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小説「羆撃ち(くまうち)・私の爺さんの話」

2017-07-03 06:29:15 | 短編小説

都月満夫

 

「触るな!」

爺さんの大声が、私の背中を叩いた。私が小学校に入る前に、床の間に立てかけてあった、爺さんの鉄砲に触った時のことだ。

「悪かったな。爺ちゃんが悪かったっちゃ。すぐさ仕舞わなければならんかった」

近づいてきた爺さんは、私の頭を撫でて言った。声はいつもの優しい声に戻っていた。

「こっだもんさ触ったらダメだ。こいつは、命を奪う危ないもんだがらな」

そう言うと、爺さんは鉄砲を箱に入れ、鍵を掛けた。その銃は「村田銃」という。

「兄ちゃん、こっちさ来い」

そう言って爺さんは、ストーブと出窓の間の指定席に座った。

昭和20年代の十勝の山には、羆がたくさんいたそうだ。羆が出ると爺さんは、羆撃ちに変身するのだ。猟師ではない。羆撃ちだ。

私の爺さんは、山の仕事をしていた。山の伐採現場の監督だった。山から木を切りだす山子(やまご)たちを、取り仕切っていた。

「いいか、兄ちゃん。この鉄砲は、爺ちゃんが羆を撃つときさ使う鉄砲だ。んだがら、までぃさ(丁寧に)手入れをしてあっちゃ。そいつさ触られて、どっかさ狂いがあったら困るんだ。こいつさ万が一のことがあったら、爺ちゃんは、羆さ喰われっちゃ。んだがら、触っちゃなんねえ」

爺さんはそう言って、熊の手で作った煙草入れの中に手を入れ、煙管に煙草を詰めた。

この熊の手の煙草入れは、爺さんが仕留めた羆の手で、いつも腰にぶら下げていた。

「爺ちゃん。クマはおっかなくないのか?」

「そりゃあ、おっかないさ。山で一番おっかないのは羆だっちゃ」

「そんなに、おっかないのか?」

「ああ、羆はおっかない。羆は山の主だ。羆を撃ったときの話を聞くか?」

「うん」 私は身を乗り出した。

「さあ~て、どっから語るか…。んだな~。爺ちゃんたちが、山で木を切るのは冬だ。何故だか、兄ちゃんはわかるか?」

「いや…、どうしてだ?」

「雪があるからだ。切った木を、雪の上を滑らして下すんだ。だけんど、冬は羆が穴っこん中で寝てるっちゃ。秋さぎっつり(いっぱい)喰って、春さなって、食べもんが芽を出すまでな。こいつを冬眠って語るんだ」

「トウミンか…」

「んだ。寝てるとこを起こされたら、兄ちゃんならどう思う?」

「腹立つべな」

「んだ。羆だって同じだべ。寝てるとこさ、爺ちゃんたちが行って、木を切っていたら、羆がまなぐっこ(目)を覚ます。『羆が出たぞ~!』って、誰かが叫ぶ。そしたら、みんな山から飯場(はんば)さ降りて来っちゃ。おっかなくて、仕事ができねえからな。飯場っちゅうのは、爺ちゃんたちが、山で飯を食ったり、寝たりするためさ建てた小屋だ。この羆が『穴持たず』だったら、やっかいだ」

「なんだ? 爺ちゃん、ケツモタズって…」

「でっかくて、冬眠用の穴っこを、見つけられなかった羆だった。こいづは凶暴なのさ。冬は喰いもんがなくて、腹減ってるからな」

「ケツモタズは、でっかいクマなんだ」

「んだ。羆が出ると仕事ができなくなるべ。んだがら、羆を獲らねばなんねぇ。山で働く山子たちが、勢子さなって羆を追い上げる」

「爺ちゃん、セコって何だ?」

「ああ、勢子は羆を追い上げる人間だ。爺ちゃんが鉄砲をたがいて(持って)待っている立待(たつま)さ追い上げるんだったちゃ」

「タツマって何だ?」

「羆を仕留める場所だ。そこさ、羆を追い上げる。山を取囲むようさ散らばって、でっかい声を出したり、鍋を叩いたりしてな」

「爺ちゃん、クマはかかってこないのか?」

「人間がうんと(大勢)いれば、羆だっておっかないんだ。んだがら、逃げるのさ」

「そうか…。タツマで隠れてるんだ」

「隠れちゃあいねぇ。見通しのいい、四方八方が見渡せる場所だっちゃ。そこの真ん中さ鉄砲が置ける木か岩があれば最高だべ」

「クマが出てきたら見つかるべ」

「んだ。見つかるっちゃ」

「見つかったら、危ないべ」

「いや、いきなり鉢合わせすると、羆もたまげる(驚く)から、もっと危ないのさ。んだがら、辺りが見えるとこで、ねまって(座って)待ってる。着皮(きがわ)っちゅう、羆の毛皮でこさえた(作った)、肩から尻まで覆う防寒着を着て、炒り豆を食いながらな」

