詰将棋の会合 香龍会

名古屋市で月1回開催している香龍会(こうりゅうかい)の情報について、ときどき更新します。

これからの開催予定

【場所】
中村生涯学習センター(名古屋市中村区)
地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
(本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は200円です)
【会費】
200円(学生無料)
▼第329回
平成30年12月9日(日)13時~16時過ぎ 3階第2和室
▼第330回
平成31年1月13日(日)13時~16時過ぎ 3階第2和室

第327回香龍会報告

2018年10月16日 | 詰将棋
【日時】
平成30年10月14日(日)13時~16時過ぎ
【場所】
名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
【参加者】
岩本修、岡本正貴、鈴木康夫、関半治、鳥本敦史、服部彰夫、原亜津夫、堀内真、松本留五郎(DJカートン)、他sin²θ+cos²θ名、等(11名)

 鳥本さんから今回も大道棋を見せてもらいましたが、いつものように奉納してしまいました。しかしついつい手が出てしまうものですね。
 鈴木さんから、とある局面から必至がかかるかということで皆さんで考えました。ところで最終1手で必至がかかるところに長手数の必至手順がある、いわゆる最終手余必至は問題として完全なのでしょうか。
 合間に久しぶりとなる原さんがお越しになりました。私と同じ昭和45年生まれとして復活して欲しい詰キストのお一人です。もっとお話をしたかったのですが、気が付いたらもうお帰りになっていました。
 服部さんも指し将棋の会と重なっているとのことで、早退されました。一宮市出身の豊島さんが二冠になられたとのことで、おめでとうございます。
 その後はDJカートンさんから将棋のアニメDVDや根津角の指し将棋等を見せてもらいました。ご本人のブログに詳しく書かれているので、そちらをご参照ください。
10月の香龍会
 それにしても根津角の利きは複雑ですね。根津金や根津銀は前に出ていくと強そうですが、根津香は全く動けないという事実が。確かに「根津~」を研究していくと普通の将棋は弱くなりそうですね。
 関さんから自作でこのような駒配置にしたいけれど、紛れ順で駒を捨てる順番が非限定になっているからマニアなら紛れとすぐにわかってしまうので悩ましいとおっしゃっていました。マニアの心理まで読むとは流石です。
 16時前に〇〇さんがお越しになり、ノートに参加者名を書いてもらおうとしたら、「他sin²θ+cos²θ名」(文字化けしていたらすみません)さんの名前を見て大長考ののち、「等」と書かれました。2名ということならば2名分の会費をいただこうと思ったのですが。
 そうこうしているうちに松本留五郎さんと他sin²θ+cos²θ名さんとの二面指しが大熱戦となったので、恒例の記念写真はお休みです。
 二次会も前回に引き続きクーポンを駆使しました。今まで一人1枚限りだと思っていたのですが、どうやら何枚でも使えるみたいなので、メニューよりもクーポンを見て注文しました。他sin²θ+cos²θ名さん、クーポンありがとうございました。

▼次回の香龍会(第328回)
【日時】
平成30年11月11日(日)13時~16時過ぎ
【場所】
名古屋市中村生涯学習センター 3階第2和室
地下鉄東山線本陣駅4番出口南西300メートル
(本陣駅は名古屋駅からだと地下鉄東山線の高畑行きに乗車して2駅目、運賃は200円です)
【会費】
200円(学生無料)

 1が続くゾロ目の日なので、当日枠連で1-1なんてあるのでしょうか。(競馬はあまり知らないもので)
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