詰将棋の会合 香龍会

名古屋市で月1回開催している香龍会(こうりゅうかい)の情報について、ときどき更新します。

第328回香龍会報告

2018年11月14日 | 詰将棋
【日時】
平成30年11月11日(日)13時~16時過ぎ
【場所】
名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
【参加者】
岩本修、岡本正貴、鈴木康夫、則内誠一郎、関半治、鳥本敦史、服部彰夫、堀内真、元水信広、保科一明(10名)

 前日彩棋会に参加した後は札幌市内に宿泊し、当日の新千歳空港からの飛行機も順調良く飛び、予定通り香龍会会場の中村生涯学習センターに到着することができました。
 今回は大阪の則内さんがお越しになりました。この前の詰備会は体調不良のため参加できなかったとのこと。ホカイチメイさんにいろいろとプロパラのことなどをお聞きになっていたみたいです。
 そのホカイチメイさんもいつもは仕事の合間に顔を出されるだけでしたが、今回は仕事がお休みということで早くからお越しになりました。次回は「保蟹芽衣」のペンネームで二名分の会費をお願いします。
 服部さんからここ数カ月ご自身が参加している指し将棋の会と重なってしまい、香龍会もすぐ退席しなければならないと言われてしまいました。どうもすみません。本当は第3日曜や第4日曜に開催したいのですが、結構他の詰将棋の会合と重なってしまうので、ここ最近第2日曜の開催になっています。他の会合と重ならないようにしているのは他の会合参加者が香龍会に参加できないためということもありますが、香龍会の参加者が他の会合に流出してしまわないように、という心配もあるもので。
 それから香龍会作品展の話題も出ました。もうすぐ例会が333回になるので、「3」にちなんだ作品を今から緩く募集しておきます。即採用なのが「参」の曲詰や「3333」手詰です。(3333分の3333手詰はだめです)ただ、これから毎月1回開催していくと333回目は来年の4月になるのですが、来年の4月は私自身今まで以上に多忙になることが予想されるため、現時点での4月の開催は未定です。
 今回のメインは、堀内さんが主催して出題されている裏短編コンクールの解図でした。私は関さんと岡本さんなどがどんどん解き進めていくのを横で眺めていました。詳しい感想はまだ解答募集中なので略しますが、それにしても短期間でよくこれだけの作品が集まったものですね。しかしより効率の良い配置を考えてしまうのは詰キストとしての性でしょうか。
 それでは、途中退出された鳥本さんと服部さんと、例によって辞退された保科一明さんを除いて恒例の記念写真です。

左から元水、岡本、堀内、関、鈴木、則内の各氏です。
 二次会はいつものファミリーレストランへ。今回も保科一明さんからのクーポンを駆使してかなり安くなりました。どうもありがとうございました。

▼次回の香龍会(第329回)
【日時】
平成30年12月9日(日)13時~16時過ぎ
【場所】
名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
(本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は200円です)
【会費】
200円(学生無料)

 前日の12月8日に有志で中京競馬場に行こうという話が。次回こそ二次会は松阪牛の料理を奢ってもらいましょう。
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