飄(つむじ風)

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米朝首脳会談・・・「真相(妄想)実況中継」(転載)

2018-06-13 22:26:36 | ドナルド・トランプ

面白い米朝首脳会談の「真相(妄想)ルポ」 を見て、
笑った・・・!
案外中っているかもしれない・・・?!
喧嘩ロジックで思考すれば、
まともに対峙できる間柄ではない・・・!

 

それを認識している点で金正恩はまともである。

それを確認する術はないが、

トランプ大統領の言質に「賢い」という表現があった。

その意味では、

金正恩は確かに賢い・・・。

 

ところが、

金日成から金正日と続く3代目が金正恩である。

金王朝は何を目指しているのか?

超独裁の奴隷制国家を暗に標榜して現在があるとしたら、

その後遺症は限りなく大きい。

チェチェ(主体)思想がどういうものか寡聞であるが、

その実体は絶望的な階級社会と

強制収容所国家である事は疑いない。

 

そして、

その手段と方法論は、

テロと犯罪に基づいた恐怖国家である。

それで国家として体を為しているなら到底許される話ではない。

いわゆる国家(Nation State)を騙るテロリスト集団である。

それが今一番問われている。

それが真相であるか否かは向後に検証されるだろう。

 

北朝鮮は「地上の楽園」か、

はたして、

地獄の強制収容所国家か?

 

それがかれこれ70年近く存続して来たのは限界に近い。

収容所列島ソビエト連邦は70年で崩壊した。

北朝鮮も最期は間近い。

そう断ずるのは強ち荒唐無稽ではないだろう。

金正恩は変容が求められている。

それが為されなければ必ず崩壊する。

 

トランプ大統領は最期の引導を渡したものと思われる。

それに違背すれば、

無情にも鉄槌は振り降ろされるだろう。

仏の顔も三度までとの諺もあるが、

まさしく、

共同宣言は言外にそれを含んでいる・・・。

そう観れば、

「真相(妄想)実況中継」は核心を衝いている。

 

【転載開始】https://ameblo.jp/japangard/entry-12383385784.html

今日は二人が部屋に入る様子や、それぞれのキャラから、二者会談ではこんな感じだったんじゃないかな?・・・というあたりを、想像の範囲で妄想再現してみました。

 

あくまで私の妄想によるイメージですよ。

 

~~~~~~~~~~~~~

がちゃ。

 

T「まあいろいろあったけど、これでサシの話ができる。まあ座ってよ」

 

金「お、おう、今日は私も忙しい身ではあるが、貴殿に会えて」

 

T「時間がない。手っ取り早く行こう。

  金ちゃん、あんたこのまま続けたら、どうなるかわかってるよな」

 

金「(え?金ちゃんって)・・・ははは、我が国は結束も固く人民も」

 

T「おい。俺はここで椅子蹴って帰っちまってもいいんだぜ。

  5分で終わりゃ前代未聞のトップ対談、歴史に名を残せるなあ」

 

金「え、いや、あの・・・」

 

T「合意文書はもう出来てる。

  先代との焼き直しだから問題ないだろ?」

 

金「お、OK・・・」

 

T「あとは事前に伝えたとおりだよ。

  早いところ、核は捨てちまってくれ」

 

金「いやあ、それは我が国でも、この間爆破して見せたとおりで」

 

T「おい! お前うちの衛星ナメてるだろ? 

  今、慈江道の山ん中に作ってるあれは何だ?」

 

金「(うぐぉォ・・・・)あ、え、ああ、

  あれは、炭鉱の工事やってて」

 

T「そりゃあ大変だな! 

  バンカーミサイルで掘るの手伝ってやろうか?」

 

金「え!?・・・い、いいえ、それはけっ、結構です」

 

T「あのな、ここは二人っきりだ。俺を信じろよ。

  戦争したいわけじゃない。

  俺が気が長いことだって、いままで十分に分かってくれただろ?」

 

金「・・・は、はい。」

 

T「俺はあんたの立場上の苦しさもわかってるよ。

  同じトップだからな。

  あんたも俺の息子みたいな若さだし、大変だろ?

  国の指導者だなんてウチの息子には出来ねえ。あんたすごいよ」

 

金「はい。ありがとう・・・ございます(涙目)」

 

T「なあ、部下どもが言うこと聞いているうちに方向を修正しろよ。

  そろそろヤバイぞ」

 

金「わ、わかりました。

  ・・・で、でも私も手ぶらでは帰れませんので」

 

T「わかってるよ金ちゃん。

  こっちは結果を示してくれりゃOKだよ。

  それまで韓国との軍事演習は控えめにしようかと思ってる」

 

金「あの、できれば軍事演習そのものをちょっと中止してもらえませんか?」

 

T「OK。まあ考えておくよ。

  いや、正直言うとな、ムンは信用できねえ。
  あんな奴と合同軍事演習させられるこっちの兵士の身にもなってみろよ。

  あんたのほうがまだわかるぜ」

 

金「ははは、そ、そうですよね(^_^;)」

 

T「まあちょっとは待ってやるけど、あんたも狙ってる通り、

  大統領ってのは世襲と違って任期があるからな」

 

金「(うぐぉ!)べ、べつにそんな気は、あは、あは、は」

 

T「おぉ、それから近いうちにシンゾーが

  あんたと拉致の件で話をつけたいそうだ」

 

金「いやあ、それはもう解決済みで・・・」

 

T「おい、あんた三代目だろ? 

  きちんとやってっくれなきゃ、

  こっちだって日本に支援させられないだろよ?」

 

金「え? ・・・じゃあ、それまで経済支援は」

 

T「あるわけないだろ(笑) 

  シンゾーは兄弟分だ。

  政治歴じゃ大先輩だし、G7もみな彼を信頼している。

  彼がOKしなきゃ、俺も支援どころか制裁解除できないよ。

  わかるだろ?」

 

金「・・・はい。なんとか、やってみます」

 

T「さすがミスター金。話がわかるぜ。

  俺たちは約束を守る。

  ・・・さて、そろそろ時間だ。次は拡大会議だからな。

  お互い閣僚たちの前だ、かっこよくキメようぜ」

 

~~~~~~~~~~~~~~~~~

ってな感じだったんじゃないかな(^_^;)

 

(直後の正恩。呆然としていながらも、なんとか冷静さを取り戻そうとしていたように見えました。

トランプさんもやることはやったと言う感じで興奮を鎮めようとしていたように見えたのは、私の気のせいかな)【転載終了】

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