THE READING JOURNAL

読書日誌と雑文

ゴールドマイン高玉

2006-05-04 | Weblog
今日は、ママ念願の「ゴールドマイン高玉」に行く。
ここは、高速道路からみえるんだけど観光ガイド等に載ってない。
どうも、ごくごくレアなスポットらしい。

ママはひそかに場所に当たりをつけていて、言われるままに下道を行くと、小さいながら矢印看板があった。
看板をたよりに車を走らせると、どんどん細い道に行く・・・最後に高速道路の下の細いトンネルを抜けるとありました!
高玉金山(ゴールドマイン高玉)  

山の縁にそって、30台くらいの駐車スペースとプレハブみたいな建物(受付+お土産売り場+砂金採り体験コーナー)と黄金温泉の建物がある。

金山にはトロッコで入山するらしく、券を買ってからしばらくお土産コーナーで待つ。しばらくすると、前の回の人たちが帰ってきたので、坂を上って金山入口まで行く。

ゴールデンウィーク中なので混んでいると言えば混んでいたのか?
トロッコに20人くらい乗った。(そもそも、人がいっぱい来てもこの施設にはキャパシティが無い)

うちも親子4人でトロッコに乗った。がたごととトロッコは500m進んで終点に着く。(ここが金山のエレベーターがあった場所)
ここで、おりて辺りをひとまわりしながら、おじさんの説明を聞く。
(金鉱脈はこんな色とか、この穴は山頂まで行ってるとか)
説明を聞き終ると、またトロッコに乗って、バックで金山入口まで帰ってお終い。

貴重はような微妙はような体験をしてきました。

受付のある建物に帰ってきたら、「あれをやりたい」と、うちの子が言うので、1000円出して砂の入った袋を買って、水槽のところで備え付けの皿を使い砂金採りをする。

説明では、「金のが重いから、水を浸った皿の上の方の砂を落としていくと下のほうに金だけ残る」と言っていましたが、大人が砂をさらさら見ると、あったあった!金!!・・・・イヤ金

そう、あらかじめ袋の中に1mm四方くらいの金箔が混ぜてあるのです。(金は金鉱脈の岩が1トン当たり、数グラムしかとれないから考えてみればそう簡単に見つからない。しかも砂金が見分けられるか?)

それでも、うちの子は「あった!金だ!!金があった~」っと大絶叫。
付属の小袋に金(箔)を入れて得意そうでした。

ちなみにお土産屋さんには、金の延べ棒型ライターが売っていた。(それと小判型も)
ちょっと、欲しかったような気もしたのですが、タバコ吸わないから辞めました。・・・でもヤッパリ欲しいかも。



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