村雨庵 茶の湯日記

日々是茶の湯

百敷モモシキを

2018-06-17 23:10:14 | 文の会
わかるれど
あひも惜しまぬ
もゝしきを
見ざらむことや
何かかなしき
(後撰和歌集 離別 伊勢)
大和物語の第一段の歌だ

「ももしき」は
漢字では「百敷」
皇居、宮中を指す言葉


今日は文の会
古典の音読会だ
会員は三名
いつものイタリアンで11時半待ち合わせ
ワインとおつまみ
サラダをとる
パスタを二種とドリア
今日は以上でひとり2,200円で
満足


竹取物語と伊勢物語が終わり
大和物語に入り二ヶ月目だ

大和物語ヤマトモノガタリは
平安中期の歌物語。
作者未詳。
天暦(947~957)ごろの成立、
のち増補されたといわれる。
和歌を主とし、
恋愛・伝説などを主題とする
170余編の説話を収録。
(デジタル大辞泉の解説)

わりと面白い
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