詰将棋の会合 香龍会

名古屋市で開催している香龍会(こうりゅうかい)の情報について、ときどき更新します。

第333回香龍会報告

2019年04月14日 | 詰将棋
【日時】
平成31年4月13日(土)13時~16時過ぎ
【場所】
名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
【参加者】
岩本修、岡本正貴、鈴木康夫、関半治、鳥本敦史、堀内真、吉岡真紀(7名)

 朝晩はまだ肌寒い日が続いているためか、中村生涯学習センター玄関横のサクラはいくらか葉っぱは出ていたものの、まだ花は散らずに残っていました。

 お隣の公園のサクラも花が残っていたので、第2和室の窓から撮ってみました。

 鈴木さんと先日行われた解答選手権初級戦一般戦名古屋栄会場の費用の精算を行いました。参加者の皆様からいただいた参加費から会場費や諸々の費用を差し引いて、赤字分は香龍会会費の残額から補填することとします。とりあえずその場では私の財布から持ち出すとして、一葉さん1人と英世さん2人、そして今回の会費から桜の花十数枚をお渡ししました。この額は丁度この1年間の香龍会会費から会場費を差し引いた残額とほぼ同じになります。
 「三百 和」さんから香龍会第333回記念作品展用に1作をいただきました。しかし皆さんからとある理由でこのペンネームは「不詰」との指摘が。その後お越しになった吉岡さんがペンネームを考えられたのでそちらで発表したいと思います。どのようなペンネームなのか、そしてどのような狙いがあるのか、果たして正体は誰なのか、そちらも出題時にお楽しみいただけたらと思います。
 そして岡本さんから今回改めて作品展用の図面をいただき、これで先々月の遍々羅一さんと先月のDJカートンさんの作品と合わせて4作揃ったので、近く詰パラで香龍会作品展を催します。
 関さんがとある形から手順を紡ぎたいがうまくいかないとのこと。岡本さんや鈴木さんの協力で持駒や置き駒の組み合わせをいろいろと考えましたが、結局「これだっ」という成案は見つかりませんでした。やはり私自身の経験から言っても、正算(順算)で作品をモノにするのはなかなか簡単ではないですね。
 途中で鳥本さんの電話に服部さんから連絡が入り、今日は体調不良のため不参加とのこと。くれぐれもお体ご自愛ください。それ以外の常連の皆様も欠席が多く、参加者が久しぶりに10名を割ってしまいました。やはり土曜日の開催というのも影響したのでしょうか。
 では、今回は特別に先ほど見下ろしたサクラの下での記念写真です。

 左から関、鳥本、堀内、岡本、鈴木の各氏です。そういえば写真辞退の人は今回参加者名簿にもお名前がなかったので、本当に他1名になってしまいました。
 その後の二次会では次回香龍会の前日に行われる麻雀大会の話に。ルールを統一しようということで吉岡さんからの協議事項についていろいろと話し合いが行われました。麻雀を知らない私は、きっと間接両王手は詰みとみなすのか、誤解はAとするのか、そんなことが決められていたのだと思います。
 今朝来た香龍会メーリングリストで、麻雀大会参加者は次回香龍会前日の4月28日の正午にウインクあいち1階ロビー集合、希望者はメーリングリストで連絡くださいとのことです。参考までに香龍会メーリングリストの登録の仕方も再度案内しておきます。
香龍会メーリングリスト
 もちろん翌日に開催される香龍会もお忘れなく。

▼次回の香龍会(第334回)
【日時】
平成31年4月29日(月・祝)13時~16時過ぎ
【場所】
名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
(本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は200円です)
【会費】
200円(学生無料)

 おそらく平成最後となる詰将棋の会合は、昭和の日に開催します。
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