村雨庵 茶の湯日記

日々是茶の湯

机も古フりぬ 人も

2018-04-18 23:41:51 | 村雨庵 稽古 
春蘭や机も古りぬ人も古りぬ 草城

日野 草城ヒノソウジョウ
1901- 1956
東京都出身の俳人。
本名は克修(よしのぶ)。
「ホトトギス」で学んだ後、
「旗艦」を創刊、
女性のエロスを主題とした
句や無季俳句を作り、
昭和初期の新興俳句運動を主導。
戦後は「青玄」を創刊・主宰し
一転して静謐な句を作った。
(ウィキペディアより)

写真は
海老根エビネだ
別名として
ジエビネ、エビネラン、
ハックリ、カマガミソウ、
スズフリソウ、他偸草(たゆそう)ともいうらしい

以前は春蘭もあったが消えた
今はこのエビネと黄エビネが咲く
今日は水曜稽古
椿はすべて咲ききったので
エビネを古銅の花入にいれた
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