中で、男鹿総合観光案内所前の2体の巨大生剥げ像に遭遇したのですが、気付いた時には通り過ぎてしまったのです。

 巨大生剥げ像から先の男鹿半島西岸は、二輪車乗り好みの実に楽しい道でした。然も、景色もこれまた素晴らしいのです。男鹿半島だけを目的に再訪しても良いと思える位です。


<日本海に沈みゆく夕日>

 予定では、入道埼に寄ってから八望台へ行く心算だったのですが、日没の時間を考えて、先に八望台を訪れることにしました。


<八望台より東方、一ノ目潟方面を望みます>

<同じく八望台より西方、戸賀湾と二ノ目潟>

 そして男鹿半島の先端、入道崎へ。


<入道崎灯台は改修工事中なのか、足場が組まれていたのが残念でした…>

 さあ、ここから本日の野営地へ向かいますが、日没が迫っているため、なまはげラインの走行は断念し、ナビに従って走行します。野営地に到着した時には日はとっぷりと暮れ、暗闇の中での天幕設営となりました。本日の野営地は南の池記念公園キャンプ場です。ここは事前申請をすれば、何と無料で利用することができます。天幕の設営を終えたら、近くの温泉で一っ風呂浴びます。


<ポルダー潟の湯>

 到着が遅れたことで、本日行けなかった場所があるので、明日は少し早起きして訪れることにしましょう。

本日の走行距離:767km

(33)蓮田SA(下り)
(34)羽生PA(下り)
(35)佐野SA(下り)
(36)大谷PA(下り)
(37)矢板北PA(下り)
(38)那須高原SA(下り)
(39)阿武隈PA(下り)
(40)鏡石PA(下り)
(41)安積PA(下り)
(42)安達太良SA(下り)
(43)福島松川PA(下り)
(44)吾妻PA(下り)
(45)道の駅しょうわ
(46)道の駅てんのう
(47)道の駅おが
(48)道の駅おおがた
コメント

空気袋胴着

2018-09-20 23:32:33 | 二輪雑記帳(2016~2018)
 元TDM乗りで十数年来懇意にして頂いている梅村氏が、愈々寄る年波には勝てなくなり、もとい(笑)自身の中心配線の不調に起因する体力低下から、愛用のエアバッグベストの譲渡先を募っていることを知り、厚かましくも管理人が名乗りを上げました。その後、他に希望者がいなかったため、晴れて管理人が譲り受けることとなりました。


<今回譲り受けることになった、無限電光製ヒットエア エアバッグベスト>

 梅村氏からは胴着本体だけでなく、予備の鋼線や耐圧酸素容器等も譲って頂きました。この場を借りてお礼を述べたいと思います。有り難うございました。活用させて頂きます♪
コメント

YAMAHA Motorcycle Day 2018

2018-09-15 23:01:00 | 遠乗り道中記(「千早」編)
 これまでのヤマハの会合は、YZF-RオーナーズミーティングやMTオーナーズミーティング等、主に車種毎に開催されてきましたが、今年は車種という垣根を越え、全てのヤマハ愛好家のための催しとして開催されることになりました。その名も「YAMAHA Motorcycle Day 2018」です♪

 初めての開催となる今回は東西に分けて開催される予定で、東会場での開催日は9月15日(土)、管理人は基本的に日曜日は休みなので、開催日当日に希望休を取って連休としました。気になるのは天気ですが、開催日が近付くに連れて天気は下り坂、当日の降雨が確定的となりました(涙)。

 開催時間に間に合うよう、当日は未明に自宅を出発。まだ雨は降っていませんでしたが、嵐山PAを過ぎた辺りから降り始め、月夜野ICを降りてからは徐々に本降りとなってきました。途中のコンビニで朝食を摂り、会場である苗場プリンスホテルには8時過ぎに到着。8時30分に駐車場開場、9時に催し開始なのに、8時過ぎの時点で既に50台以上の二輪が来ていました。…って、管理人も他人のこと言えませんが(笑)。


