えびす顔の造花卸売り問屋社長からの手紙

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9/29「南京大虐殺 その時大阪では」開催

2018年09月09日 14時46分18秒 | ドンキホーテ
 みなさん こんにちは

 南京大虐殺があったかどうか議論になることがいまだにあります。もちろんあったのですが。今回の集会では、あったかどうかの議論ではなく、当時、日本でどのようなことが起きていたのかを学びます。知られているように南京陥落は当時の国民の熱狂の的でもありました。巷ではちょうちん行列が行われ、その「戦果」を伝える新聞はよく売れました。
 中国では無辜の市民が日本の侵略で犠牲となっている中、日本は戦勝気分に浮かれていました。どうしてそんなことになったのか、社会情勢や政治体制が違う、もっというと経済がこれほど発展した今の日本でも再び起こりうるのか。市民の歴史を紐解き、これからの平和を模索します。
 今年年末に開く南京の記録をつなぐ集会のプレイベントです。私も呼びかけ人に名を連ねています。ぜひご参加ください。
 
 「『南京の記憶をつなぐ』結成のつどい」 

日時 9月29日(土)13:30 (13:00 開場)
場所 国労大阪会館大会議室
   (大阪市北区錦町2-2 JR環状線天満駅徒歩5分)
内容 ①記念講演 「南京大虐殺 その時大阪では?」塚崎昌之さん
   ②「南京の記憶をつなぐ」結成集会・これからの取組と意義
   ③12月2日当日企画の紹介 映画一部上映
    「証言者―張秀紅」「南京の松村伍長」「南京引き裂かれた記憶」「アイリスチャン」
    南京を唄う-紫金草合唱団出演(予定)
参加協力費 500円
主催 「南京の記憶をつなぐ」実行委員会 連絡先(銘心会南京 090-8125-1757)
呼びかけ団体・個人 NPO大阪府日本中国友好協会(戸毛敏美)、大阪城狛犬会(伊関要)、
   関大校友連絡会(森田徹)、日本中国友好協会大阪府連合会(渡辺武)、銘心会南京(松岡環)
   岡田光司、志水博子、中沢浩二、古賀 滋

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