詰将棋の会合 香龍会

名古屋市で開催している香龍会(こうりゅうかい)の情報について、ときどき更新します。

第340回香龍会報告

2019年10月16日 | 詰将棋
【日時】
令和元年10月14日(月・祝)13時~16時過ぎ
【場所】
名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室(名古屋市中村区鳥居通3-1-3)
【参加者】
岩本修、太田慎一、鈴木康夫、関半治、桃燈、他1名、堀内真(7名)

 鈴木さんと関さんとで、解答選手権初級戦一般戦の運営などについて意見が交わされました。数年前から香龍会が運営協力している会場は毎回多少の赤字になっており、その分は香龍会会費の残額から補填しています。しかしここ数年名古屋市内でも他の将棋教室が運営協力して開催している会場もあり、今後も香龍会が運営協力して開催していくのか、今後香龍会のメンバーで改めて意見を交わしていきましょう。
 その後堀内さんがえび研からのお帰りで多少お疲れになってお越しになりました。どうやらえび研で仕入れた透明駒入りのばか詰の問題をずっと考えておられるみたいです。ここ最近の流行なのか「透明人間」ならぬ「透明駒」があらわるあらわるといった感じですね。さらに後にお越しになった桃燈さんと他1名さんも、別の透明駒入りのばか詰を考えておられました。
 その間私は少し早いかもしれませんが、来年の年賀詰の創作を一人コソコソと行っていました。多分どなたも考えないし、だからどうしたという年賀の趣向なのですが、つい出来るかもと思いついてしまったので仕方ありません。あまり例会の最中に創作してモノになることはめったにないものの、今回はふっとある筋がひらめき、持参したノートパソコンで検討したらどうやら完全作のようで、早々に年賀詰が出来てしまいました。毎年師走の忙しいときに年賀詰が出来ない出来ないとうなされるのですが、今年は枕を高くして寝ることができそうです。(実をいうと私は枕を使わないのですが)早速お越しになっている皆さんにも披露しましたが、作意自体は例によってすぐ解けるものの、なぜ年賀詰の趣向なのかが分かるのに少し時間がかかったのは意外でした。ただ、まだまだ配置や手順には改良の余地があるので、今後も時間があれば引き続き推敲していきたいと思います。
 16時前に久しぶりに太田さんがお越しになりました。佐賀県から遠路お疲れ様です。太田さんや関さんがいらっしゃると、平成最初の解答番付戦やACTを思い出します。あの頃は私も含めみんな若かったですね。
 では、ご辞退の太田さんと他1名さんを除いて記念写真です。

 左から桃燈、鈴木、堀内、関の各氏です。
 二次会はいつものファミリーレストランに。主に競馬や麻雀の話題になったのですが、私は頭の片隅で早速先ほどできたばかりの年賀詰がもう少し何とかならないかを考えていました。 

▼次回の香龍会(第341回)
【日時】
令和元年11月10日(日)13時~16時過ぎ
【場所】
名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室(名古屋市中村区鳥居通3-1-3)
地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
(本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は210円です)
【会費】
200円(学生無料)

 今回は曜日としては月曜日の開催ということで参加者も少なかったのですが、次回はいつもの日曜日の開催に戻りますので、多くのご参加をお待ちしています。
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