<行列に並びながら、開場時間を待ちます>

<開場のテープカットの様子、…殆ど見えませんが(汗)>

 雨は降り続いているので、傘を差しながら会場内を廻ります。先ずは、事前登録記念品と公式記念Tシャツを入手します。その後は、一寸した意見調査に応じて景品を貰ったりしながら、会場内を漫ろ歩きます。現行の国内販売全機種が並べられており、中には布が掛けられている機体も。


<この形は、数日前に国内での販売が発表されたばかりのアイツですね>


<除幕式に続いて姿を現したのは、NIKENです。残念ながら跨がることはできませんでした>

 11時からの記念撮影を終え、雨が小降りになったのを見計らって、二輪駐車場へと移動します。MCショー等の催しでもそうですが、来場者の愛機を眺めるのが管理人の密かな楽しみだったりします(笑)。況して、今回はヤマハ車の駐車場と、他社二輪車、四輪の駐車場とは別になっているため、会場に近い駐車場は全部ヤマハ車なんです♪いつもなら、TDMは900か850が1~2台はいるのですが、今回はどうでしょうか。そんなことを考えながら「千早」の許へと行き、戦利品を収納していると、一人の男性から声を掛けられました。その方は初期型のTDM900に乗っていて、どうやら今日いるTDM900は、その方のと「千早」の2台だけらしいとのこと。「TDMに乗っちゃうと、他のには乗れないですよねえ」、そんなことを話しながら、2台並べての記念撮影をお願いされたので、こちらこそ是非にと応じます。


<初期型TDMとの記念撮影♪>

 会場を後にして、チャレンジツーリング2018の登録地点である道の駅を巡りつつ本日の野営地を目指しますが、雨は止むどころか益々強くなってきます。野営地へと到着する直前に辛うじて上がったので、雨の中の設営は免れました。本日の野営地は、ひするまキャンプ場です。当初は、無料の県立赤城公園キャンプ場を利用する心算だったのですが、ネット上では物騒な噂も散見されたため、評判の良かったこちらのキャンプ場へと変更したのです。実際のキャンプ場の管理人さんも、とても気さくな方でした。

 天気占いではこの後、雨が降ることは無さそうだったので、入浴と買い出し、給油をするため、渋川市方面へと向かいます。入浴はキャンプ場で教わった、赤城の湯ふれあいの家へ。


<入浴料金は300円、ひするまキャンプ場から5km位なので、利用価値は高いですね♪>

 そのまま渋川市街へと足を伸ばしますが、買い出し中からまた雨が降り始めました…。ひするまキャンプ場は直火が可なのも魅力なのですが、この日はキャンプ場に戻ってからも暫く雨が降り続き、焚き火に挑戦したものの結局火が着かずに断念…。


<ひするまキャンプ場の敷地は広く、隣のテントとの距離も余り気になりません>

<キャンプ場の直ぐ裏には川が流れており、抜群の環境です♪>

 ひするまキャンプ場への再訪は決定ですね。家族連れでの利用も楽しめそうです。

 翌日も道の駅を巡ります。


<道の駅ふじみにて、彼方に見えるのは(多分)榛名山>

 天気も良いことだし、折角なので赤城山にも登ることにしましょう。しかし、群馬県道4号(通称:赤城道路)には何百台という自転車が走行していて、二輪も四輪ものろのろ運転…。後で知ったのですが、この日は「赤城山ヒルクライム大会」が開催されていたようです。赤城山からの下りは県道16号、所謂裏赤城から下ってきたのですが、道幅は狭いわ、勾配は急だわ、路面は濡れているわ、苔も生えているわで、直ぐに後悔する羽目に…。然も、途中でレプソルカラーのCBR(排気量は不明)が転倒している場面にも遭遇しました。怪我は無さそうだったので、何よりでしたが…。

