詰将棋の会合 香龍会

名古屋市で開催している香龍会(こうりゅうかい)の情報について、ときどき更新します。

第347回香龍会報告

2020年08月10日 | 香龍会報告
【日時】
令和2年8月9日(日)13時~16時過ぎ
【場所】
名古屋市中村生涯学習センター 2階第1集会室
【参加者】
岩本修、鈴木康夫、関半治、高村、桃燈、弘光弘、福原徹彦、堀内真(8名)

 鈴木さんから来年の全国大会会場についての報告がありました。順番だと来年は中京地区の開催となるのですが、オリンピックや祝日の関係で7月開催になるのか9月開催になるのかわかりません。(詰パラ8月号の全詰連の頁では9月開催の可能性が高いとのことですが)とりあえず会場については名古屋駅からも近く、過去2回利用したことがあるウインクあいちで行うとして、念のため7月と9月の両方確保しておき、キャンセル料がかかる前にどちらかをキャンセルしようという考えです。まず7月分については18日(日)で大会議室が確保でき、9月分については19日(日)の小ホールの抽選待ちとのことです。
 桃燈さんから握り詰の作品を見せてもらいました。先月の香龍会の時点ではできていなかったものの、その後すらっと出来たとのこと。ところで握り詰の創作というのはどうやってするのでしょうか。ストックの中から多少の調整をして完成という方法もあれば、飛び道具で合駒を出して、残りの駒を工夫して配置させて手順を紡ぐといった方法もあるのでしょうか。もちろんこれ以外にもあるでしょうし、それぞれの組み合わせもあるのでしょうが、少なくとも私にはこんな芸当はできそうにありません。
 先月に引き続いて高村さんがお越しになりました。詰パラ8月号をお見せしましたが、どうやら今月号の保育園は短い時間で全部解けたみたいです。
 関さんから昔の『将棋世界』を見せてもらいました。ご本人がまだ奨励会にいらっしゃった頃や、アマ強豪として活躍していた頃のものです。みんなまだ生まれていないだろうとのことでしたが、鈴木さんと弘光さんと私は「・・・」。
 それにしても今愛知県は豊島さんと藤井さんが活躍中ということで、いろいろとプロ棋士の話題で盛り上がりました。すみませんが私は今誰がどのタイトルを持っているのかすら知らないくらいのレベルなもので、話についていけません。
 そこで、こっちの世界に戻そうと(?)、帰られた後でしたが高木さんに紹介しようと思っていた最長手数の一本道詰将棋を並べたり、某氏作の「コロナ」詰を解いたりしました。実は私も「コ」→「ロ」→「ナ」の三段曲詰を創作しようかと考えましたが、「ロ」から「ナ」にするのが難しくて断念しました。
 そうこうしているうちに16時半も近くなり、各自解散となりました。(数名はファミリーレストランに行ったみたいです)私は関西線の発車まで時間があるので歩いて名古屋駅に。しかしこの炎天下の中30分も歩くもんじゃありませんね。

▼次回の香龍会(第348回)
【日時】
令和2年9月13日(日)13時~16時過ぎ
【場所】
名古屋市中村生涯学習センター 2階第1集会室(名古屋市中村区鳥居通3-1-3)
地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
(本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は210円です)
【会費】
200円(学生無料)
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2 コメント

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Unknown (高村)
2020-08-11 20:01:05
詰将棋の本ありがとうございました。予定が合えばまた参加したいと思います。
高村様へ (岩本)
2020-08-12 06:21:34
コメントありがとうございました。これからもご参加お待ちしています。また詰将棋を一緒に解いて、「あっ、なるほど」という感動を共有しましょう。

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