Coffin Paper

文字、記号、画像を使用した芸術作品。鑑賞者に依っては、現世や異世界の者達による雑談に見える何か得体の知れないモノ。

左翼とアカと世論は世界で一番の嘘つきである。 ~ 後編 ~

2020年05月15日 | 虚言戯作

【帝領七大神司】が一人。 『神昊天耀日女 (しんこうてんようひめ)』
虚界旧名 「マニル・ローザンナフィナ」      現世名 & 虚界名共通 「光葉 耀子 (みつば ようこ)」


『御伴』
 虚界名 「ムーレリア・ドンゴナワ・ニメガラカ」     通称 「ムーレリア」 及び 「ムーちゃん」



高千穂連峰某所

 ムーレリアが菓子器を置くと同時に燿子の手が伸びる。
「あ~美味しいわぁ。でも、おかきも暫くはお預けになっちゃうわねぇ」
 残念そうに言うと、
「もち米があれば私が作りますが・・・」
「こんなご時世だからねぇ。お米も 『買い占め騒動』 があったみたいだし・・・。江戸時代の ≪米騒動≫ から何にも進歩していないわね・・・。あれ? もしかして、八洲ノ国の人間も結構おバカなのかしら?」
「流石に、冷夏による不作や疫病による社会不安は仕方ないのではありませんか? 

特に、八洲ノ国の人間は、食べ物には異常な反応を示す

人間性で、ツイートでもネタになっていましたから」





「寿司だけに?」
「・・・夕食はガリとアガリとナミダでいいですね」
「え・・・。何、それ?」
「寿司には欠かせない物ですが?」
 と言うと、ムーレリアは小さく微笑んだ。
「あ! 今、悪い顔した。ムーちゃんの意地悪~」
「はいはい。それで、先程の 『検査をすると ≪医療崩壊≫ が起きる』 について教えて下さい」
 燿子は納得がいかないようだった。
「・・・っていうか、もち米でおかきが作れるの?」
「はい。簡単に言えば、小さく切るか、薄いお餅を揚げるだけですから」
「でも、手に入らないからねぇ・・・」
「それですが、今は無くなるという事はありませんし、米も普通に売っていますよ。そして、もち米はあまり買い占めの対象になっていなかったようですね。なので、小さい袋の物を一つだけ購入する分には支障はないかと」
「・・・(ゴクリ)。ま、まぁ、普通に残っているのなら買っても良いよね? ね?」
「≪武漢ウィルス≫ の脅威がありますが・・・」
「それなら私が買いに行くから大丈夫よぉ。フルパワーの浄化力をお見舞いするわ」
「人間を巻き込んで浄化しないように気を付けて下さいね」
 燿子はウインクをすると、
「うふふ、それは保証できないわねぇ」
「日女さまの事ですから心配するには及びませんけど」
 ムーレリアは燿子の冗談を軽く受け流した。


「・・・で、何の話だっけ?」
 おかきを口に運びながら燿子が尋ねる。
「≪医療崩壊≫ です」
「ああ。そうだったわね。さっきの 『治療方法がないのに検査をする』 という事に関連しているけど、検査をして 『陽性』 だったらどうするかしら?」

「取り敢えず 『隔離』 します」

「そうね。インフルエンザウィルスの様に増殖を抑える薬を体内に入れて家で大人しくている、という 『対処方法』 が無いから、

『病院で入院、隔離させる』 しか方法がないのよねぇ。

更に、これもさっき言ったけど、 『無症状でも陽性反応が出る人間がいる』 わけで、この人間達も 『隔離する』  事になるわ。そうしたら、どうなるかしら?」
 ムーレリアは少し考え、
「病院が人で一杯になります・・・。ああ! だから ≪武漢ウィルス≫ が発生した時にアカシナ国では、

病院という収容所を沢山作っていたのですね。

アカシナ国名物の 『埋めて隠蔽』 するのも簡単に出来るような作りに見えましたが」

「それと同時に起こる問題があるのよぉ」

「・・・と言いますと?」

「無症状でも入院させるという事は、病室やベッドが埋まってしまい、

心臓発作や脳梗塞のように一分一秒でも早く処置をして入院させる事が必要なのに、それが出来なくなる

という事よ。これは実際に合衆国や南トンスルランドなどで起きているわね。 『助かる命も助からない』 状況が生まれる、 ≪医療崩壊≫ というわけよ」

「だから、検査よりも自粛、体調が悪い時は家で安静にする、という方法を取っているわけですか。そして、

『検査! 検査!』 と言う馬鹿は 『≪医療崩壊≫ を起こして八洲ノ国の人間を殺そうとしている』

わけですね」
「まぁ、それもあるし 『≪医療崩壊≫ を引き起こした責任』 として ≪アベガー≫ で、 ≪あべぴょん≫ を政権から引き摺り下ろしたいのもあるし・・・」
 燿子は人差し指と親指で円を作り、

「何より、お金だと思うわよぉ」

 と言った。ムーレリアは顔を曇らせ、
「こんな時でもお金ですか・・・」
「ま、それは後で説明するとして、

キチガイ達が 『八洲ノ国は全然検査をしていない、他の国と比べて検査数が少ない』 とエラを真っ赤にして吠えているけど、ちゃんと検査をしているんだけどねぇ。

その嘘がバレて、 『検査数が少ない』 から、最近は 『PCR検査数が少ない』 と言い換えているわねぇ。

ホント、ゴミね。 ≪マスゴミ≫ は」
「検査をしているのですか? あまり聞きませんが・・・」
「だって、検査をしているって広まったら、 『情弱のお花畑のおバカ』 が殺到するでしょ。

デマに踊らされてトイレットペーパーやティッシュペーパーが買い占められて無くなったじゃない?