「わざわざ見つかるのか?」

「んだ。ここさ人間がいるぞと教えるのさ」

「爺ちゃんは、1人で待っていたのか?」

「ああ、この羆を獲った時は1人だった」

「タマが外れたらどうするんだ」

「喰われるべな」

そう言って、爺さんは笑った。そして、また煙管に煙草を詰め、旨そうに吸った。

いよいよ、爺さんと羆の勝負が始まる。私はグッと身を乗り出した。

「本当は、立待で待っているぶっぱ(射手)は、2人でやるのが決まりだ」

「ブッパって何だ?」

「鉄砲をたがいて、羆を撃つ者のことだ。万が一、弾丸が外れた時の用心だ。だけんど、そん時は、良いぶっぱがいなかった。んだがら、1人で立待にねまっていた」

「でも、2人の方がいいべ」

「いや、そうじゃねえ。肝っ玉の据わってねえやんづ(奴)は、いね方がましだっちゃ。下手に早撃ちされると、ワヤなことさ(大変なことに)なるからな」

「早撃ちってなんだ?」

「まんだ、羆を十分引きつける前さ、おっかなくなって鉄砲を撃つことだ。こいづをやられると、仕留められねぇことになるっちゃ。爺ちゃんたちが使ってだ鉄砲は、羆との距離が遠いと、当たる確率が悪くなるっちゃ。んだから、そがらやんづは、いね方がましなのさ。仕留め損なったら、おらが命が危ねぇ」

「爺ちゃんは、肝っ玉が据わってるんだ」

「いや、爺ちゃんだって、おっかねぇ」

「そうか…。やっぱり、おっかないのか?」

「そりゃあそうだべ。勢子の声が、だんだん立待に近づいてくる。羆が近くに来ている。んだで…、爺ちゃんはション便をする」

「ション便? なんでだ?」

「羆が出てきたら、おっかなくて、ション便漏(も)ぐしたら恥ずかしいべ」

「ション便漏ぐしたことあるのか?」

「ねえ…、漏ぐしそうになったことはある」

爺さんは、頭を掻きながら笑って見せた。

「ション便をしてから、左手の指さ弾丸を1発挟んで、鉄砲さ構える」

「そのタマは、外れた時の用心か?」

「違うべや。外れたら、2発目は間に合わねぇ。爺ちゃんは、羆さ喰われっちまうべ」

「じゃあ、そのタマは何のためだ?」

「1発で仕留めてやれなかったときの、止め(とどめ)用だ。苦しまないようさしてやるためだっちゃ。可哀そうだからな…」

「そうか、トドメか…」

「そうしたら、辺りをきっつりと見てるっちゃ。羆は、どこから出てくるかわかんねぇ。気配を見逃さないように、息も静かさする」

爺さんの声も、小さくなった。

「羆は笹の中を歩いても。音は立てねぇ」

「どうして音がしないんだ?」

「そいづが羆だべ。だけんど、わんつか (僅か)は音がすっちゃ。笹も揺れっちゃ。そいづを見逃したら、こっちの負けだ」

私はどんどん体に力が入っていく。爺さんはまた、熊の手に手を入れて煙草を吸う。いいところで、こうやって煙草を吸う。

「勢子の声が、ピタッと止まっちゃ。すぐそこらさ羆は来てっちゃ。山はシーンと静まり返っちゃ。時々カケスがギャアギャとおだづ(騒ぐ)。爺ちゃんは、息を殺して辺りを見渡してっと。羆が出てきた瞬間さ、まなぐっこを合わせなければ襲われっちゃ」

