詰将棋の会合 香龍会

名古屋市で開催している香龍会(こうりゅうかい)の情報について、ときどき更新します。

第330回香龍会報告

2019年01月16日 | 詰将棋
【日時】
平成31年1月13日(日)13時~16時過ぎ
【場所】
名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
【参加者】
岩本修、加藤徹、小池正浩、小林尚樹、関半治、桃燈、鳥本敦史、服部彰夫、弘光弘、堀内真、元水信広(11名)

 私自身の前日からの流れを簡潔に書いておきます。
始発電車で最寄りの駅から京都へ→京都から新幹線で東京へ→両国の国技館で10時からの大相撲土俵祭りを見学→海老名に移動しえび研に参加→夕方移動してたま研に参加→引き続き近くの居酒屋で二次会に参加→23時ごろ辞去し新横浜に移動→新横浜から夜行バスで名古屋へ→早朝から営業しているスーパー銭湯で入浴→モーニングのパン食べ放題で朝昼兼用の食事→香龍会会場の中村生涯学習センターに移動
 それにしても私自身よく疲れないものです。やはり詰将棋をやるにはまず「健康第一」でしょうか。
 会場の中村生涯学習センターに着くと岡山の小林さんがいらっしゃいました。前日のたま研以来のご無沙汰です。氏はたま研の後再びえび研に戻り、朝の新幹線で名古屋入りされたとのことです。その後同じくたま研に参加されていた小池さんと加藤さんもお越しになりました。
 弘光さんも久しぶりの参加です。以前詰工房の詰将棋大賞で「参加賞」を受賞された氏ですが、ぜひ復活されて小池さんと競り合ってください。
 今年も加藤さんの主催で年賀詰鑑賞会が行われました。今年は50題以上もの作品が集まり、順次ホワイトボードにプロジェクタで投影し鑑賞していきました。

 14時頃から開始したのですが、途中から参加された人に再度簡単に解説したりして、結局2時間近くは行われたと思います。お気に入りの作品には何作でも投票できるのですが、毎年多彩なアイデアに本当に感心します。それにしても作品を収集し手順も記録されている加藤さんのご苦労も大変なものですね。加藤さんの「おもちゃ箱」でも鑑賞・投票ができますし、あと1月26日の詰工房と2月2日の詰とうほくでも鑑賞会が行われるとのことです。
 あと、55玉の裸玉についても考察が行われましたが、果たして完全作なのでしょうか。細かいところは更なる検討が必要みたいです。
 今回お隣の部屋がオカリナ教室ということで、途中少し耳障りだったかもしれませんが、開始前にも終了前にも丁寧な挨拶をいただきました。こちらは部屋の予約時に承知済みだったのですが、改めてご挨拶をいただくと気持ちのいいものですね。
 合間に4月6日(土)に行われる解答選手権初級戦一般戦のことについても打ち合わせをしましたが、基本的には去年のとおり行うことを再確認しました。詳しくは追って案内することになると思います。
 それでは、今回は全員揃って恒例の記念写真です。

座っている左から加藤、弘光、鳥本、立っている左から元水、服部、桃燈、関、小林、堀内、小池の各氏です。
 二次会はいつものファミリーレストランへ。今回はいつもクーポンをご用意していただいている吉岡さんが不在のため、定価?での支払いとなりました。

▼次回の香龍会(第331回)
【日時】
平成31年2月24日(日)13時~16時過ぎ
【場所】
名古屋市中村生涯学習センター 2階第1集会室
地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
(本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は200円です)
【会費】
200円(学生無料)

 いつもの第2和室ではなく2階の第1集会室になりますので、ご注意ください。
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