詰将棋の会合 香龍会

名古屋市で開催している香龍会(こうりゅうかい)の情報について、ときどき更新します。

第326回香龍会報告

2018年09月17日 | 詰将棋
【日時】
平成30年9月16日(日)13時~16時過ぎ
【場所】
名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
【参加者】
岩本修、岡本正貴、小池正浩、鈴木康夫、関半治、桃燈、鳥本敦史、永安克志、服部彰夫、堀内真、松本留五郎(11名)

 暑さがぶり返して大汗をかきながら部屋の準備を鳥本さんとしていたら、北九州市の永安さんが初めてお越しになりました。当日名古屋にお越しになり、一泊した翌日は名古屋見物をされるとのこと。遠路はるばるありがとうございます。鳥本さんが大道棋入りの名刺をお渡しされたので、私も自作入りの名刺を渡しました。
 間もなく小池さんもお越しになり、この時点で東海地方在住とそれ以外在住の比率が1:3の状況となりましたが、その後程なく皆様お越しになりました。
 鳥本さんから大道棋を見せてもらいましたが、1手100円だと相当奉納したように思います。
 鈴木さんから来年の解答選手権チャンピオン戦の日程が決まったという報告と、初級戦一般戦については候補日が2日あり、どちらが都合いいのかという話をされていました。チャンピオン戦の名古屋会場が次回もあるのかどうかについては現時点では未定のようです。(本当です)
 関さんが昔の将棋大会の賞品でいただいたという様々な対局時計を持参されました。しかしそのうち2つは動かないみたいで残念です。もう1つは塚田賞の賞品ということで、秒読み専用の対局時計です。こちらは秒読みの声がボリュームによっては少し割れるものの動作はするみたいで、「9」の後は「ブー」と鳴るというスグレモノです。どなたか詰キストの中に修理できるという時計屋さんはいらっしゃらないでしょうか。
 そのうち参加者Aさんチームの一人がお越しになったのですが、今日は御大がお越しになっていないのでペンネームをどうしようかと悩んだ末に、参加者名簿に「松本留五郎」と記入されました。(しかしそれだと住所が浜松市でも札幌市でもなく、大阪市浪速区日本橋三丁目26番地になりますね)
 その留さんが持参された最新の対局時計を使って堀内さんとで指し将棋が始まりました。それにしても最新の対局時計にはいろいろな機能があることに感心しました。対局の結果は言わぬが花でしょう。
 そのうちに桃燈さんがお越しになりました。就活中?とのことで、いつもの雪駄姿ではないことに少し驚きです。
 最後に関さんから新作を見せてもらいました。とある玉方の駒が変化のために必要なものの、安い駒ではないのは少し危ない紛れがあり、その手順の防止とのこと。とりあえずどなたか今度機械検討してみてください。
 それでは、途中で服部さんと鳥本さんが退出されましたが、残りのメンバーで恒例の記念写真です。今回はいつも撮影辞退の参加者Aさんチームである留さんにカメラをお渡しして、私も含めて撮っていただきました。

 前列左から永安、岡本、鈴木、後列左から桃燈、岩本、堀内、小池、関の各氏です。窓からの西日のためちょっと写真の右側から光がさしています。
 二次会のファミリーレストランから吉岡さんが合流されました。今回も鈴木さんからと吉岡さんからの割引クーポンを駆使しましたが、そのため精算がかなりややこしくなったかと思います。お店の方にはご迷惑をおかけしました。永安さん、折角名古屋までお越しいただいたのに名古屋めしではなくてすみません。

▼次回の香龍会(第327回)
【日時】
平成30年10月14日(日)13時~16時過ぎ
【場所】
名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
(本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は200円です)
【会費】
200円(学生無料)

 この頃にはさすがに涼しくなっているでしょうか。
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