飄(つむじ風)

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ロシアと日本を結ぶ鉄道が建設される?!

2015-06-07 13:34:09 | 社会・経済

あり得るだろう!
寧ろ、当然の帰結である。
今のロシアは、ソ連とは違うのである・・・!
プーチンのロシアは、
ソ連赤色革命前のロシア以上に、
親日的なのである!

 

元来、ソビエト赤色革命は、国際金融資本グループの陰謀であった。

一方、日露戦争で日本の戦時国債を購入してくれたハザールユダヤ人シフは、

なんと、

当時の国家予算60年分を調達してくれたが、

当時の帝政ロシアを日本から叩くのが使命であった。


 

日本はその負債を完済したのは、

昭和61年である。

戦前、戦中、戦後を通じて、その負債を支払い続けたのである。

方や、

ロシアは、レーニン、トロツキーらにハザールユダヤ人たち国際金融資本家らが、

当時の金で2000万ドル以上の資金が渡り、

ソビエト革命が成立した。


 

仕組まれた帝政ロシア打倒作戦の一環であったことは、

歴史的事実である。

それが、

1989年ソビエト体制は崩壊した。

再び、

ハザールユダヤ人らの資本主義体制ロシアになりかかったが、

プーチンはこれを阻止し、

現在のロシア体制を作った。


 

プーチンは柔道家であり、

親日家である。

後任期10年のロシア大統領である。

この機を逃して、

日本-ロシアの将来構築は出来ないと思うべきである。

ロシアと日本が平和条約を締結し、

戦略的互恵関係を作れば、

北朝鮮、中共に何ら怖れる必要はない。

 

且つ又、地政学的、資源外交的に日本の取るべき選択は、

他にない。



【転載開始】

ロシア鉄道総裁:ロシアと日本を結ぶ鉄道が建設される

© Sputnik/ Stringer
経済
2015年06月05日 17:33

ロシア鉄道総裁ウラジーミル・ヤクーニン氏によれば、今夏、ロシアと日本を鉄道で結ぶ計画が討議されるという。

東京で7月、高速鉄道をテーマとする会議が開かれる。ヤクーニン氏はそれに参加する計画である。これに関して木曜、ソチで、氏は次のように語った。

「もし可能なら、ロシアと日本を結ぶ鉄道の可能性について話したい。ネヴェリスク海峡を越えて北海道に入るという話は昔からある」

ロシアは大陸とサハリンを鉄道で結ぶ計画を検討している。ゆくゆくは、ロシアを経由する日本・欧州間の物流の発展につながる計画である。

もしこの日本・ロシア・EU回廊がオープンすれば、配送期間は10日から14日にまで削減され、安定的かつ安価に輸送が行えるようになる。

【転載終了】
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