詰将棋の会合 香龍会

名古屋市で月1回開催している香龍会(こうりゅうかい)の情報について、ときどき更新します。

詰とうほくに行ってきました

2018年01月24日 | 詰将棋
 先週の1月20日、詰とうほくに行ってきました。
 会場は仙台駅から仙石線で1駅の榴ケ岡駅近くの会場で、駅で一緒になった加藤さんと会場
入りしました。
 今回も佐原さんや利波さんが珍しい詰棋書を持参されました。私自身名前は知っていましたが
実物を見るのは初めての本ばかりで、たいへん参考になりました。
 さらに詰将棋の著作権についての話題も。以前届いたという某氏からの抗議文も見せてもらい
ましたが、詰将棋ルールの明文化とともにこちらも難しい問題ですね。
 その後、先日の香龍会と同様に加藤さんの主催で年賀詰鑑賞会を行いました。

 香龍会でも見せてもらいましたが、小形「犬」や中形「犬」をはじめ、いろいろな趣向を凝らした
作品が集まり、毎年感心します。さらに加藤さんは以前詰パラや詰研会報に掲載されていた各年の
年賀詰をまとめておられました。
 鑑賞会が終わった頃に丁度石川さんがお越しになり、個別に年賀詰を鑑賞されていました。
 その後は市島さんの作品や、先日行われたたま研の課題作を解いたりされているのを、横で眺めて
いました。
 それからペンネームの正体についての話題になりましたが、私も昔詰パラで会合作品展の解説を
したことがある経験でほんの少し知っている程度です。
 それでは、恒例の記念写真を。

前列左から市島、加藤、石川、後列左から尾形、浦壁、利波、佐原、小池の各氏です。
 二次会はタクシーで仙台駅前まで出て、前回と同じ居酒屋に。西側にある某チェーン店よりも
東北らしい料理が多くあるので、私はこちらの店のほうが好みです。今回もセリ鍋を中心に
いろいろと東北らしい料理を堪能しました。
 翌日は大阪で親戚の結婚式が行われるため、私は仙台駅19時発の列車で仙台空港に向かい
ました。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« たま研に行ってきました | トップ | 4月の香龍会 »

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。