私は、またグッと身を乗り出す。

「わんつかな音も聞き逃さねぇようさ、静かさ体さ回す。耳っこさ神経を集中するんだっちゃ。いる…。音がしたっちゃ。笹がわんつか動いたっちゃ。いる、あそこさぁいる」

「どうしてわかる?」

「そいづは、爺ちゃんの勘だ」

「勘が外れたことは…?」

「ねえ。んだから生きてるべ」

「そうか…」 爺さんが笑い、私も笑った。

「笹の奥さぁ、羆のまなぐっこが見えるっちゃ。獣のまなぐっこは暗闇で光るっちゃ。陽の当たらねぇ笹薮の中で、羆の二つのまなぐっこが光って見える」

「爺ちゃん、どうするんだ」

「爺ちゃんも立ちあがって、オレはここさいるぞと教えてやっちゃ」

「ああ、そうか…、立って見つかるのか?」

「そうだっちゃ。ここからが、本当の勝負だっちゃ。爺ちゃんも羆もここで腹をくくる」

「ハラヲククル?」

「そうだ。互いに、覚悟を決めるってことだっちゃ。それから、爺ちゃんはしゃがみこんで、岩の上さ鉄砲を置いて、構えるっちゃ」

「爺ちゃん…。それからどうする?」

「睨みあったままだ」

「どれくらい、睨みあうんだ?」

「あの時は1時間くらいだやぁが。弱い羆はすぐさ出てくる。強いやんづ、でっかいやんづはなかなか出てこねぇのさ」

「どうしてだ?」

「弱いやんづは我慢ができねぇ。弱い羆は、人間がおっかねぇから、いきなり突進してくることがあっちゃ。んだがら、まなぐっこが合った時に、そいつを見極めなくてはなんねぇ。…でねぇと、こっちがやられるっちゃ。強いやんづは、じっと我慢してっと…。先さ動いたほうが負けだって知ってるんだ」

「そうか…。強いクマは我慢強いんだ」

「そうだ。強いやんづは我慢強いだっちゃ。兄ちゃん、そいづは人間でも同じだ。んだから、強い男さなれ。我慢強い男さなれ」

「爺ちゃん…、我慢するのはおっかないな」

「おっかねえか。そうか…」

そう言って、爺さんは笑った。そして、また煙管に煙草を詰め、旨そうに吸った。

「羆が、わんつかずつ、こっちさ向かって来っちゃ。わんつかずつ、静かさ向かって来っちゃ。顔がぼんやり見えるようさなっちゃ。笹薮の中から頭っこが出て来っちゃ」

「でっかいクマか?」

「そうだ。そいつは、金毛が混じった、重さ100貫、身の丈10尺もあるおんつ(雄)だや。そいづは、多分穴持たずだったべ。グルグルと小さな唸り声を上げて近寄って来っちゃ」

その頃の私は、100貫がどれくらいの重さなのかは分かっていなかった。「100貫デブ」と言った、囃し言葉があったので、その想像の範囲でしかなかった。

「でっかい声は上げないのか?」

「上げない。小さな声で、こっつの出方を伺っていっちゃ。頭っこを下げ、毛を逆立て、ファッ!、ファッ! と鼻息で脅かしながら近寄って来っちゃ。わんつかずつな」

「まだ、鉄砲は撃たないのか?」

「まんだだ。まんだ撃つのには遠い。手負いにしたらワヤだべ。手負いにしたら、何処までも追いかけて仕留めなければならねぇ。羆は頭のいい猛獣だからな。手負いになった羆は、餌を十分食うことができねくなっちゃ。そうなったら、人間の食い物を喰うためさ襲って来っちゃ。ここからが、本当の勝負だ。なんぼ羆が脅かしても、まんだ撃っちゃなんねぇ。羆だって人間が恐ろしいから脅かしてんだからな。なんぼ脅かされても、爺ちゃんの鉄砲さは、1発の弾丸しか入ってねぇ。1発で仕留めなければ、おれの命が危ねぇ」

「爺ちゃん、ちょっと待って…。オレ、ション便してくる」

私は緊張のあまり、便所へ行った。爺さんの話は絶好調だった。

私が戻ると、爺さんは煙草を吸っていた。

「兄ちゃん、おっかねぇか?」

「うん。ちょっとだけ…」

「羆がいよいよ近くまで来ると、まなぐっこを引ん剝いて、全身の毛をブファーっと逆立て、立ち上がっちゃ。前足を万歳してな。羆だっておっかねぇから、こっちを脅かしてくるのさ。自分の体をでっかく見せるのさ。その時は、羆はもうすぐそこさ来ているべさ」

「それは、おっかないべ」

「おっかねぇさ。だけんど、その時は、鉄砲の先が羆さ届く距離さなっていっちゃ。羆の鼻息が顔にかかるくらいだっちゃ。羆が立ち上がった瞬間(とき)が撃つ時だ。心臓めがけて撃てばいいんだ。外れっこねぇべ」

そう言って爺さんは、また笑った。

「分かったか? 兄ちゃん。羆撃ちは我慢比べなんだ。んだがら、鉄砲さ万が一でも間違いがあれば、羆に喰われっちゃ。んだがらこそ、鉄砲は誰さも触らせねぇ。爺ちゃんが、までぃさ手入れをすっちゃ。羆撃ちは、鉄砲を信用できるからこそできることだっちゃ」

 

爺さんは、大酒呑みだった。そんな爺さんが、胃潰瘍の手術をすることになった。私が小学校の3年生くらいの時だ。

手術を始めようとしたら、麻酔が効いていなかった。大酒呑みのため、麻酔が効かなかったらしい。そこで医者は、手術のために集まっていた、3人の息子や甥っ子たちに、爺さんの身体を押さえつけるように命じた。爺さんの声が病院中に響き渡った。

