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仕事納め(しごとおさめ)について考える

2009-12-25 12:54:44 | 雑学・豆知識・うんちく・小ネタ

1 仕事納め(しごとおさめ)とは年末となる12月の下旬の、最後の仕事のこと。

日本の官公庁では行政機関の休日に関する法律(昭和631213日、法律第91号)により、1229日から13日までを休日として定めており、1228日を御用納めとして、その年の最後の業務日となっている。1228日が土曜日、日曜日に当たるときは、それぞれ1227日、1226日が御用納めとなる。

Photo_2Photo 一般企業でもこれに準じていることが多いが(1229日を仕事納めとする企業もある)、銀行などの金融機関は1230日まで窓口業務を行っている金融機関では1230日が土曜日に当たるときは1229日で窓口業務を終了する。

なお、年明けの業務開始日(仕事始め・御用始め)は官公庁や金融機関では14日となる。14日が土曜日、日曜日に当たるときは、それぞれ16日、15日が御用始めとなる。企業によっては15日などの場合もある。

一般企業はなかなかこれに準じて休みは取れません。私が永年勤めていた会社では、1231日まで仕事でしたし、1日から仕事でした。休んでいるのは役員だけというひどい会社でした。

Photo_3 今は労働条件がもっと過酷になっています。何とかならないでしょうかね、法2 律を作るとか・・・。アルバイト、派遣社員、契約社員等、昔はなかった言葉が働くものをいじめています。会社に勤めたといえば正社員だった昔には戻れないのでしょうか。

したっけ。

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