詰将棋の会合 香龍会

名古屋市で月1回開催している香龍会(こうりゅうかい)の情報について、ときどき更新します。

第324回香龍会報告

2018年07月18日 | 詰将棋
【日時】
平成30年7月16日(月・祝)13時~16時過ぎ
【場所】
名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
【参加者】
岩本修、岡本正貴、小林尚樹、参加者A、参加者A←希文字アルファ、鈴木康夫、関半治、桃燈、鳥本敦史、弘光弘、堀内真、元水信広(12名)

 3連休だった私は、土日月と近鉄の週末フリーパスを使ってあちこちの列車に乗ってきました。まず1日目はこちら。

2日目はこちら。

 それにしても毎日猛暑が続いていますね。列車に乗る前少し駅周辺を散策したのですが、体中から水分というか塩分というかがが噴出していく感じです。
 そして3日目は名古屋の香龍会です。前日が全国大会だったのでもう少し関西以西の人が帰途に参加されるかなと思っていたのですが、結局関西以西の人で帰途に参加されたのは小林さんと弘光さんだけでした。お2人ともどうもありがとうございます。
 全国大会帰りの人から握り詰出展作一覧を見せてもらいました。今年は例年より作品が少なく感じましたが、それでも投稿された作品はとても握り詰とは思えないすばらしい手順ばかりでした。こんな作品を見せられるときっと選ぶのに苦労すると思うのですが、投票上位の作品はどうやら毎年握り詰に全力を注いでいる皆さん?の作品だったようですね。
 また、出たばかりの中編名作選も拝見しましたが、私よりはるかに若い人が昔の作品を選題しているのには感心しました。早速誤植情報が入っていることにも感心しましたが。
 小林さんからいくつか作品を見せてもらいました。小林さんといえば多彩な持駒を使った複雑な手順というイメージがありますが、今回も苦労しました。実際は関さんや岡本さんが解いたようなものです。
 そして関さんから全国大会で看寿賞作家の大橋さんから見せてもらったという作品を紹介してもらいました。こちらはさすがに最初から解くのはあきらめ手順を並べてもらい鑑賞しましたが、1手ごとに感動の手順でした。
 ついでに私も久しぶりに作った作品を見てもらいました。先日行くことができなかった彩棋会の課題作でしたが、皆さんの感想としては予想通り「ふーん」で終ったみたいです。
 そうこうしているうちに参加者Aさん同士で指し将棋が始まりました。もうちょっと終盤になったらのぞいてみようと思っていたのですが、10秒将棋のため気がついたらもう終わっていました。詳しくはDJカートンさんのブログでどうぞ。
7月の香龍会
 では、指し将棋をされた参加者Aさんチーム2名を除いて恒例の記念写真です。

 前列左から岡本、鳥本、鈴木、弘光、後列左から元水、桃燈、小林、堀内、関の各氏です。
 二次会はいつものファミリーレストランに。10名も入れるか心配したのですが、この暑さで皆さん外出を控えたのか空いていました。
 軽食やドリンクバーで会話に花を咲かせている中に、2年後の全国大会会場についての話題が上がりました。今度の詰四会に全詰連幹事の元水さんが直談判に行くということでしたが、果たしてどうなるでしょうか。
 帰りの列車はこちら。

 暑かったですが、楽しい3日間でした。

▼次回の香龍会(第325回)
【日時】
平成30年8月12日(日)13時~16時過ぎ
【場所】
名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
(本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は200円です)
【会費】
200円(学生無料)

 まだまだ暑さ厳しい折かと思いますので、体調管理には充分気を付けてお越しください。
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