 15時頃に帰宅して、取り急ぎ洗車だけしました。


<公式記念Tシャツ>

<事前登録記念品(右下)と戦利品>

2日間の走行距離:561km

(18)三芳PA(下り)
(19)高坂SA
(20)嵐山PA(下り)
(21)寄居PA(下り)
(22)上里SA(下り)
(23)道の駅たくみの里
(24)道の駅月夜野矢瀬親水公園
(25)道の駅こもち
(26)道の駅ふじみ
(27)道の駅ぐりーんふらわー牧場大胡
(28)道の駅よしおか温泉
(29)上里SA(上り)
(30)寄居PA(上り)
(31)嵐山PA(上り)
(32)三芳PA(上り)
コメント

スクリーンモール新調

2018-09-09 23:42:05 | 整備・小改造覚書(「千早」編)
 「千早」の風防は、その防風効果の高さからMRA製VARIOツーリングスクリーンへと換装しています。或る日のこと、その風防のスクリーンモールを留めている金具が1個、紛失していることに気付きました。


<赤丸の中、スクリーンモールをかしめていた金具が見当たりません>

 MRA製風防は国内ではPLOTが取り扱っています。そこで、補修部品としての金具の入手が可能かどうかをPLOTへ問い合わせたところ、スクリーンモール1mと金具2個の組み合わせが最小単位とのことで、これを1組購入することにします。また、スクリーンモールにはクリアとスモークの2種類があるとのことで、元々付属していたのはクリアの方でしたが、「千早」の車体色やVARIOツーリングスクリーンの本体色に合わせて、今回はスモークを注文しました。



<程無く届いた、スクリーンモール(スモーク)と金具2個>

 早速、交換に取り掛かります。…と言っても、風防上縁の長さに合わせてスクリーンモールを裁断し、金具2個をかしめるだけなので、物の5分もあれば作業は終了です。



<やはり、クリアよりもスモークの方がしっくりとしますね>

<乗車時の視点より>

MRA エムアールエー/ヴァリオ ツーリング
MRA エムアールエー/ヴァリオ ツーリング TDM900


MRA エムアールエー/スクリーンモールセット
MRA エムアールエー/スクリーンモールセット 汎用
コメント

バイクの日に、命の洗濯(第2弾)

2018-08-19 23:42:46 | 遠乗り道中記(「千波」編)
 「千波」に前回乗ってから1ヶ月半以上が経過しました。蓄電池を充電するため、いつもなら近所を20~30km走って終わりなのですが、この日は8月19日、そう、バイクの日です。近所を走るだけでは勿体無いと思い、前回と同様、命の洗濯をすることにしましょう♪

 今回訪れたのは、道の駅巡りの経路も考慮して、九十九里の「ばんや」です。随分久し振りな気がしますね。当ブログの記事を振り返ってみると、前回の訪問は2012年12月のようで、凡そ5年8ヶ月振りですね。開店時間を予め調べ、その30分前には到着したのですが、改めて店員に確認すると、調べた時間の更に30分後の9時30分開店だそう。この日は快晴で日差しが強かったのですが、お店の方の厚意により、屋根のあるところで待たせてもらうことができました。開店と同時に一番乗りで入店します。

 いつものように海鮮丼を注文する心算でしたが、店内に「本日のマグロは生」と書いてあるのを目聡く(笑)見付け、今回は鮪丼と鰯摘入汁を注文しました。


<鮪はやっぱり生ですね、美味しく頂きました♪(単に暗示が掛かっただけかも知れませんが 笑)>

 バイクの日に相応しい、最高のご褒美となりました♪

本日の走行距離:143km

(13)道の駅たけゆらの里おおたき
(14)道の駅風和里しばやま
(15)道の駅多古
(16)道の駅オライはすぬま
(17)道の駅みのりの郷東金
コメント

命の洗濯

2018-08-05 23:15:35 | 遠乗り道中記(「千早」編)
 日々の業務に疲れ果ててしまい、休日は寝て過ごすことが多いのですが、この日は愛車を駆って旨いものを食べ、序でにチャレンジツーリング2018の登録地点を廻ることで、命の洗濯をしようと思い立ちます。今回の旨いものは、凡そ8ヶ月振りの再訪となる「栄丸」です。

