詰将棋の会合 香龍会

名古屋市で月1回開催している香龍会(こうりゅうかい)の情報について、ときどき更新します。

第317回香龍会報告

2017年12月21日 | 詰将棋
【日時】平成29年12月17日(日)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市東生涯学習センター 2階第1和室
【参加者】岩本修、内田昭、岡本正貴、鈴木康夫、関半治、堀内真、水谷創、元水信広、他1名
 (9名)

 今回はいつも使っている中村生涯学習センターの部屋が取れなかったため、場所を変更して
東生涯学習センターで開催しました。しかし同じ「生涯学習センター」でも指定管理者が違うためか、
部屋の鍵を借りる時間や返却後の手続きなど細かい点で異なっていて、ちょっと面食らいました。
 久しぶりに内田さんがお越しになり、推理将棋の検討を皆さんにお願いしておられました。しかし
Y岡さん、ではなく他1名さんが巧妙な余詰、ではなく余手順を見つけられました。余手順もなかなかの
順ですが、これを作意にしようとすると結構条件が複雑になりそうです。
 鈴木さんから、名古屋市内のとある子ども教室が来年の解答選手権初級戦一般戦を開催する
予定なので、香龍会が運営協力するほうの会場名を分かりやすい名前にしたいとのこと。そこで、
香龍会が運営協力するほうは「名古屋栄会場」という名前にすることにしました。さて、私は今度こそ
参加できるでしょうか。
 関さんがご自身の棋譜が掲載されている昔のジャーナルや新聞の切り抜きを持参されました。
早速盤駒を使って並べましたが、昔の棋譜でも関さんは「こうやっていれば…」と憶えておられるの
には感心しました。それにしてもジャーナルに掲載されていた関さんのお写真は若いですね。まあ
私も偉そうには言えませんが。
 水谷さんが詰パラ某コーナーのラスボスの作品が解けないということで、皆さんで考えてみました。
しかし持駒は山のようにあるものの玉の周りはほぼ無仕掛けだし、手がかりをつかもうとしても
1手1手に変化が山のようにあり、たとえ変化飛ばしをしたとしても全然詰む気配がありません。
さすが香龍会でもボスだけの作品ではあります。
 その間私は先月に引き続き年賀詰を創作していました。実は前日も夜遅くまで創作していて
結局3時間くらいしか寝ていません。とりあえず収束ほとんど余詰のようなキズがあるものの
何とかできましたが、もう少し何とかならないかポスト投函まで考えてみます。
 終了前に水谷さんがスマホ詰パラ用に作られたという作品を並べてもらいましたが、皆さんで
考えても簡単には解けません。そうこうしているうちに時間切れとなってしまいました。
 それでは、いつもと似ているようで少し違う背景で恒例の記念写真です。

前列左から岡本、内田、水谷、後列左から元水、堀内、関、鈴木の各氏です。
 私自身青春18きっぷが使える時期はいつもJR関西線を使って往復しているのですが、現在
亀山駅と柘植駅の間が先日の台風の影響で運転を見合わせておりバス代行輸送をしているとの
こと。調べてみると接続がちょっと悪いので、東海道線経由で少し遠回りして帰ることにしました。
そのため二次会には参加せずそのままJRの最寄り駅に向かいましたが、皆さんは二次会に
行かれたのでしょうか。
 
▼次回の香龍会(第318回)
【日時】平成30年1月7日(日)13時~16時過ぎ
【場所】名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
    地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
    (本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は200円
    です)
【会費】200円(学生無料)
 次回からはいつもの会場に戻ります。3連休の真ん中という人も多いと思いますので、例会終了後
名駅近くで新年会を催したいと思います。ぜひ遠方からも近隣からもご参加をお待ちしております。
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