団塊オヤジの短編小説goo

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「猫の成り立ちと語源、豆知識」について考える

2014-08-17 07:03:46 | 似顔絵

漢字の成り立ち

猫ケモノへんに苗と書いて「猫」。「苗」という文字は「びょう」と読みますが中国では「Miáo(ミャオ)」と発音します。「苗(みゃお)」と鳴くケモノだから「猫」なのだそうです。

ちなみに、「猫」は「Māo(マオ)」と発音します。

中国語発音は「Google翻訳」より。

猫 = 犬 + 苗

苗は細い意。体がしなやかで細いねこ

上記の二説が有力だそうです。

語源

《「ね」は鳴き声の擬声、「こ」は親愛の気持ちを表す接尾語》

デジタル大辞泉

「源氏物語」には「ねうねう」と猫の鳴き声を「ね」の字で表しているそうです。

「わんこ」「にゃんこ」などに見られる、な小声の後に「こ」をつけたもの。

古くは「禰古末(ネコマ)」と呼ばれていたことから「ネコマ」の下略という説が多く、猫は夜行性で昼間よく寝ることから「寝子」に「獣」の意味の「マ」がついたという説。

鼠子待ち(ねこまち)」という、鼠を待ちかまえて捕る子の略という説などがあります。

Photo_5 猫の前足には指が5つあるが、後ろ足には4つしかない。

ネコは前足と後ろ足で指の数や肉球の配置が異なっています。多指症という奇形が頻繁に見られ、後肢に5本、あるいは前肢に6本というようなネコもよく見られるそうです。ちなみに前肢・後肢に7本づつ、合計28本の指を持つネコがギネスブックに記載されています。

ネコに関する豆知識より

ネコをペットにしているみなさん、指の本数を数えてみたことがありますか?

「犬の語源」について考える

Photo_6

したっけ。

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