だから、 『検査を抑制しているように見せ掛けている』 んだと思うわ」
「そういえば、日女さまは冷静でしたね」
「だって・・・、

トイレットペーパーは再生紙で国産、ティッシュペーパーは天然パルプで国産、不織布マスクの原料 (ポリプロピレン、ポリエチレン) や製造はアカシナ国の物もあるって、

ほんの少~し、頭を使えば気付く事よぉ~

因みに、トイレットペーパーには使わない、使えなくなったお札も再生紙として含まれているらしいわよ」
「流石は日女さまです。それで、検査をしている、というのはどういう事ですか?」

「≪CTスキャン≫ による検査、診断と言った方が良いかしらね」


( ゚ω゚ ) 「2017年11月8日に掲載されたものです」


「それは、他の国と比べて多いのですか?」
「ダントツよぉ。八洲ノ国は、他の国よりも ≪CTスキャン≫ なり、 ≪MRI≫ を導入している病院が多いからね。

≪CTスキャン≫ で肺炎の症状が見られた時に、 ≪PCR検査≫ で ≪テドロス肺炎≫ かどうかを見極める

という方法を取っているのよ。だから、 ≪CTスキャン≫ の時点で ≪テドロス肺炎≫ ではないと判断したら ≪PCR検査≫ はしないから、必然的に検査数は少なくなるわねぇ。そして、これもまたまたさっき言ったけど、 『≪PCR検査≫ の精度は低い』 から 『≪テドロス肺炎≫ が疑われる患者に集中的 (回数を増やす) に使う』 って事なのよ」




「なるほど。では、何故、キチガイ達が ≪PCR検査≫ を勧める事がお金に繋がるのでしょうか?」

「水虫のハゲちゃびんが ≪やわらか銀行≫ のハゲちゃびんの手下だったからよ」





( ゚ω゚ ) 「2020年5月のハゲちゃびん」



「はぁ?」

「≪SBIファーマ≫ って会社は、元々 ≪やわらか銀行≫ の傘下にあって、今も協力関係にあるみたいね。で、水虫ちゃびんが ≪マスゴミ≫ で散々 『検査!検査!』 と煽った後に詐欺ちゃびんが満を持して登場ってわけね」




「馬脚・・・エラを露わすというのはこういう事ですね」
「しかも、祖国の南トンスルランドで 『PCR検査キットを大量に製造したニダ』 と発表した後に言い出したのは何故かしらねぇ?」
「・・・・・・」

おまけに合衆国や欧州では、 『基準以下のゴミ』 と判断されたんだけどねぇ」

「・・・・・・」
「あ。でも、合衆国のキムチ臭いニューヨーク州の知事は大量に購入していたわね。ゴミ過ぎるから倉庫に眠って・・・隠しているらしいけど」
 ムーレリアは首を傾げて燿子を見る。
「・・・あ、あの、ゴミをキムチ臭いちゃびんが仕入れたところでお金になるのですか?」
 燿子は口元に手を当て、
「ふふふ・・・。かつて、NTTの電話回線に勝手に変換器を取り付け、人間達に無料でモデムを配布して通信詐欺を行ったように、無料で検査をして、 『検査を受ける事』 を常態化させてから高値で検査キットを売る、独占販売する、というシナリオだったんじゃないかしらねぇ」
「つまり・・・、その為の道化師が水虫ちゃびんだという事ですか。すると、それを受け入れた ≪マスゴミ≫ にも何らかの旨味があると考えた方が良いですね。しかし、ちゃびんの野望は叶えられていませんね」
「どうかしらねぇ・・・。

≪大阪民国≫ は、 ≪やわらか銀行≫ のハゲちゃびんと医療品の売買をするみたいよ。

折角、 ≪武漢ウィルス≫ 対策でイメージアップしたのに、 ≪維新の会≫ から漂うキムチ臭は隠せなかったみたいねぇ」
「八洲ノ国の政府ではなく、個別にウリ付けていく事もありうるわけですか」
「だから、未だに検査、検査なんでしょ。水虫ちゃびんの手下もデマを流していたし・・・。







まるで、 ≪テドロス肺炎≫ で死んだ人間が増えたように見えるわねぇ。でも、実際に火葬を請け負っている葬儀業者からツッコミを入れられて、





顔を真っ赤にして訳の分からない言い訳をしていたけど」

「なんですか、この 『くずみん』 という人間は? 医者が不安を煽るなんて最低ですね」

「そうね。高齢者になれば季節の変わり目で体調の変化は大きくなるし、人口が少なくて高齢者が多い地域では、老衰や事故など様々な原因で死亡率が上がることもあるわね。その 『一ヶ所』 で、どれだけの人間が ≪テドロス肺炎≫ で死んでいるかを聞かせてもらいたいわねぇ」
「・・・一つ疑問があるのですが」
「なぁに?」
「これだけキチガイ達の手口がバレているのに、今もデマを流布し不安を煽っていますが、通用すると思っているのでしょうか?」



「あははは、通用するんじゃない? さっき話したトイレットペーパーのデマに踊らされた人間達を見て、ニダニダしながら、

まだまだ騙せるおバカが沢山いる

って味を占めたと思うわよぉ~」




 
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