団塊オヤジの短編小説goo

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都月満夫の短編小説集

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「ケンちゃんが惚れた女」
「惚れた女が死んだ夜」
「羆撃ち(くまうち)・私の爺さんの話」
「郭公の家」
「クラスメイト」
「白い女」
「逢縁機縁」
「人殺し」
「春の大雪」
「人魚を食った女」
「叫夢 -SCREAM-」
「ヤメ検弁護士」
「十八年目の恋」
「特別失踪者殺人事件」(退屈刑事2)
「ママは外国人」
「タクシーで…」(ドーナツ屋3)
「寿司屋で…」(ドーナツ屋2)
「退屈刑事(たいくつでか)」
「愛が牙を剥く」
「恋愛詐欺師」
「ドーナツ屋で…」
「桜の木」
「潤子のパンツ」
「出産請負会社」
「闇の中」
「桜・咲爛(さくら・さくらん)」
「しあわせと云う名の猫」
「蜃気楼の時計」
「鰯雲が流れる午後」
「イヴが微笑んだ日」
「桜の花が咲いた夜」
「紅葉のように燃えた夜」
「草原の対決」【児童】
「おとうさんのただいま」【児童】
「七夕・隣の客」(第一部)
「七夕・隣の客」(第二部)
「桜の花が散った夜」

似顔絵傑作選スライドショー

MY GARDEN 2010.06.19「瓢箪木」

2010-06-19 11:30:53 | 写真

昨日は、朝から快晴でした。今日も朝から快晴です。

ヒョウタンボクの花に「エゾオオマルハナバチ」の働き蜂が蜜を吸いに来ています。

今日は「瓢箪木」を紹介しましょう。

ヒョウタンボク(瓢箪木)  スイカズラ科  

 学名:Lonicera morrowii

 別名:キンギンボク(金銀木),ドクブツ,ヨメコロシ(嫁殺し)

 花期:春

 山地に自生する落葉高木ですが,観賞用として庭木や鉢植えにされることもあります。

 4 6 月ころに枝の上部の葉腋に 2 つずつ花をつけます。初めは白く,後に黄色に変わるので,白と黄色の花が同時に見られるためキンギンボクとも呼ばれるのです。

 液果は直径 8 ミリくらいですが,2 個が合着して瓢箪形になることから和名がついています。    赤くておいしそうなのですが,猛毒ということです。

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したっけ。

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結婚の祝儀袋の水引について考える

2010-06-19 09:13:39 | 雑学・豆知識・うんちく・小ネタ

祝儀袋 水引の種類によって用途が違うので注意が必要です。

Photo_4

水引とは、丁重な贈り物やお供え物をする際、包み紙を結ぶ時に使われる紙紐のことですが、本来神様にお供え物をする際の「しめ縄」が変化し、今のような形になったようです。

水引と言う文字の由来は、和紙をこより状にした物に米糊を引き(塗る)、乾燥させて形作った事からそう呼ばれています。

 

このような形で用いられるようになったのは、室町時代にまで遡り、江戸時代に入ると慶事の目的や種類によって、様々な色や結び方が考えられるようになりました。

祝儀袋/水引の形

【あわび結び/あわじ結び】

Photo

【結び切り】

Photo_2

結婚快気祝いなど一度で十分、若しくは二度と起こらないでほしい場合に用いられる水引がこの「あわび結び」と「結び切り」です

祝儀袋で良く使われる「あわび結び」。この水引が生まれたのは明治時代と比較的新しく、最近ではほとんどがこの形で用いられています。

この水引の意味は、「両輪を互いに引っ張る事により更に固く結び合う」と言うことから、結婚式の祝儀袋として使われるようになりました

また、左右の輪が鳴門の渦潮のように見える事から、別名「あわじ結び」とも呼ばれています。

【蝶結び/両輪結び】

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水引を何度でも結び直せるという意味から、出産など何度あっても良いお祝い事に用いられます。

    快気祝いなど1度で十分、と言ったお祝い事には用いないで下さい。

    結婚祝いには絶対に使わないようにしてください。再婚だからなどの洒落はいけませんよ。

したっけ。

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