詰将棋の会合 香龍会

名古屋市で月1回開催している香龍会(こうりゅうかい)の情報について、ときどき更新します。

第321回香龍会報告

2018年04月26日 | 詰将棋
【日時】平成30年4月22日(日)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
【参加者】岩本修、内田昭、岡本正貴、かめぞうさん、岸本裕真、小池正浩、鈴木康夫、関半治、桃燈、鳥本敦史、服部彰夫、堀内真、水谷創、元水信広、山路大輔、山本理(16名)

 受付で6月分の本申し込みをしていると、以前大阪の棋楽会でお会いした山本さんから声を掛けられました。今回は取材なのでしょうか。
 さらに部屋の机を並べていると、鳥本さんから今回は参加者が多そうだから机も2列にしたらという助言が。結果としてこれは大正解でした。かめぞうさんもバイトの都合がついたということや、山路さんもお仕事の場所が愛知県一宮市となられたということで久しぶりに参加されました。高校生の岸本さんも先月に引き続いての参加ですし、小池さんも詰とうほく以来私自身半日ぶりにお会いしました。
 服部さんからいくつか作品を見せてもらいました。いつもは難しくてつい敬遠してしまう服部流作品ですが、今回はこれだけの人数ですから何とか解けたようです。
 岸本さんからもいくつか作品を見せていただきました。詳しい話は内緒ですが、発表が楽しみです。それにしても山路さんと一緒に創作されている会話を聞いていると、全くついていくことができません。以前棋楽会でこんな状況を見ていた山本さんも改めて面食らったのではないでしょうか。
 鈴木さんからは、解答選手権名古屋栄会場での費用の精算を行いました。一部領収書の持参を忘れたとのことでその分は来月以降に改めて精算することとして、不足分は香龍会会費の残額から補填します。しかし賞品の寄贈などもあったのか、毎年少しずつ補填額が少なくなっているような気がします。
 内田さんから協力詰(ばか詰)を見せてもらいました。ある程度手順は論理的に決まり、それはそれで気持ちいいのですが、あと数手というところでどうしても手数がオーバーしてしまいます。こちらも皆さんの知恵を使ってようやく解けたのですが、これでもフェアリーランド返送作とのことです。
 あと、現在各自が所持している棋書を将来的にどうするのかという話題になりました。私自身持っていない詰パラのバックナンバーをもっと揃えたい気もするのですが、家族にしたらこれ以上増えても全く価値がわからないでしょうからね。
 それでは、恒例の記念写真です。

前列左から岸本、岡本、鈴木、鳥本、堀内、中列左から元水、服部、関、山路、後列左から内田、水谷、桃燈、かめぞうさん、小池、山本の各氏です。
 二次会も13名という大人数になったので、いつものファミリーレストランでは入れない可能性があることから名駅まで出て居酒屋に行くことにしました。二次会から参加予定という他1名さんは最終的に欠席されるとのことで、結局他0名になってしまいました。
 居酒屋で楽しく歓談した私は、前もって予約していた近鉄特急の関係もあってお先に失礼しました。お勘定をしていただいた方にはたいへんお手数をおかけしましたが、もし不足額がありましたら翌月以降の香龍会で声を掛けてください。

▼次回の香龍会(第322回)
【日時】平成30年5月20日(日)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
(本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は200円です)
【会費】200円(学生無料)

 5月20日の次は、既報のとおり6月10日(日)に開催します。
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