詰将棋の会合 香龍会

名古屋市で月1回開催している香龍会(こうりゅうかい)の情報について、ときどき更新します。

第318回香龍会報告

2018年01月11日 | 詰将棋
【日時】平成30年1月7日(日)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
【参加者】岩本修、岡本正貴、加藤徹、神谷護流、鈴木康夫、関半治、桃燈、鳥本敦史、服部彰夫、
 堀内真、元水信広、他1名(12名)

 いつもの第2和室に入ると窓際に長椅子が置いてありました。

 これなら畳の上に座るのがちょっとしんどい人も助かるのではないでしょうか。服部さんも早速
お座りになっておられました。
 鳥本さんが大道棋の81玉型銀問題を加藤さんに見せておられました。大道棋といえば詰パラの
来月号に大道棋教室が出題されるとのことです。
 鈴木さんから、ある作品が不完全ではないかという指摘が某氏からあったということで皆さんで
考えてみました。しかし作意手順らしきものはわかったものの不完全手順のほうは全く分かりません。
果たして真相はいかに。
 そして14時頃から加藤さん主催で年賀詰鑑賞会を行いました。今年も初形「犬」を中心に手順にも
いろいろなアイデアがあり、イヌ年の私はすっかり感心しました。各自お気に入りの作品に投票を
しましたが、本来の投票開始は11日からということで、もし例会以降におもちゃ箱に登録された
作品でお気に入りの作品があれば追加で投票してくださいとのことです。元水さんもこの場でご自身の
年賀詰を加藤さんにお渡しして一緒に鑑賞しました。
 鑑賞会の後は岡本さんから「らしい」作品を見せてもらいました。岡本さんにはもっと『全国新進
詰将棋作家名鑑』で提唱されていた「冗談問題」の発表を期待しています。
 さらに桃燈さんの新作の改良案を考えたり、Y岡さん、ではなく他1名さんの徳島新聞出題作を
観賞したりして過ごしました。
 それでは、いつも写真を遠慮されている神谷さんにカメラをお渡しして、私も含めての記念写真です。
「はいチーズ」ではなく、「はいヨヅメ」でパチリ。

 前列左から加藤、岩本、岡本、鳥本、鈴木、後列左から桃燈、関、服部、堀内、元水の各氏です。
 二次会は新年ということと、少し遅くなりましたが全国大会の慰労も兼ねて、居酒屋で行うことに
しました。大名古屋ビルヂングが新しくなったので、建て替えられる前によく立ち寄ったことの
ある店に。楽しく歓談した後精算しようとしたら服部さんから多額のご厚志をいただきました。
どうもありがとうございます。不足分については香龍会会費の残額から補填しました。

▼次回の香龍会(第319回)
【日時】平成30年2月18日(日)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
    地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
    (本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は200円
    です)
【会費】200円(学生無料)
 寒さ厳しい折かと思いますが、多くのご参加をお待ちしております。元水さんに次回の駿棋会の
日程を確認したら、未確定ながら4月1日の予定とのことなので、3月の香龍会は18日(日)に
開催します。
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不完全作? (鈴木康夫)
2018-01-21 07:30:22
三次会の時某氏にスマホで不完全作について問い合わせてみました。
氏が別解だと思っていた手を教えてもらったのですが、条件を満たしていないのでは?と尋ねたところ氏もそれを認めました。
氏の誤指摘だったようです。

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