詰将棋の会合 香龍会

名古屋市で月1回開催している香龍会(こうりゅうかい)の情報について、ときどき更新します。

第315回香龍会報告

2017年10月24日 | 詰将棋
【日時】平成29年10月22日(日)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
【参加者】岩本修、岡本正貴、参加者A、鈴木康夫、関半治、鳥本敦史、堀内真(7名)

 当日は先月に引き続き台風が近づいてきており、しかも秋雨前線の影響もあり数日前から雨が
降り続いていました。さらに当日私は19時45分から仕事ということで、帰りのことも心配しながら
名古屋に向かいました。
 午前中は先日仮予約した12月の会場である東生涯学習センターに立ち寄って本申し込みを
してきました。11月はいつもの中村生涯学習センターですが、12月は新栄町駅近くの東生涯
学習センターですのでよろしくお願いします。
 さて、今回も鳥本さんから自作(自改作)の大道棋をたくさん見せてもらいました。大道棋というと
詰上がり駒余りも可ですが、詰将棋で駒が余らないというのは、実は解く側からすれば持駒を使い
切る順を考えていけばいいという隠れたヒントになっています。しかし大道棋だとその裏技?が
使えないので、どの順が最長なのかすべての詰む手順を調べていかなければなりません。そんな
こんなでいくつも作品を見せてもらいましたが、中には千代「大海」に追い出して大学院レベルの
手数で詰める作品もあり、私の力では初形から暗算でとてもすべて読み切れません。もし1「手」
いくらだったら、逃げ出すためにあらかじめ脚力をつけておかないといけませんね。
 私は合間に来年の年賀詰を創作していましたが、当然その場で完成できる訳がなく、徒労に
終わりました。それでも詰将棋を創作するという感覚を味わったのは久しぶりです。
 某ブログで香龍会参加を表明されていた「参加者A」さんが久々にお越しになりました。本名、では
ありませんが、いつもお使いの名前は詰パラの会合案内のほうで紹介します。詰将棋の話もした
ものの、話題はもっぱら当日開催されていた菊花賞に。中継を見せてもらいましたが、私はあれ
だけの大雨でも競馬をやるということに驚きました。
 最後は恒例の記念写真ですが、今回はカメラの電池を忘れてきたので、お休みです。
 今月も二次会はお休みして名古屋駅に向かうと、近鉄名古屋線が運休とのこと。前述のとおり
夜からの仕事が入っているので、近鉄特急をキャンセルして新幹線で帰ってきました。その新幹線も
夜半には運休になったということで、まさに間一髪でした。皆さんは無事にお帰りになることが
できたのでしょうか。

▼次回の香龍会(第316回)
【日時】平成29年11月26日(日)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
    地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
    (本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は200円
    です)
【会費】200円(学生無料)
 さて、来月の香龍会こそは天候に恵まれますように。
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