「殺せーっ! 殺せーっ! ちゃっちゃど殺せーっ!」

そのうち、声が止んだ。押さえつけていた息子たちは、爺さんが気絶したと思った。しかし、そうではなかった。爺さんは、歯を食いしばって耐えていた。まさに、爺さんが腹をくくった瞬間だった。

退院後、爺さんが私に手術の痕を見せてくれたことがあった。それは、鳩尾から臍の下まで、ぐにゃぐにゃと曲がった、縫い目もハッキリと見える傷跡だった。今から思えば、あの傷跡の様子から推して、相当乱暴な手術だったことが伺える。

「あの藪医者め。もっとまでぃさ縫えばいいのさ、みったくねぇ傷跡だべ」

そう言って、爺さんは笑った。

胃の3分の2を切り取った爺さんは、その後酒を飲めなくなった。当然のことだ。食事も少しずつしか食べられなくなった。

 

それから、20年ほど後、私は結婚し、両親と同居することになった。爺さんも、まだ健在だったので同居していた。

ある日の朝、父親が階下で叫んでいた。私が2階から降りていくと、父親が爺さんの部屋を指差していた。部屋を覗くと、爺さんが死んでいた。私の4歳と3歳になった娘と、ページワンをして遊んだ翌朝のことだ。

私は、父親に「爺さんの部屋には一切触れるな」と言い、医者を迎えに行った。本来なら、警察が来て面倒なことになる。かかりつけの医者なら何とかしてくれると思った。

医者は自宅に来てくれて、「死亡診断書」を書いてくれた。もう病院もないし、時効だからいいだろう。

3男4女を授かった爺さんの通夜には、その年1番の大雪が降った。大雪にもかかわらず、大勢の人たちが弔いに来て、寺の本堂から溢れた。供花は本堂には並び切らず、屋外にまで並び、花の上に雪が積もった。

明治31年8月25日、宮城県栗原郡金成村字上町13番地、坂田勇三郎の3男、坂田孝三郎。昭和55年3月5日、享年83歳の生涯だった。

 

したっけ。

 

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8 コメント

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星5つ! (まる)
2017-07-03 09:36:45
爺さん、かっこいい~!!
1対1で対峙する、腹をくくる、、、その強さ、クマや状況を観る目、冷静さ、と優しさ。
Isisのテロに立ち向かう政治家も、この爺さんのような本当の強さと優しさをもって、腹をくくってやってもらったらなあ、と思いました。

こんにちは♪ (柴犬ケイ)
2017-07-03 11:51:05
都月さん   こんにちは♪

いつもありがとうございます♪
お爺さんの時代で都月さんが子供
の時は熊がいたんですね。
鉄炮が家にありお爺さんは熊撃ち
されていたんですね。
最近は熊に襲われた事件が多くこ
ちらの隣の市にも山歩きしていた方
が熊を見かけたみたいで怖いです。
山が繋がっていますのでこちらも山
に」囲まれていますので散歩は山に
は入らないです。
こんにちは^^ (きままなマーシャ)
2017-07-03 14:03:13
おじいさまはお仕事もお人柄も男らしい方だったのですね。
強いやつは我慢強い。それは人間でも同じ。
強い男になれ。我慢強い男になれ。の言葉が胸に響きます。
“兄ちゃん”にやさしさと懐かしさがこみ上げます。
今でも歳の離れた兄のこと、“兄ちゃん”って言ってます^^
★まるさん★ (都月満夫)
2017-07-03 14:52:09
ありがとうございます。
私は爺ちゃんからこの話を聞くのが大好きでした。
何回も聞きました。
爺ちゃんは話が上手だった^^
したっけ。
★柴犬ケイさん★ (都月満夫)
2017-07-03 14:54:26
今また羆が増加しているそうです。
しかし、本州のツキノワグマと違い、羆は滅多に人は襲いません。
強いやつはどっしりと構えています^^
したっけ。
★きままなマーシャさん★ (都月満夫)
2017-07-03 14:55:58
そうですよ。
そこですよ。
私が言いたかったことは。
強いやつは我慢強い。
その言葉は今も胸に刻んでいます^^
したっけ。
こんにちは~ (haru)
2017-07-03 17:15:32
こんにちは~

感動いたしました。
素晴らしいお爺ちゃんだったんですね。
お爺ちゃん有っての都月さんです。

男は男でなくっちゃね。
ご先祖さまさまです。
★haruさん★ (都月満夫)
2017-07-03 21:29:59
ありがとうございます。
祖父が北海道に渡って、私で三代目です。
今では考えられない、明治の男でした。
ご先祖様ですね^^
したっけ。

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