えびす顔の造花卸売り問屋社長からの手紙

かすかな希望を抱いて幸せを自慢する尊大な日記。重複掲載御免。造花仏花の造花輸入卸売問屋ニューホンコン造花提供

ワクワクして決算を社員に報告できるように

2014年05月31日 14時46分18秒 | ニューホンコン造花
 東北のみなさん こんにちは

 昨年に引き続き5月の月例ミーティングでは当社の決算書を社員に公開し、説明しました。当社の決算年度は3月初めから2月末まで。ちょうどこの時期に決算がまとまります。

 前年に比べ売り上げが1割程度増えて、利益も伸びました。しかし利益率そのものは低下しました。円安や中国の労働賃金、原材料費UPなどに伴う仕入れ価格の高騰、その仕入れ価格UPを販売価格に十分転嫁でていないのが理由です。キャッシュフローも前年よりも良くなりました。しかしこちらも売掛金の増加等で、売り上げアップ率ほどには伸びていません。

 今後、既存の商品群では利益率の低下が続くと予想されます。それを売上高でカバーするのか。それとももっと付加価値のある商品を開発・展開していくのか。どちらも取り組んでいかないといけない状況です。半面、当社の財務を見ると、役員貸越を資本と見なした場合、自己資本比率が8割を超える健全性を保っています。年度末の借入金も減少傾向にあります。

 お客様に目を向けた新しい試みは当然必要で、経済情勢の変化等いろんな不安要因もあり楽観はできないものの、当社の将来は決して暗くない。そんな説明をしました。

 決算の説明はかなり前から取り組んできましたが、決算書そのものを社員に配って詳しい説明をするのは昨年からです。昨年はいろんな不安、例えば役員報酬の公表など、がよぎりました。しかし今年は決算がより良かったせいもあって、早くこの数字を社員に説明したいと思ったほどです。気が早すぎますが、来年はどんなふうに決算を報告できるか、今からワクワクしています。 

これから先は宣伝です
 造花のことなら、大阪で90年以上の歴史を誇る造花輸入問屋の(有)ニューホンコン造花へ。卸専門です。
装飾造花、ギフト造花から菊、百合、樒(シキビ、しきみ)、榊(サカキ)など仏花、神様用造花まで扱っています。
 (有)ニューホンコン造花・営業本部  〒581-0845 八尾市上之島町北5-32-2
 TEL 072-923-5587 FAX 072-996-4187  ホームページ http://nhkf.jp  E-mail info@nhkf.jp

元新聞記者が明かす 小さな会社 マスコミデビューの法則
(岡田 光司著、1500円 ISBN4-86000-104-4 C2034 ¥1429E)
コメント   この記事についてブログを書く
« 生きる目的を持たなかっただ... | トップ | しんどい顔してする仕事 »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

ニューホンコン造花」カテゴリの最新記事