詰将棋の会合 香龍会

名古屋市で開催している香龍会(こうりゅうかい)の情報について、ときどき更新します。

第336回香龍会報告

2019年06月23日 | 詰将棋
【日時】
令和元年6月22日(土)13時~16時過ぎ
【場所】
名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
【参加者】
岩本修、岡本正貴、鈴木康夫、関半治、冨永晴彦、服部彰夫、堀内真、松本留五郎(8名)

 香龍会参加前の午前中は、今花盛りのアジサイを見に名古屋市千種区にある茶屋ヶ坂公園に行ってきました。



 ぶらぶら歩いていたら、今年初めて蚊に刺されました。

 中村生涯学習センターに向かい、8月の正式申込をしていたら冨永さんから声を掛けられました。7月に大阪で開催される全国大会の話をされましたが、私自身当日は木村さんや式守さんにお会いに行く予定なので、今年も全国大会は欠席します。
 その冨永さんや後で関さんから出版されたばっかりの『Limit7』を見せてもらいました。有名な作品も多いのですが中には初見の作品もあり、勉強になりそうです。星のある盤面は…正直私には少し違和感が残りました。
 留さんが6月いっぱいで現在の勤務先を退職し地元の札幌に帰郷されるとのこと。少し残念ですが、また機会がありましたら香龍会にお越しください。新千歳空港から中部国際空港まで格安航空機も飛んでいますし、一応苫小牧から名古屋までフェリーという手段もあります。
 その留さんが盛り上げ駒を持参されました。確かその駒で堀内さんと王手回数制限将棋が行われたと思うのですが、結果はいかがだったのでしょうか。
 その盛り上げ駒で岡本さんが今月の詰パラの結果稿にある添川さんの龍追いの作品を並べたいとお願いしたら、盛り上げがすり減るということで拒否された(?)ので、いつも私が持参している駒で並べました。ちなみにいつも持参している私の駒も使いだして数十年になりますが、一番すり減っているのは「玉将」で、一番すり減っていないのが「王将」です。もっとも最近は創作も解答もしていないので月1回の香龍会以外はあまり使っていませんが。
 その後『暁将棋部屋』第4号に掲載されているばか詰を皆さんに考えてもらいました。結構悩まれていたので、悩んだのは私だけではないことが分かり少しホッとしました。
 先日私が部屋を整理をしていたら昔購読していた週刊将棋が出てきたので、その中から当時連載されていた「ズームアップ詰棋人」の箇所を持参し見てもらいました。中には服部さんも顔写真入りで紹介されており、ご本人に見せると、曰く「まだ少しだけ髪の毛があったなあ」とのこと。他の参加者はその「ズームアップ詰棋人」よりも奨励会の記事のほうで盛り上がったみたいです。もし詰将棋の記事以外の箇所が欲しければお譲りしますが、誰もいらないでしょうねえ。

 二次会では途中から吉岡さんが合流。岡本さんから以前立ち消えになった合宿をしないのかと言われましたが、どなたかよろしければ音頭取りをお願いします。

▼次回の香龍会(第337回)
【日時】
令和元年7月15日(月・祝)13時~16時過ぎ
【場所】
名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
(本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は200円です)
【会費】
200円(学生無料)

 全国大会の翌日に開催します。もし当日近鉄で大阪から名古屋まで乗車する人がいらっしゃいましたら途中からかもしれませんが同行しますので、お気軽にコメント等で連絡をお待ちしています。
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