 前回と同じく開店時間に合わせて来たのですが、既に先客が数組おり、管理人が入店した後も次々と来客があったり、予約客もいたりして、中々繁盛しているようでした。管理人は前回と同じく朝漁定食にしました。


<この日は、天麩羅:鰯と魳(かます)、刺身:鮃(ひらめ)と鯛、煮物:鯖(ともう1種類は教えてもらったのに失念…)でした。相変わらず美味しかったです♪>

 さあ、明日からの業務も頑張るとしましょう。

本日の走行距離:221km

(4)酒々井PA(下り)
(5)酒々井PA(上り)
(6)道の駅木更津うまくたの里
(7)道の駅三芳村鄙の里
(8)道の駅とみうら枇杷倶楽部
(9)道の駅おおつの里花倶楽部
(10)道の駅富楽里とみやま
(11)道の駅きょなん
(12)道の駅保田小学校
コメント

甘味再訪

2018-07-02 23:15:03 | 遠乗り道中記(「千咲」編)
 先日、折角訪問したにも拘わらず、情報収集の不足から目当ての甘味に有り付くことができず、泣く泣く撤収したのは道の駅木更津うまくたの里です。後日、再訪してきました。件の甘味の提供は14時からなので、その時間に合わせて遅めの出発…だったのですが、勢い余って1時間半近くも前に到着してしまいました(笑)。順番待ちの名簿に名前を記入し、店員に14時からの甘味が希望であることを伝えたら、時間を潰します(笑)。

 そうこうしている内に、献立の入れ替え時間となりました。席へと案内されたら、目当ての甘味を注文します。


<フレンチバウム(ピーナッツキャラメル)>

<キャラメルソースを掛けて頂きます♪>

 フレンチバウムとは、バウムクーヘンをフレンチトーストのように仕上げたもので、この味と食感は初めてですね。見た目程くどくなく、ぺろりと平らげてしまいました。

本日の走行距離:155km

(1)道の駅あずの里いちはら
(2)道の駅ながら
(3)道の駅つどいの郷むつざわ
※管理人註:今回の訪問の時点では、道の駅木更津うまくたの里はチャレンジツーリング2018の登録地点ではありませんでした。
コメント

蓄電池交換

2018-06-27 23:14:18 | 整備・小改造覚書(「千波」編)
 補充電をしたのに、蓄電池が上がってしまったようで始動できなかった「千波」。仕方が無いので、蓄電池を再購入しました。例によって台湾湯浅製です。


<台湾湯浅製蓄電池「YTX5L‐BS」>

 蓄電池を受け取り、電解液を入れて初期充電をした後、「千波」へと搭載しましたが、何と新品蓄電池にも拘わらず、うんともすんとも言わないではありませんか。

 ここで頭を過ぎったのが、前回か今回の蓄電池の着脱の際、蓄電池の端子が車体の何処かに触れて短絡させてしまい、ヒューズが飛んでしまった可能性です。丁度、定期点検の予約を入れていたRB某店へ「千波」を押していき、経緯を伝えた上で定期点検と併せて原因の検索を依頼しました。

 数日後、定期点検終了の連絡を受けた際にサービスのK氏から聞いた始動不能の原因は、管理人の初歩的な失策でした…(恥)。蓄電池を組み付ける際、蓄電池の端子とSW-MOTECH社製QUICK‐LOCKシステムの電源用端子がきちんと接触していなかったようです。当然ながら、蓄電池は問題ありませんでした。
コメント

弱り目に祟り目

2018-06-19 23:56:39 | 二輪雑記帳(2016~2018)
 4月某日に労働災害を被ったため、当面の間は二輪に騎乗することができません。このままだと愛車の充電池が上がってしまうため、充電することにしました。「千早」と「千波」にはデイトナ製電源供給用防水ソケットを装着しています。「千早」は直接ここから充電をしましたが、集合住宅では様々な制約がある上、非常に手間が掛かるため、「千波」では充電池を外して充電をしました。

