詰将棋の会合 香龍会

名古屋市で月1回開催している香龍会(こうりゅうかい)の情報について、ときどき更新します。

第323回香龍会報告

2018年06月12日 | 詰将棋
【日時】
平成30年6月10日(日)13時~16時過ぎ
【場所】
名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
【参加者】
岩本修、他1名参加者A、参加者A、参加者Å、関半治、桃燈、服部彰夫、堀内真、元水信広、(9名)

 なんか「参加者A」さんがいっぱいいらっしゃいますが、まず他1名参加者AさんのAはキリル文字のアーとのことで、香龍会作品集『翼』の編集者です。参加者Aさんは詰パラ先月号の「将棋パズル雑談」で作品が採用されているお方で、後ほど書きますがパソコンを持参されてテレビドラマのDVDを見せてもらいました。
 そして参加者Åさんは正真正銘の初参加です。現在は東山公園の近くにお住まいで、以前は詰パラも購読されていたとのこと。作品も見せてもらいましたが、構想物で収束も考えるところがあり、感心しました。ぜひ来年開催予定の香龍会作品展に作品をお願いします。そういえば現在詰パラを購読していないということは、どうして香龍会のことをご存知になったのでしょうか。
 すみませんが各「参加者A」さんについては詰パラの会合案内で正解発表しますので、ご了承ください。
 桃燈さんから私が平日している副業?に関することで尋ねられました。(本業は毎月1回開催される香龍会の世話人です!)しかし回答としては曖昧な返事しかできなくてすみません。ただ、尋ねられた内容は全国的な協議会でもいつも話題になる割には継続協議みたいになっています。そんな所は詰将棋の規約と同じでしょうか。
 それからは、参加者Aさんが持ってこられたテレビドラマの指し将棋の場面についてのツッコミがメインになりました。詳しくは参加者Aさんのブログをご覧ください。
名古屋・3(6月の香龍会)
 それにしても話のスジはそっちのけで重箱の隅をつつくのは流石詰キストです。(私も人のことは言えませんが)もし詰キストがこんなドラマの制作に加わったら、きっと実戦でも馬ノコや龍追い、果ては桂金合とか角角合とかの手順を出すでしょうね。
 その後私は一人ちょっと思い立って詰将棋の創作をしていましたが、当然その場ですぐ完成とはいきませんでした。なんせいちばん直近で創作したのが今年の年賀詰ですから、既に半年も創作から遠ざかっているからでしょか。それとも実力がないからでしょうか。(まあ誰がどう見たって後者ですが)
 そんなこんなであまり詰将棋の話題はありませんでしたが、初参加の参加者Åさん、これに懲りずにまた香龍会にお越しください。
 それでは、辞退された参加者Aさんチームを除くメンバーで恒例の記念写真です。

 前列左から元水、桃燈、関、堀内、服部の各氏です。参加者Aさんチームがいないと少なく感じますね。

▼次回の香龍会(第324回)
【日時】
平成30年7月16日(月・祝)13時~16時過ぎ
【場所】
名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
(本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は200円です)
【会費】
200円(学生無料)

 関さんから全国大会の帰途に香龍会へ呼び込もうとするつもりですねと言われましたが、大正解です。多数のご参加を心よりお待ちしています。
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