詰将棋の会合 香龍会

名古屋市で開催している香龍会(こうりゅうかい)の情報について、ときどき更新します。

第320回香龍会報告

2018年03月22日 | 香龍会報告
【日時】平成30年3月18日(日)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
【参加者】岩本修、内田昭、岡本正貴、岸本裕真、小池正浩、鈴木康夫、関半治、桃燈、参加者A、 鳥本敦史、服部彰夫、堀内真、元水信広、他1名(14名)

 早速内緒ですが、久しぶりに部屋の定員(12名)を越える人数が集まりました。岸本さんは兵庫県から去年の夏以来の参加ですし、参加者DJさん、ではなく参加者Aさんも去年の11月以来ですし、小池さんも毎週お会いしているみたいですが、実は香龍会でお会いするのは同じく11月以来です。

 鳥本さんから大道棋の金問題がいくつか並べられました。全く関係ありませんが、いつか山口県にある「大道駅」を訪ねてみたいと思います。
 その間私は先日から考えているある筋を作品化しようと苦悩していましたが、結局その場で成案はできませんでした。会合での創作というのは私自身の経験ではなかなかできないものです。やはり家でゆっくりと考えないといけないのでしょうか。
 服部さんから60年くらい前に創作された作品のメモが出てきたので、それを改作したという作品を見せていただきました。「これは易しい」という問題でもやっぱり服部流の作品で難しかったですし、「これは難問」という作品は、やっぱり難しかったです。服部さん曰く、60年前の作品を今検討してみると9割余詰があったとのことです。
 さらに高校生の岸本さんからも作品を見せてもらいました。日程と費用と勉学の都合がつけばまた香龍会にお越しください。学生の間は会費無料にしておきますよ。
 鈴木さんから報告があり、香龍会が運営協力する解答選手権初級戦一般戦の名古屋栄会場について、現在20名弱の申し込みがあるとのことです。定員は30名なので、お早目の申し込みをお待ちしております。さらに堀内さんからは解答選手権のチラシと、愛知県3会場についての手作りチラシをいただきました。なお、スタッフは例年同様当日は11時前に近くの喫茶店に集合とのことです。

 それでは撮影者1名と辞退者2名を除くメンバーで恒例の記念写真です。

 前列左から岸本、桃燈、鳥本、内田、中列左から岡本、服部、関、後列左から元水、堀内、小池、鈴木の各氏です。今見ると小池さんが関さんと被ってしまいましたね。すみません。

 二次会は9名でいつものファミリーレストランに。吉岡さん、ではなく他1名さんは来月二次会から参加予定なので、ファミリーレストラン前で待っていますとのことです。

▼次回の香龍会(第321回)
【日時】平成30年4月22日(日)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
    地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
    (本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は200円
    です)
【会費】200円(学生無料)
 4月22日の次は、5月20日(日)に開催します。
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