越中富山いろいろ紹介

高山植物の花から身近な野草の可憐な花を。また野山でであった野鳥を含め又北陸の祭りや観光スポットなど紹介。

ハイマツ(這松)

2009-07-18 06:28:22 | 山野草(その他)
【ハイマツ(這松)】
高山(常緑低木):マツ科マツ属
花期:6月~7月
別名:トトヌプ

高山帯の風衝地に生える雌雄同株の常緑低木。枝は横にはうように伸び、ところどころに根を下ろしながら風下に成長する。成長は極めて遅く、幹が直径10㎝になるのに百年かかるという。葉は針形で、5本が1束になって密生する。雄花は新枝の側面に10-20個、雌花は先の方に2-3個つく。

コメント (2)   この記事についてブログを書く
« ハウチワカエデ(葉団扇楓) | トップ | ヒヨドリバナ (鵯花) »
最新の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (ニャンコ)
2009-07-18 08:32:07
ハイ松があんな赤い実をつけるとは?知りませんでした。自然は知らぬ所で面白い営みを必至に遣って居るのですね。
ミキにゃん子さんへ (チューリップ)
2009-07-18 21:42:37
ハイマツの花は枝先に赤い雌花、枝の株(写真に写っている赤い花は雄花です。球根は松ぼっくりに似ていて2年で熟します。

コメントを投稿

山野草(その他)」カテゴリの最新記事