詰将棋の会合 香龍会

名古屋市で開催している香龍会(こうりゅうかい)の情報について、ときどき更新します。

第341回香龍会報告

2019年11月13日 | 詰将棋
【日時】
令和元年11月10日(日)13時~16時過ぎ
【場所】
名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室(名古屋市中村区鳥居通3-1-3)
【参加者】
岩本修、鈴木康夫、関半治、桃燈、鳥本敦史、服部彰夫、他1名、堀内真、元水信広(9名)

 先月に引き続いて、香龍会が運営協力している解答選手権初級戦一般戦の名古屋栄会場について意見が交わされました。名古屋市内では他にも開催している会場があり、そこと一緒に開催する形も考えられますが、会場的には名古屋栄会場は遠方からも地の利が良く、ここ最近は毎回15名程度の参加者がいらっしゃいます。いろいろと勘案した結果、まだしばらくは名古屋栄会場を続けていこうかという話になりました。ただ将来的には変更する可能性がありますので、その点はご留意ください。
 鈴木さんから、できたばかりの『詰将棋解答選手権2019』を見せてもらいました。チャンピオン戦も初級戦一般戦も各会場からの熱気が伝わってきます。
 関さんから、作品を作ったけれど駒の配置についてどの案がいいかなあと皆さんに相談されていました。しかし明らかに「こちらがいい」「あちらがいい」というような駒配置ではないので、皆さん悩んでおられました。それにしても関さんは今月の詰パラにも作品が発表されていたりするなど、そろそろ冬眠から目覚められたのでしょうか。関さんからはさらに徳島新聞向けの作品も見せていただきました。配置は同じで持駒だけが異なる姉妹作というのもあり、新聞で出題されたら「以前の作品と同じですよ」と問い合わせがありそうです。
 また、毎年3月に半田市で祭りがあるので、香龍会もそれに合わせて半田市で開催したら、とのこと。私自身奈良からの日帰りとなるとちょっと大変かもしれませんが、お祭りを見るのは楽しそうですから、皆さんの意見もうかがいながら考えていきましょう。
 他1名さんがお名前を参加者名簿に書かれたのですが、やはり当ブログではいろいろな意味で表示できそうにありません。(→放送禁止用語という意味ではありませんが)もしご覧になりたい人がいらっしゃったら香龍会にお越しください。
 その間私は先月に一応できた年賀詰の改良案を考えていました。実は家でもいろいろと考えたのですが、なかなか「これだ!」という案はできません。経験上いいなと思う作品は短時間ですぐできるか、逆に何年もかかってできるかのどちらかなので、中途半端にしかできない作品は、いろいろこねくり回しても結局は駄作にしかならないような気がします。
 もしどなたからも詰将棋の話題がでなかったときは、裏短コンと暁将棋部屋で出題されている作品をみんなで解こうと持ってきたのですが、結局出すこともなく時間となってしまいました。
 では、ご辞退の他1名さんにカメラをお渡しし、私も含めて記念写真です。

 左から元水、岩本、桃燈、鈴木、服部、関、鳥本、堀内の各氏です。
 二次会はいつものファミリーレストランに。私は持参したパソコンをWiFiに接続して、当日が初日の大相撲11月場所を観ていました。 

▼次回の香龍会(第342回)
【日時】
令和元年12月8日(日)13時~16時過ぎ
【場所】
名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室(名古屋市中村区鳥居通3-1-3)
地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
(本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は210円です)
【会費】
200円(学生無料)

 次回こそは参加者数が2桁となるくらい多くのご参加をお待ちしています。(3桁でも4桁でも構いませんよ)
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