 そして6月某日、「千波」を駆り出そうとしましたが、いざ始動しようとすると、うんともすんとも言いません(がっかりな出来事その1)。気を取り直して、「千咲」で出掛けることにしましょう。そして、実家近くの床屋で散髪を終えて実家へ寄ると、まさかの不在。近所の人が、両親は管理人の妹宅へ泊まりに行っていると教えてくれました。いや、連絡もせず、突然立ち寄ったのも悪いのですが…(がっかりな出来事その2)。仕方が無いので、今日のところは或る道の駅の甘味を食して帰ろうと、目的地を目指します。道の駅へは10時過ぎに到着し、目当ての食事処へ向かうと、衝撃の事実が判明しました。この食事処では11時と14時とで献立が入れ替わり、件の甘味は14時からの提供とのこと。流石に4時間近くも待てず、諦めて帰宅することにしました(がっかりな出来事その3)。

 さて、同じ時期に充電をした「千早」と「千波」ですが、「千早」の方は問題無く発動機は始動したのに、「千波」は駄目でした。特に「千波」は1年数ヶ月前に充電池を交換したばかりなので、充電池が上がったとは考え難いのですが、始動できない以上は充電池を再交換するしかありませんね。
コメント

網状座席覆い装着

2018-06-14 23:16:23 | 整備・小改造覚書(「千早」編)
 「千早」の改装に関する記事としては、随分と久し振りな気がします。一寸調べてみると、消耗品を除いた新規装備品としては、クロモリ製アクスルシャフトの換装以来、実に約1年7ヶ月振りとなります。

 今回購入したのは網状座席覆い、所謂メッシュシートカバーと呼ばれるものです。「千草」で購入・装着したことに味を占め、現在所有している愛車では「千咲」にも装着しています。或る日のこと、何気無くセカイモンを覘いていたら、何とTDM900/A用の網状座席覆いが出品されているではありませんか。この時は購入はせず、ウォッチリストに登録して様子を見たのですが、それから程無くして少々割引されていたため、落札することにしました。


<落札から2週間足らずで手許に届きました>

<開封したところ>

<装着してみると、想像していた以上に寸法はぴったり>

<裏側から見ると、単なる汎用品ではなく、車種専用の裁断と縫製がされていることが分かりますね>

 TDM900/Aに乗っている諸氏にはお分かりのことと思いますが、TDM900/Aの座席の装着には骨があります。今回、網状座席覆いを装着したことで、その厚さの分だけ座席の装着がし難くなることは想像に難くありません。


<座席前方の突起周囲にある布の厚みが、どの程度影響するでしょうか>

 実際に座席を車体へと装着してみると、少々難易度は上がりますが、TDM900/Aの純正座席を装着する骨を習得していれば問題はありません。また、管理人はETCカードの出し入れで年に数回、座席の脱着をする程度なので苦にもなりません。


<左側より>

<後方より>

<右側より>

<前方より>

 装着後の座り心地や使用感は、想像通りですね。また、これまで座席表皮の張り替えを真剣に考えてきましたが、この網状座席覆いがあれば、張り替えまでは必要ありませんね。
コメント

方向指示器の不具合の原因は?

2018-05-02 23:57:37 | 整備・小改造覚書(「千咲」編)
 「千咲」で夜間走行をしていた時のこと。左前の方向指示器が点灯・点滅していないことに気付きました。いや、停車してしっかり確認してみると、夜間であっても点灯していないと感じる位、非常に暗い状態でした。

