詰将棋の会合 香龍会

名古屋市で開催している香龍会(こうりゅうかい)の情報について、ときどき更新します。

第343回香龍会報告

2020年01月14日 | 詰将棋
【日時】
令和2年1月12日(日)13時~16時過ぎ
【場所】
名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
【参加者】
岩本修、小池正浩、鈴木康夫、関半治、桃燈、福原徹彦、ほかいちめい、堀内真、元水信広(9名)

 午前中の私ははモーニングでパン食べ放題の後、スーパー銭湯に入るという「これぞ名古屋」を満喫した後会場に向かいました。乗り継ぎが悪く会場についたのが13時直前となってしまい、部屋に向かうとたま研の翌日ということでお疲れの小池さんが待っておられました。すみません。
 桃燈さんが毎年1月は年賀詰鑑賞会だから大勢集まっているかなと思っていたら数人しかいなかったのでびっくりされていました。以前のブログにも書いた通り年賀詰鑑賞会は2月の開催予定です。関さんも大判焼きを10個以上持参されましたが、「あれっ」といった感じでした。
 そこから「大判焼き」の他の呼び方についての話題になりました。「今川焼き」というのが一般的なのでしょうが、関西の私は「回転焼き」と呼んでいます。そういえば落語の「代書屋」では「巴焼き」と呼んでいましたね。
 関さんから変化紛れが複雑な作品を見せてもらいました。前半のちょっとした駒の違いで作意と逃れを成立させているのはさすがです。後半はご本人曰く「指の運動」とのことですが、ダンベルを指で持ち上げるようなものでした。
 小池さんがお越しになるということで、将棋マガジン1996年5月号をお見せしました。その中の「なんでもアタック」に詰将棋早解きに挑戦という企画が載っており、これが解答選手権チャンピオン戦に繋がっていったように思います。詳細は略しますが、菊田先生も山田さんもプロ棋士のお二人も今さらですがすごいですね。
 ほかいちめいさんが徳島新聞向けの作品を懇願されていました。過去問を見せてもらい、いくつかは皆さんで解いたりしました。新聞向けとは言いつつちょっと考えるところがあり、感心することしきりでした。
 そのうち次の一手というと過去に傑作があるという話になりました。早速盤に並べられましたが、相手方の馬ノコ防ぎと攻め方の龍ノコのために、終盤戦なのにお互いの玉とは遠いところの駒をすっと動かすという手に皆さん驚きです。その後、小池さんが出展を調べられました。→こちら
 では、ほかいちめいさんを除いての記念写真です。

 左から桃燈、元水、福原、鈴木、関、堀内、小池の各氏です。
 二次会でのファミリーレストランでは、苗字や地名の読み方が話題になりました。私自身名古屋市内で読めなかった地名はバス停で知った「水主町」ですが、解答はお調べください。
 その後、名古屋駅18時半の近鉄電車で3時間以上かけて帰ろうかと思ったら、人身事故で運転見合わせとのこと。結局動き出したのは20時過ぎで、辛くも当日中に帰宅することができました。

▼次回の香龍会(第344回)
【日時】
令和2年2月9日(日)13時~16時過ぎ
【場所】
名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室(名古屋市中村区鳥居通3-1-3)
地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
(本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は210円です)
【会費】
200円(学生無料)

 次回は加藤さん主催による年賀詰鑑賞会を行う予定です。加藤さん、お手数ですがよろしくお願いします。
コメント   この記事についてブログを書く
« 3月の香龍会開催日決定 | トップ |   

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。