えびす顔の造花卸売り問屋社長からの手紙

かすかな希望を抱いて幸せを自慢する尊大な日記。重複掲載御免。造花仏花の造花輸入卸売り問屋・卸専門ニューホンコン造花提供

鯛鍋と倉庫

2019年02月10日 15時46分18秒 | 食べる
 みなさん こんにちは

 父、妻といつも通り3人の昨日の夕飯は鯛鍋でした。生の鯛でなく、一度塩焼きにしたのを鍋に入れます。魚の中でも鯛は臭みの無い方です。一旦塩焼きにすることで、その臭みがさらになくなります。また塩が程よく鍋に染み出し、ちょうどよい出汁加減になります。かなり前に、お正月のにらみ鯛をおいしく食べる方法として教わり、正月にかかわらず、時々いただいています。

 その鯛鍋をいただきながらの話題は、1年半ほど前に買ったさくら倉庫。近くのある会社が、譲って欲しいと話を持ち掛けてきていて、どう対応するかです。賃貸の倉庫を借りていたのが賃料がばからしく、資金を調達してさくら倉庫を買いました。今は当社の商品がいっぱい入っています。購入後希望の方はすぐそばの方で、仕事の段取りから考えるとこの場所がいいようです。

 半面、当社は現在の流通センターC倉庫の東側に駐車場にしている土地があり、本来、当社はその土地に倉庫がある方が便利です。もしさくら倉庫を売れば、すぐに代替の倉庫が必要になります。買った時よりもかなり高く買ってもらえるなら、C倉庫横に新たに倉庫を建て、代金を資金の一部に充当する。そんな目論見も成り立ちます。

 しかしここで問題が、少々高くは買ってもらえそうなのですが、所有期間が1年半しかたっていないため、売った利益に対して約40パーセントも税金がかかります。これだと相当高くないとそれなりの利益が出ません。

 簡単にはもうからないようになってまんな。

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