 最初に頭を過ぎった今回の不具合の原因は、「千咲」に装着している「ドクターランプ ウインカーポジションキット」でした。その機能の1つである、方向指示器球の輝度の調整が何か悪さをしていると考えたのです。しかし、それなら左側だけでなく、右側にも同様の不具合が出現する筈です。行き付けのRB某店の工場長に相談してみると、やはり同様の意見で、LED方向指示器球そのものの不具合である可能性が高いということでした。左右でLED球を入れ替えることで検証することもできますが、それも面倒なので工場長の見立てを信じて、補修部品としてLED球を単体で購入することにしました。


<スペシャルパーツ武川 ハイパーLEDバルブ(T10)>

 スクーター系車種は外装の脱着が一寸面倒なので、交換作業は行き付けのRB某店へと丸投げです(笑)。すると期せずして、その作業中に今回の不具合の原因が判明することになりました。LEDからは針金状の端子が出ているのですが、それが何らかの原因で曲がってしまい、本来「線」で接触している筈が「点」で接触することになり、輝度が異様に暗くなってしまったのです。当然、曲がった端子を真っ直ぐに修正することで、不具合は解消しました。購入したLED球は予備として保管しておくことにしましょう。

SP武川 SPタケガワ/ハイパーLEDバルブ (T10)
SP武川 SPタケガワ/ハイパーLEDバルブ (T10)
コメント

チャレンジツーリング2018開始

2018-04-29 23:23:11 | 二輪雑記帳(2016~2018)
 以前にお伝えした通り、2018年度は「YSP」チャレンジツーリング2018は開催されません。しかし、これまでのようなYSP店頭での登録及び登録費用の支払いが必要無くなったというだけで、アプリ「RevQuest」上の登録地点巡りという楽しみ方は従来通りです。登録地点はこれまでの道の駅に加えて、各ツーリングプランの領域内にあるSAとPAも対象となります。また、一段階目の達成目標がこれまでの「スポット30(登録地点30箇所の訪問)」から「スポット50」となり、少々難易度も上がりましたが、9年連続での達成を目指して、頑張りたいと思います。
コメント

労災

2018-04-19 23:56:39 | 四方山話(二輪関連以外)
 4月某日のこと。業務中に足を滑らせて転倒し、尻と右手を着いた後、右手首の痛みと腫れが段々と酷くなりました。整形外科を受診したところ、右橈骨遠位端骨折と診断されました。はい、立派な労働災害です(笑)。

 利き手の受傷であることや、副木(後、ギプス)固定となり、業務は疎か、日常生活動作の上でも支障を来たすこと、当然ながら重い物を持ったり、負荷を掛けることができないことから、療養休暇となるものと勝手に思い込んでいましたが、そうは問屋が卸しませんでした。勤務先からは事務所での内勤を命じられましたが、これがもう、業務としてできることが殆ど無く暇な上、事務所にいる上司の方々の視線も痛く、針の筵の状態です(涙)。

 少しでも早く骨折が治癒するよう、市販のカルシウム剤を服用する位しかできませんが、さて…。
コメント

四月莫迦!?

2018-04-01 23:56:02 | 二輪雑記帳(2016~2018)
 4月1日、管理人家族と実の両親、弟家族(弟は発熱して来られず)と妹家族(妹の夫は仕事で来られず)で苺狩りに行った時のこと。今年、成人したばかりの弟の長女(つまり、姪)が、大型自動二輪免許を取得するため、自動車教習所に通所していること、乗りたい車種は特に無いこと等を話していました。すると、それを傍らで聞いていた管理人の長女が「私も免許を取って、バイクに乗りたいと思ってた」と言うではありませんか。

 確かに、小学校低学年の頃は二人乗りして頻回に遠乗りしていましたが、そんな彼女も今やJK(笑)。管理人との生活時間のずれや、休日は部活動や友人と過ごす時間が増え、最近は二輪の話は疎か、親子で会話する時間自体が減っていったこともあり、長女が二輪に興味を持っているとは露程も思っていませんでした。

 しかし、年頃の娘と二人乗りするのはお互いに色々と気を遣うでしょうから(笑)、大学受験を終えて時間ができたら、免許の取得や愛車選びの際に支援をしたいと思います。
コメント