えびす顔の造花卸売り問屋社長からの手紙

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表現の自由をつぶすな

2019年08月14日 18時07分29秒 | ドンキホーテ
 みなさん こんにちは

 名古屋市などで開催中の国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2019」に展示されていた従軍慰安婦を題材とする韓国人作家の「平和の少女像」が、撤去されました。

 撤去賛成、反対と、新聞やテレビ、ネット上で様々な主張が飛び交います。そんな中、週刊文春デジタルが展示の賛否を問うアンケート調査を行いました。それによると、74パーセントの方が、展示に反対と答えたそうです。話題になり、展示反対の意思を示そうとの方がより多くアンケートに投稿したと思われる節もありますが、それでも大きな数字です。

 いわゆる日本人が「先祖の過去の恥ずかしく残虐な行為」を今ごろ、世界に公にされたくないとの意識もあるんじゃないでしょうか。さらには「そんなことはなかった」と思ってる方もいるのでしょう。この数字は、今の日本人の意識をよく表しているのかもしれません。主催者が展示を中止した理由を警備上の問題としたものの、実はこの「世論」も大きく働いているはずです。「世論」が展示肯定なら、中止は無かった。そうは思えないでしょうか。政治家どうのこうのより、まさしく日本人一人一人の意識が問われています。

 表現の自由は基本的人権の大事な一部です。その基本的人権は日本国憲法の中で「侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる。」ものであり、それは「国民の不断の努力によつて、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであつて、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負ふ。」と規定されています。

 少女像の展示中止は、国民の不断の努力によって保持されなければならない権利を侵害します。展示反対を訴えた方々に、「不断の努力」を続けるように求めたい。「侵すことのできない永久の権利として、現在及び将来の国民に与へられる。」ようにするために。

 「週刊文春デジタル」の緊急アンケート結果は以下のサイトをご覧ください。
 https://bunshun.jp/articles/-/13292

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